第1報 実務実習における新型コロナウイルスへの対応状況

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2020.03.11
お知らせ

第1報 実務実習における新型コロナウイルスへの対応状況

第1報 実務実習における新型コロナウイルスへの対応状況
-学生ならびに保護者の皆さまへ-
 
1. 当面の実習の実施について
実習施設と緊密に連絡を取り、感染予防に十分配慮しながら、実習を継続しています。新型コロナウイルス感染症の発生状況は、時々刻々と変化しておりますし、地域や施設により異なります。場合によっては、実習を中断し自宅待機をお願いすることもありますので、ご了承くださいますようお願いいたします。
 
2. 体調管理について
(ア) 日々の体調管理(検温、かぜ症状のチェック)を徹底してください。
(イ) 体調不良の際には、自宅で待機し、経過観察してください。
2月25日付で通知した「新型コロナウイルス感染を疑う症状がある場合の対応について」に沿って対応してください。
出席停止や中断により実習期間が不足した場合には、可能な限り補講などで対応します。
 
3. 感染対策について
(ア) 実習施設と緊密に連絡を取りながら、感染対策を徹底した上で、慎重に実習を進めます。
実習施設の指導に従ってください。
個々の感染予防策(特に手洗い)が重要です。学んだことを確実に実践してください。
(イ) 濃厚接触が疑われる場合
直ちにその旨を実習施設ならびに大学に報告し、自宅待機してください。
実習の再開等については、大学の担当教員が連絡します。
自宅待機等により実習期間が不足する場合でも、可能な限り補講などで対応します。
 
4.実習期間が不足する場合の対応について
予定していた施設・実習期間以外(期と期の間の2週間や土日等も含む)を使って、不足する実習を行えるように調整するなどの対応を協議します。
可能な限り、薬局実習ならびに病院実習を各11週間行えるように調整します。
 
※ 今後の状況によっては、随時、対応を見直します。本件に関する最新の情報は、適宜、本学ホームページに掲載いたしますので、ご確認くださいますようお願い申し上げます。
 
2020年3月10日  
大阪薬科大学  
実務実習実施部会
 

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