在学生・新入生の海外渡航に関する本学の方針について

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2020.04.03
お知らせ

令和2年4月3日

大阪薬科大学
 在 学 生 各位
 新 入 生 各位

大阪薬科大学
学長 政田 幹夫

在学生・新入生の海外渡航に関する本学の方針について

 本学は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い「新型コロナウイルス感染症に関する本学の対応策について(要請) 第1報~第4報」を本学ホームページ、ポータルサイト等に掲載し、海外渡航の自粛を強く要請してきました。また、4月1日付けで日本政府が水際対策強化に係る次のような新たな措置を決定し、4月3日から4月末日まで実施されます。

 以下、4月1日付の水際対策強化に係る情報
 日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)
  (外務省海外安全ホームページ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C046.html

【抜粋】
  • 入国拒否対象地域に新たに49か国・地域を追加し、全体で73か国・地域になる。
  • 全ての国及び地域からの入国者に対する検疫強化(14日間の自宅待機や公共交通機関を使用せずに移動等、日本国籍者も対象)

 こうした状況を鑑み、この期間における海外渡航の自粛を再度、強く要請します。
 プライベートでの海外渡航については、大学として「禁止」することはできませんが、今後このような状況下で海外渡航をし、海外での長期間にわたる拘束、隔離等で帰国できず、授業や試験を欠席した場合でも、特段の配慮は行いません。

 また、4月2日以前に全ての国及び地域から帰国した在学生・新入生に対しても、2週間の自宅等での待機を指示することといたします。
 帰国後2週間は外出を控え、自宅等で待機し健康観察を行うようにしてください。自宅待機期間中の登校は一切禁止します。

 なお、海外から帰国した在学生・新入生は、速やかに学生課(072-690-1014)に報告してください(渡航先、帰国日、症状の有無等)。

 新型コロナウイルス感染症に罹患している可能性があるにも関わらず、自分本位で軽率に行動することは、大学や地域社会に多大な迷惑をかけることになります。良き医療人を目指す者として責任ある行動を取るようにしてください。

 なお、教職員においても学生と同様の扱いとします。

以上

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