一部の国・地域における感染症危険情報レベル引上げ等について

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2020.05.15
お知らせ

一部の国・地域における感染症危険情報レベル引上げ等について

新型コロナウイルス感染症については、各国・地域において日々状況が変化し、未だ予断を許さないところですが、5月12日(火)、アジア、中南米、欧州、アフリカの計13か国・地域において感染症危険情報レベルがレベル2からレベル3へと引き上げられ、水際対策強化に係る新たな措置も決定されましたので周知します。

☆レベル3:以下の国の感染症危険情報がレベル3に引き上げられました。(渡航中止勧告)
(アジア)モルディブ
(中南米)ウルグアイ、コロンビア、バハマ、ホンジュラス、メキシコ
(欧州)アゼルバイジャン、カザフスタン
(アフリカ)カーボベルデ、ガボン、ギニアビサウ、サントメ・プリンシペ、赤道ギニア

●当該国、地域へは渡航しないでください。(渡航中止勧告)
●入国拒否対象地域に新たに上記13か国・地域(注)を追加(日本国籍者は対象外)。
※ 当該入国拒否措置は、5月16日(土)午前0時以降に本邦に到着した方が対象となり、当分の間実施されます。5月15日(金)中に外国を出発した場合であっても、5月16日(土)午前0時以降に本邦に到着した場合は措置の対象となります。
※ 「永住者」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」又は「定住者」の在留資格を有する方が、5月15日(金)までに再入国許可をもって出国した場合は、入国拒否対象地域から再入国することは原則可能です。一方で、5月16日(土)以降に出国する場合は、原則として入国拒否の対象となります。なお、「特別永住者」については、入国拒否対象ではないことに変わりありません。
●当該13か国及び地域からの入国者に対する検疫強化(PCR検査の実施対象)(日本国籍者も対象)。
(注)出入国管理及び難民認定法に基づき上陸拒否を行う対象地域の追加地域(今回の追加により、全体で100か国・地域)

※詳細は、外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C045.html)をご覧ください。
○厚生労働省HP「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」の問1
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html#Q1-1

また、法務省ホームページにおいて、留学生に係る新型コロナウイルス感染症関連情報として、在留諸申請にかかる各種対応などが随時更新されております。
○法務省ホームページ ※随時更新中
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/20200131comment.html
申請受付期間及び申請に係る審査結果の受領(在留カードの交付等)期間の延長について(PDF)

文科省ホームページのメッセージ(世界各国に留学中の日本人学生の皆さんへ)についても更新されましたのでご確認ください。
○世界各国に留学中の日本人学生の皆さんへ(5月12日更新)
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1405561_00001.htm

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