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平成31(2019)年度一般入試Aの問題訂正について


平成31年2月8日

受験生の皆さま
関係者各位

大阪薬科大学
学長 政田幹夫


平成31(2019)年度一般入試Aの問題訂正について


 2019年2月1日(金)に実施しました標記入学試験の「生物」で解答が単一に定まらない問題があることが判明いたしましたので、下記の対応をいたしました。


  1. 入試区分、試験実施日及び合格発表日
  2. ・入試区分:一般入試A
    ・試験実施日:2019年2月1日(金)
    ・合格発表日:2019年2月7日(木)

  3. 試験科目
  4. 生物(選択)
    問題Ⅲ問6
    2本鎖DNAの両方の鎖に特殊な目印をつけたファージを大腸菌に感染させた.大腸菌1個あたり,15個のファージが感染し,これらのファージから新たに200個の子ファージが産生された.目印のついているDNAをもつ子ファージは200個のうちの何%か.

  5. 出題ミスの内容
  6.  この問いは、目印のついたDNAが、半保存的に複製されることを意図していました。しかし、外部からの指摘があり本問で扱ったファージの感染実験においては、「ファージの感染率が100%である」や「その複製は、半保存的複製に従う」などの仮定がないと、単一の正答を導くには困難であることがわかりました。

  7. 発見の状況
  8. 試験終了後、外部からの指摘により判明しました。

  9. 対応
  10. 不適切な表記が判明した設問(問題Ⅲ問6)は、生物の受験者全員を正解として加点し、合否判定を行っております。

  11. 再発防止
  12. 多角的に十分な検討を行い、再発防止に努めます。

以 上


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