令和3年度 授業の実施方針について

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2021.01.14
お知らせ

令和3年度 授業の実施方針について

令和3年1月14日
 
令和3年度 授業の実施方針について
 
◎基本方針
 授業は可能な限り面接授業(対面形式)で実施するが、三密回避のため原則一教室の学生数は各講義室の5割程度とする。また実習科目については通常4班編成(一クラス80名程度)で実施しているところ、5班編成(60名程度)として実施する。
◎クラス規模別の方針
<履修者数が一クラス40~50名、または80名程度の講義・演習科目(化学、語学、アカデミックスキル、数学等)>
  原則、面接授業を主として実施する。面接授業の実施に際しては原則中講義室(収容人数170~190名程度)を活用する。また、一部面接授業と遠隔講義(オンデマンド講義)を併用して実施する場合がある。
<履修者数が一クラス150名程度の講義科目(主として専門系の必修科目)>
  原則、面接授業と遠隔講義(オンデマンド講義)を併用して実施する。面接授業の実施に際しては原則大講義室(収容人数300名程度)を活用する(中講義室2室を遠隔講義システムで中継して実施する等の対応を取る場合もある)。
<履修者数が一クラス300名程度の科目(主として専門系の選択科目)>
  原則、遠隔講義(オンデマンド講義)を主として実施する。授業の一部に面接授業を取り入れる場合もあるが、その場合の使用教室等については都度案内する。
◎学事日程の考え方
  • 授業については、コロナ禍の状況悪化に対応できる学事日程とするため、法令等を踏まえ適切な範囲で一部回数を減らして実施する。
  • 講義科目は一回90分として、2単位の授業は15回、1.5単位の授業は12回、1単位の授業は8回、0.5単位の授業は5回実施する(一部の授業は1単位12回実施する場合がある)。
  • 実習科目は原則火・水・木の午後に行い、一単位の授業は6日間実施する(一部変則的に実施する場合がある)。
  • 各科目で学習すべき内容については、授業に加え課題演習等を課す等により、この授業回数において適切に指導する。
以上

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