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英語1  [English 1]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
教授 楠瀬 健昭    
備考
授業の目的と概要
Voice of America, Special Englishから健康と環境を扱った文章を素材にリスニング力を養成する。
●一般目標(GIO)
英語の基礎力をつけるために、「読む」、「書く」、「聞く」、「話す」に関する基本的知識と技能を習得する。
●到達目標(SBOs)
自然に幅広く興味を持ち、人との関わりについて説明できる。
英語で書かれた科学、医療に関連する著述の内容を正確に説明できる。
英語放送を聞いて内容を理解して要約できる。
英語の基礎的音声を聞き分けることができる。
易しい英語で書かれた文章を読んで、内容を説明できる。
短い日本文を文法にかなった英文に直すことができる。
授業の方法
dictation testに続き、それぞれの素材について、speaking, vocabulary check, 
pre-listening, while-listening, reading, post-listening, idiom check, writingの順に作業してもらいます。
●準備学習や授業に対する心構え
必ず下読みをして、わからない部分はあらかじめ辞書で調べておくこと。
練習問題もあらかじめ解答しておくこと。
●オフィス・アワー 
火曜日、木曜日午後1時〜3時、研究室へどうぞ。
成績評価法
出席(15%)+発表(15%)+英語テスト(70%)による総合評価 
教科書
書名 著者名 出版社名
Health and Environment from VOA 安浪誠祐・Richard Lavin 松柏社
授業計画
項目 授業内容
1 Beware of D-Ficiency listening, reading, writing, speaking
2 Cancer: The World's Leading Killer? listening, reading, speaking, writing
3 Vertical Farms to the Rescue listening, reading, speaking, writing
4 No-Smoking City listening, reading, speaking, writing
5 Hot Weather Can Be a Headache listening, reading, speaking, writing
6 No Water? No Problem listening, reading, speaking, writing
7 Just a Little Pinprick listening, reading, speaking, writing
8 Wising Up about Wisdom Teeth listening, reading, speaking, writing
9 Cleaner Coal in Australia listening, reading, speaking, writing
10 Keeping Children Safe listening, reading, speaking, writing
11 What Is the Asian Flush? listening, reading, speaking, writing
12 How Green Is My Rooftop? listening, reading, speaking, writing
13 Five Pills in One listening, reading, speaking, writing
14 What Makes a Cow a Cow? listening, reading, speaking, writing
15 Examination paper test
with listening comprehension  
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英語1  [English 1]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
教授 松島 哲久    
備考
授業の目的と概要
 コミュニケーション論のテキストを読解しつつ、英文への基本的理解、リスニング、そして発信としての英語力を総合的にマスターできることを授業の目標とします。また、コミュニケーションについての基本的知識と理解も求めます。
●一般目標(GIO)
 コミュニケーション的視点から英語理解を深め、英文を読み、聴き、理解し、話し、書く能力を総合的に身に着け、それを通して英語によるファーマシューティカル・コミュニケーション能力を高めることができること。
●到達目標(SBOs)
・異文化コミュニケーションの必要性と課題を理解し、英語で表現できる。
・コミュニケーションの種類を英語で列挙でき、その概略を説明できる。
・コミュニケーションに与える文化的影響にどのようなものがあるか、その概略を英語 で説明できる。
・医療におけるコミュニケーションとその課題について英語で説明できる。
授業の方法
まずテキストの英文を2回リスニングおこない、その章全体のテーマと大意をまとめてもらう。その後、段落ごとのリスニングの後に要約をしてもらう。その後に精読し訳してもらう。最後の練習問題を解く。 
