専門職連携教育 IPE

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医療の現場で「チーム医療」が欠かせないいま、医師・看護師をはじめ、多様な専門職との密な連携が、薬剤師にも強く求められています。
本学は、2016年に大阪医科大学と法人合併を行い、医学部・看護学部との連携を強化しています。1年〜6年まで段階的に実施される多職種連携教育[IPE:Interprofessional Education]で、信頼関係を築くための高度な知識と技術を修得します。

1〜2年次 合同講義

1年次「医療人マインド」

医学生・薬学生・看護学生でグループを編成し、一堂に会して講義を受講。同じ課題を多面的に理解します。

2年次「専門職連携医療論」

グループディスカッション形式で、専門職種と共同できる基礎的能力を身につけます。 また、他学部学生と意見を交わすことで医療における薬剤師としての役割を理解します。

事例発表 (医学部・薬学部・看護学部混合チーム)

3学部の学生が、共同で課題解決に取り組み、その成果を共有します。

5〜6年次

他職種融合(連携)ゼミ

事例A~Eまでの5つの課題について、3学部合同で議論し、全体発表会において、グループ毎に発表し、学修内容を共有する。

地域医療実習

高知県地域医療支援プロジェクトでは、大阪医科大学(医学部・薬学部)と大阪薬科大学薬学部の学生による選抜チームが、高知県本山町の嶺北中央病院を拠点に、地域医療の実習を行います。
地域包括ケアシステムのもと、医療・介護・福祉の実情を肌で感じられるプログラムです。医・薬・看それぞれの専門性を背景に、職種間のコミュニケーションと相互理解に基づく実践的な学びを深めます。

訪問診療風景

現地実習風景

関連リンク

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