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薬理学特論  [Pharmacology]

開講情報
大学院 後期 1単位 選択必修
担当教員
教授 松村 靖夫 教授 高岡 昌徳 准教授 安田 正秀
准教授 大野 行弘 講師 大喜多 守 講師 河合 悦子
備考
授業の目的と概要
 代表的な循環器疾患や神経精神疾患をとりあげ、その成因について分子レベルからの知識を修得するとともに、新規治療薬の開発状況を知り、かつその作用様式について理解することを目的とする。
授業の方法
各種疾患の病態発症メカニズムや治療薬に関して新しい知見も織り交ぜてプリントやパワーポイントなどを用いて解説する。
●授業に対する心構え
最新の医療情報なども提供するので、講義後の復習が重要となる。
成績評価法
出席状況やレポート等により判定する。
授業計画
項目 授業内容
1 循環器疾患と薬物治療1 高血圧や虚血性心疾患の成因並びにその治療薬の作用様式について説明できる。
2 循環器疾患と薬物治療2 高血圧や虚血性心疾患の成因並びにその治療薬の作用様式について説明できる。
3 虚血性腎障害1 虚血性腎障害の成因並びにその治療薬の作用様式について説明できる。
4 虚血性腎障害2 虚血性腎障害の成因並びにその治療薬の作用様式について説明できる。
5 精神神経疾患1 代表的な精神神経疾患の成因並びにその治療薬の作用様式について説明できる。
6 精神神経疾患2 代表的な精神神経疾患の成因並びにその治療薬の作用様式について説明できる。
7 慢性腎臓病 慢性腎臓病の成因並びにその治療薬の作用様式について説明できる。
8 薬物性腎障害1 薬物性腎障害の成因並びにその治療薬の作用様式について説明できる。
9 薬物性腎障害2 薬物性腎障害の成因並びにその治療薬の作用様式について説明できる。
10 実験動物と薬物反応 薬物に対し動物の示す反応並びに反応に影響を及ぼす諸因子について説明できる。
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