●準備学習や授業に対する心構え
できるだけ多くの学生に訳してもらうので、全員予習をしてもらう。
●オフィス・アワー
火曜日、木曜日午後1時〜3時、研究室で質問等受け付けます。電子メールでもどうぞ(matusima@gly.oups.ac.jp)
成績評価法
出席+発表(12点):積極的に発表したか、答えられなかったかなどで総合評価する。リスニングと練習問題(18点):毎回提出してもらう、筆記試験:70点を基準にして総合評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
Culture and Communication Lisa Stefani, 白野 編注 鷹書房弓プレス
授業計画
項目 授業内容
1 異文化コミュニケーション(1) なぜ異文化コミュニケーションか
2  〃 (2) 異文化コミュニケーション
3  〃 (3) 文化と言語使用
4  〃 (4) ノン・バーバル・コミュニケーション
5 コミュニケーションに与える文化的影響(1) 文化的価値観
6  〃 (2) 宗教
7  〃 (3) 家族
8  〃 (4) 歴史
9 文化と教育 文化的価値観の教育
10 文化と医療(1) 文化と医療システム
11  〃 (2) 精神的信仰と医療
12  〃 (3) 文化、ジェンダー、医療
13  〃 (4) USにおける多文化的医療
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英語1  [English 1]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
非常勤講師 樋口 久    
備考
授業の目的と概要
 今日、科学の世界は英語の世界である。このコースでは、主として健康や環境に関するニュースを読み、また聞くことを通じて、英語の基本語彙を習得し、英語を理解する能力を身につける。受講生諸君が必ず読むことになる科学分野の英語を理解する一助になれば幸いである。
●一般目標(GIO)
 薬学を中心とした自然科学の分野で必要とされる英語の基礎力を身につけるために、「読む」「書く」「聞く」「話す」に関する基本的知識と技能を修得する。
●到達目標(SBOs)
 各ユニットの話題に沿って、英語の語彙を習得しつつ、内容的にまとまりのある英語を理解する感覚を身につける。
授業の方法
教科書は、米国の代表的放送機関である VOA のニュースを教材として編集したものである。毎回、教科書の問題並びに各ユニットの内容に添ったテストを課題として提出する。
●準備学習や授業に対する心構え
この種の語学科目を利用する要諦は予習にある。受講生諸君は少なくとも各ユニットの穴埋め問題を終えている、という前提で授業を進める。
●オフィス・アワー 
提出課題の質問欄や電子メール(q_higuchi@mac.com)を利用して質問して頂けるように計らっている。
成績評価法
毎回提出する課題(小テスト)の得点を総合して評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
Health & Environment from VOA: How Everyday Life Affects Global Issues『VOAで知る健康と環境 ー 屋上菜園から牛ゲノム解読まで』 安浪誠祐/Richard S. Lavin 松柏社(ISBN 978-4-88198-634-9)
授業計画
項目 授業内容
1 ビタミンDの重要性
2 世界規模でのガンの実態
3 ビル型農場の試み
4 禁煙都市の効果
5 天気と頭痛の関係
6 バイオテクノロジーの可能性
7 麻酔の種類
8 親知らずの不思議
9 石炭燃料への新たな技術
10 子供を守るには
11 アジア人とアルコール摂取
12 屋上緑化
13 複合薬の効果    
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英語1  [English 1]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
非常勤講師 西谷 茉莉子    
備考
授業の目的と概要
Voice of America, Special Englishから健康と環境を扱った文章を素材にリスニング力を養成する。
●一般目標(GIO)
英語の基礎力をつけるために、「読む」、「書く」、「聞く」、「話す」に関する基本的知識と技能を習得する。
●到達目標(SBOs)
自然に幅広く興味を持ち、人との関わりについて説明できる。
英語で書かれた科学、医療に関連する著述の内容を正確に説明できる。
英語放送を聞いて内容を理解して要約できる。
英語の基礎的音声を聞き分けることができる。
易しい英語で書かれた文章を読んで、内容を説明できる。
短い日本文を文法にかなった英文に直すことができる。
授業の方法
dictation testに続き、それぞれの素材について、speaking, vocabulary check, 
pre-listening, while-listening, reading, post-listening, idiom check, writingの順に作業してもらいます。
●準備学習や授業に対する心構え
必ず下読みをして、わからない部分はあらかじめ辞書で調べておくこと。
練習問題もあらかじめ解答しておくこと。
●オフィス・アワー 
成績評価法
出席(15%)+発表(15%)+英語テスト(70%)による総合評価 
教科書
書名 著者名 出版社名
