トップページへ

生体機能分析学特論 

開講情報
大学院 後期 1単位 選択必修
担当教員
教授 土井 光暢 教授 三野 芳紀 准教授 大桃 善朗
講師 齊藤 睦弘 講師 佐藤 卓史  
備考
授業の目的と概要
 研究目的に合致した分析手段を選択し、そこから得られる情報を適切に解析することは研究の基礎となる。本特論では、医薬品や生体成分の測定、生体機能の解析、医薬品の特性の解析法について、基礎的知識を修得することを目的とする。
・GIO
医薬品や生体成分の測定、生体機能の解析、医薬品の特性の解析等を研究に活用できるようになるために、薬学領域で汎用されている分析法、解析法の基礎的知識を修得する。
授業の方法
プリント等を用いて講述する。
●授業に対する心構え
学部で履修した関連科目を一通り復習しておくこと。
成績評価法
出席状況、受講態度、小テストの結果などから総合評価します。
授業計画
項目 授業内容
1 分離分析法(1) 分離分析法の基礎理論について説明できる
2 分離分析法(2) 分離分析法の応用について説明できる
3 固相分析法(1) X線回折の基礎について説明できる
4 固相分析法(2) 固体の対称性について説明できる
5 固相分析法(3) 生体成分の構造情報について説明できる
6 生物学的分析法(1) おもな生物学的分析法を列挙し、その特徴を述べることができる
7 生物学的分析法(2) 生物学的分析法の応用について説明できる
8 生体機能画像診断法(1) 生体機能画像診断法の基礎理論について説明できる
9 生体機能画像診断法(2) 生体機能画像診断法の応用について説明できる(その1)
10 生体機能画像診断法(3) 生体機能画像診断法の応用について説明できる(その2)
▲PAGE TOP