大阪薬科大学サマーサイエンスプログラムを開催しました

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2019.09.05
お知らせ

大阪薬科大学サマーサイエンスプログラムを開催しました

 2019年7月31日(水)~8月2日(金)の3日間、高槻中学校・高槻高等学校の生徒が本学を訪問し、研究活動を体験しました。法人合併をきっかけに実現した取り組みで、今年で4年目を迎えました。
病態生化学研究室の藤森教授が事前授業を実施し参加者を募り、昨年を上回る52名が参加しました。基礎コース、応用コースに分かれて教員の指導を受けながら、大学の研究施設を利用して研究を進めました。顕微鏡による細胞や生き物の観察や緑色に光る大腸菌を作る等、体験した内容は後日、レポートにまとめます。
 このサマーサイエンスプログラムが、高大接続の一助となり、大学の教員や研究に触れることにより、大学でどのようなことをどのように学ぶかのイメージを持ち、さらに大学院生・学部生、研究者との触れ合いを通して、将来像を手に入れることに役立ててもらえばと考えています。

顕微鏡による細胞や生き物の観察をしました

D棟で集合写真

界面活性剤の性質と働きについて学びました

藤森功教授より修了証を渡しました

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