Health and Environment from VOA 安浪誠祐・Richard Lavin 松柏社
授業計画
項目 授業内容
1 Beware of D-Ficiency listening, reading, writing, speaking
2 Cancer: The World's Leading Killer? listening, reading, speaking, writing
3 Vertical Farms to the Rescue listening, reading, speaking, writing
4 No-Smoking City listening, reading, speaking, writing
5 Hot Weather Can Be a Headache listening, reading, speaking, writing
6 No Water? No Problem listening, reading, speaking, writing
7 Just a Little Pinprick listening, reading, speaking, writing
8 Wising Up about Wisdom Teeth listening, reading, speaking, writing
9 Cleaner Coal in Australia listening, reading, speaking, writing
10 Keeping Children Safe listening, reading, speaking, writing
11 What Is the Asian Flush? listening, reading, speaking, writing
12 How Green Is My Rooftop? listening, reading, speaking, writing
13 Five Pills in One listening, reading, speaking, writing
14 What Makes a Cow a Cow? listening, reading, speaking, writing
15 Examination paper test
with listening comprehension  
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化学  [Chemistry]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
准教授 大桃 善朗    
備考
授業の目的と概要
 化学は薬学の基礎の一つです。皆さんが、これから学ぶ薬学の中のさまざまな学問の最も基礎となるものの一つが化学です。化学の基礎知識が十分でなければ、これから学ぶ大学での薬学系諸学問を、完全に理解することはきわめて困難でしょう。
 この科目の目的は、高校の化学と大学における化学系専門科目との橋渡しです。
●一般目標(GIO)
 この科目では、有機化学を除く化学全般について、高校の復習からはじめて、化学の基礎知識をしっかり身につけ、さらに、大学における化学系専門科目を学ぶうえで、必要不可欠なより高度な知識の習得を目指します。
授業の方法
講義を中心に行い、必要に応じて演習を実施する。
●準備学習や授業に対する心構え
講義内容を正しく理解するために、毎回きちんと出席し、ノートをとりながら集中して受講すること。また、予習、復習など不断の努力が必要です。 
●オフィス・アワー
時間:講義、会議などで不在以外の場合は随時
場所:B棟2階生体機能診断学研究室
成績評価法
定期試験、授業への出席状況、レポート、小テスト等をもとに、総合的に判断して評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
『基礎化学12講』 左巻健男(編) 化学同人
参考書
書名 著者名 出版社名
『高校からの化学入門1〜4』 竹内敬人(編) 岩波書店
授業計画
項目 授業内容
1 化学の基礎、原子構造 物質の構成、原子の構造、原子構造理論の変遷について説明できる。
2 原子軌道、電子配置 原子軌道、原子の電子配置について説明できる。
3 原子の性質と周期律 原子の性質と周期律について説明できる。
4 化学結合 化学結合とその種類について説明できる。
5 分子軌道 分子軌道、混成軌道について説明できる。
6 分子の極性、分子間力 分子の極性、分子間に働く力について説明できる。
7 物質量と化学量論 原子量、分子量、式量、物質量と化学反応式について説明できる。
8 酸と塩基 酸と塩基、水素イオン濃度、中和について説明できる。
9 化学平衡 化学平衡と電離平衡について説明できる。
10 溶液のpH 種々の溶液、緩衝液のpHを計算で求めることができる。
11 化学反応速度 化学反応速度について数学的に理解することができる。
12 酸化と還元 酸化と還元、酸化剤と還元剤の強さ、酸化還元反応について説明できる。
13 まとめと計算演習
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化学演習  [Exercises in Chemistry]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
教授 土井 光暢    
備考
授業の目的と概要
