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生薬・天然物化学特論 

開講情報
大学院 後期 1単位 選択必修
担当教員
教授 馬場 きみ江 教授 田中 麗子 准教授 谷口 雅彦
講師 芝野 真喜雄 講師 山田 剛司  
備考
授業の目的と概要
 現在使用されている医薬品には植物、動物由来の生理活性物質をリード、あるいはシード化合物として開発されたものが多い。従って、医薬品を開発、創薬、応用するためには、生薬および天然界に存在する植物、動物由来の生理活性物質を探索するための基本的な技術(単離、構造決定、評価法等)を習得することが重要な課題となる。
●一般目標(GLO)
 植物・動物由来の成分の抽出、単離、構造解析法、生理活性の評価法などの基本的知識の習得を目的とする。
●到達目標(SBOs)
 天然由来の化合物の単離、構造解析(NMR,MS IR,UVなど)ができる。
 天然由来の化合物の生理活性の評価法を検討し、実行できる。 
授業の方法
主として講義形式で授業を行う。事前に参考資料などを配布し、講義に対する関心を持たせるよう指導する。また講義を通して研究に対する自主性、創造性を身につけさせ、研究成果の向上をはかる。




成績評価法
授業態度、出席率(50%)とレポートの評価(50%)で総合的に判断する。
授業計画
項目 授業内容
1 天然薬物の有効性、機能性 天然薬物の有効性、機能性の実例を具体的に説明できる
2 天然薬物の有効性、機能性 天然薬物の有効性、機能性の実例を具体的に説明できる
3 植物成分の構造決定と生理活性 植物成分の構造決定の実例と生理活性の評価法について解説できる
4 植物成分の構造決定と生理活性 植物成分の構造決定の実例と生理活性の評価法について解説できる
5 天然薬物成分の構造解析、生理活性 天然薬物成分の構造解析、生理活性について解説できる
6 天然薬物成分の構造解析、生理活性 天然薬物成分の構造解析、生理活性について解説できる
7 生薬の化学的品質評価法 生薬の化学的品質評価について解説できる
8 生薬の化学的品質評価法とその応用例 生薬の化学的品質評価、およびその研究例について解説できる
9 海洋天然物の生理活性成分 海洋天然物について基本的事項の解説ができる
10 海洋天然物の生理活性成分 海洋天然物について最新の研究実例を解説できる
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