 化学の学習は講義を聴いただけでは十分でなく、自分自身で問題を繰り返し解き、その過程で知識を再確認し、計算方法を整理することで応用力を身につけることができます。化学演習では高校の化学を含めた化学の基礎知識を再確認し、計算問題を解ける能力を養うことを目的とします。
●一般目標(GIO)
 化学の基本的知識を修得し、化学計算力を習得する。
授業の方法
化学計算を中心に演習形式で行います。基本的事項を解説した後、練習問題を解くことで確実な理解を目指します。
●準備学習や授業に対する心構え
試験直前の勉強だけでは化学計算の力は身につきません。プリントの例題と練習問題は1度は自分の力だけで解答し、さらに何度も繰り返し問題を解くことを心がけて下さい。
●オフィス・アワー 
時間:随時(平日) 場所:B棟4階・分子構造化学研究室
成績評価法
定期試験を基本に、出席点、課題などを含めて総合的に評価します。
教科書
書名 著者名 出版社名
教科書は指定せず、プリントを用いて進めます。
参考書
書名 著者名 出版社名
『ポイント化学計算』 坂本正徳 廣川書店
『《基礎固め》化学』 小島一光 化学同人
授業計画
項目 授業内容
1 原子の構造と化学結合 (1) 化学結合の成り立ちと軌道の混成について説明できる。
2 原子の構造と化学結合 (2) 分子軌道の基本概念を説明できる。
3 化学の基礎 (1) 物質量と化学式を関連づけて説明し、計算できる。
4 化学の基礎 (2) 化学変化に伴う標準エンタルピー変化を説明し、計算できる。国際単位系について説明できる。
5 化学の基礎 (3) 国際単位系を用いた溶液濃度について説明し、計算できる。
6 化学の基礎 (4) 代表的な化学物質の英名と酸化数の関連について説明できる。酸化還元平衡について説明できる。
7 溶液の濃度 (1) 酸・塩基平衡を説明できる。溶液のpHを計算できる。
8 溶液の濃度 (2) 弱電解質の電離平衡について説明し、計算できる。
9 溶液の濃度 (3) 緩衝作用について具体例を挙げて説明できる。
10 溶液の濃度 (4) 溶解度積について説明できる。浸透圧、沸点上昇、凝固点降下などについて説明できる。
11 反応速度 1次反応について説明できる。
12 吸光度測定 ランベルト・ベールの法則を説明できる。
13 まとめ
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化学演習  [Exercises in Chemistry]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
教授 三野 芳紀    
備考
授業の目的と概要
 化学は物質に関する科学であり、将来の基礎となる化学の考え方を理解することが大切です。化学の本質の理解を深めるためには、化学の計算力を十分につける必要があります。化学計算は、単に講義を聴いているだけでは決して身につくものではなく、自分自身で問題を繰り返し解き、整理していくことにより初めて本当に自分のものとすることができます。特に、実験科学を柱とする薬学の分野においては、その必要性が更に高くなってきます。それを踏まえて、この「化学演習」では、高校からの橋わたし的な役目も兼ねながら、これから必要になってくる化学計算を演習していきます。また、化学計算だけでなく、化学の基礎知識の習得も視野に入れて、演習していくつもりです。
●一般目標(GIO)
 化学物質(医薬品を含む)をその性質に基づいて分析できるようになるために、物質の定性、定量などに必要な基本的知識と技能を修得する。
授業の方法
その日の関連事項を解説した後、全員で練習問題を解いてもらうと同時に、何人かに指定して、板書あるいは口頭で解答してもらい、授業を進めます。重要なところは、確実に理解してもらうため、繰り返し復習し、ゆっくりと進ませます。毎週、宿題をだすので、自分の力で解き、理解するよう努力して下さい。
●準備学習や授業に対する心構え
演習問題については必ず予習しておくこと。
●オフィス・アワー 
平日の午後4:30以降、ただし、(月)と(木)は会議のため不在の可能性あり。B棟5階薬品分析化学研究室
成績評価法
試験、平常点、課題などを総合的に評価します。
教科書
書名 著者名 出版社名
演習問題、解説のプリントを配付する。
授業計画
項目 授業内容
1 化学の基礎 周期律、価電子、共有電子対、電子配置、電気陰性度などを説明できる。
2 溶液の濃度 濃度表示法および濃度の相互関係を説明できる。
3 酸と塩基1 酸塩基反応について説明できる。
4 酸と塩基2 中和滴定の原理、操作法および応用例を説明できる。
5 酸化と還元1 酸化還元反応について説明できる。
6 酸化と還元2 酸化還元滴定の原理、操作法および応用例を説明できる。
7 化学平衡1 酸・塩基平衡を説明できる。
溶液のpHを計算できる。
8 化学平衡2 緩衝作用について具体例を挙げて説明できる。
化学物質のpHによる分子形、イオン形の変化を説明できる。
9 化学平衡3 錯体・キレート生成平衡について説明できる。
キレート滴定の原理、操作法および応用例を説明できる。
10 含量計算 日本薬局方収載の容量分析法について列挙できる。
分配平衡について説明できる。
11 反応速度 反応次数と速度定数について説明できる。
12 その他 機器分析の基礎1 旋光度を用いる定量分析法を説明できる。
13 その他 機器分析の基礎2 吸光度を用いる定量分析法を説明できる。
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化学演習  [Exercises in Chemistry]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
講師 宮本 勝城    
備考
授業の目的と概要
 化学とは、諸物質の構造や性質、およびこれら物質相互間の反応を研究する学問です。生体内における様々な反応や薬の働きなどを化学的に解明する目的をもつ薬学を学ぶ上で、化学の深い理解は非常に重要です。「化学演習」では、化学の基本事項を確認しながら、化学計算演習を通して基礎化学の修得を目的としています。
●一般目標(GIO)
 化学物質の基本的性質を理解するために、原子・分子の構造、熱力学、反応速度論などの基本的知識を修得し、それらを応用する技能を身につける。
授業の方法
基本事項の解説を行うと共に、受講者自ら練習問題に取り組むことで、確実な理解を目指します。
●準備学習や授業に対する心構え
講義時間内で演習を行う機会も多いため、各自が積極的に課題に取り組むことが重要です。演習内容を充分修得するために、予習・復習(30分程度)を欠かさず行ってください。
●オフィス・アワー 
会議等で不在の場合以外は随時受け付けます。事前にメールにて連絡ください。場所:B棟3階微生物学研究室
成績評価法
定期試験(80%)、出席状況や受講態度、課題あるいは小テストなど(20%)を合わせて総合的に評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
特に指定せず、プリントを配付します。
参考書
書名 著者名 出版社名
『医歯薬系学生のための基礎化学』 掛樋一晃(監修)、桑島 博(編集) 京都廣川書店
『《基礎固め》化学』 小島一光 化学同人
授業計画
項目 授業内容
1 化学計算の基礎 (1) 実験値の取り扱い方と有効数字、SI単位を説明できる。
2 化学計算の基礎 (2) 実験値の取り扱い方と有効数字、SI単位を説明できる。
3 化学計算の基礎 (3) 化学計算に必要な指数・対数計算ができる。
4 化学計算の基礎 (4) 溶液の濃度を計算できる。
5 化学計算の基礎 (5) 溶液の濃度を計算できる。
6 化学の基礎 (1) 原子の構造を説明できる。
量子論と量子数について説明できる。
代表的な典型元素を列挙し、その特徴を説明できる。
代表的な遷移元素を列挙し、その特徴を説明できる。
7 化学の基礎 (2) 化学結合の成り立ちについて説明できる。
軌道の混成について説明できる。
分子軌道の基本概念を説明できる。
共役や共鳴の概念を説明できる。
8 化学量論 物質量や化学反応における化学量の計算ができる。
9 酸と塩基・化学平衡 (1) 酸・塩基の定義と中和について説明できる。
10 酸と塩基・化学平衡 (2) 酸・塩基平衡を説明できる。
11 酸と塩基・化学平衡 (3) 溶液のpHを計算できる。
緩衝作用について具体例を挙げて説明できる。
化学物質のpHによる分子形、イオン形の変化を説明できる。
12 溶解度、溶解度積、沈殿平衡 沈殿平衡(溶解度と溶解度積)について説明できる。
13 酸化と還元 化学物質の酸化数を説明できる。
酸化還元電位について説明できる。
酸化還元平衡について説明できる。
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化学演習  [Exercises in Chemistry]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
講師 坂口 実    
備考
授業の目的と概要
 化学は薬学の基礎の一つです。化学の様々な考え方や理論を理解するためには、化学の計算力が必要です。「化学演習」では、高校で学んだ化学の基礎的事項を改めて確認しながら、実践的な化学計算力を高めるための講義と演習を行います。
●一般目標(GIO)
 化学物質の基本的性質の理解、さらに化学物質をその性質に基づいて分析できるようになるために、原子・分子の構造、反応速度、物質の定性、定量などに必要な基本的知識と計算力を修得する。
授業の方法
化学計算を中心に演習形式で行います。基本的事項を解説した後、練習問題を解くことで、今後の関連講義や実習に対応できるよう確実な理解を目指します。
●準備学習や授業に対する心構え
高校や受験で化学を選択した人が多いと思いますが、実践的な場面では、持っている知識を応用できない人が案外多いものです.高校で学んだ化学計算を復習してより確実で実践的なものにしましょう。
●オフィス・アワー 
平日随時。ただし、担当授業・実習および会議の時間帯は不在。
B棟5階 生体機能解析学研究室
成績評価法
学期末に行う定期試験の成績と、授業中の中間試験、演習、出席状況から総合的に評価します。定期試験70%,平常点30% [中間試験,出席]
教科書
書名 著者名 出版社名
資料を配付します。
参考書
書名 著者名 出版社名
『《基礎固め》化学』 小島一光 化学同人
『大学への橋渡し「一般化学」』 芝原寛泰、斉藤正治 化学同人
授業計画
項目 授業内容
1 化学計算の基礎 (1)−有効数字、SI単位 実験値の取り扱い方と有効数字、SI単位を説明できる。
2 化学計算の基礎 (2)−指数・対数計算 化学計算に必要な指数・対数計算ができる。
3 化学計算の基礎 (3)−濃度 溶液の濃度を計算できる。
4 化学の基礎 (1)−原子の構造・量子論と量子数 原子の構造を説明できる。
量子論と量子数について説明できる。
代表的な典型元素を列挙し、その特徴を説明できる。
代表的な遷移元素を列挙し、その特徴を説明できる。
5 化学の基礎 (2)−化学結合 化学結合の成り立ちについて説明できる。
軌道の混成について説明できる。
分子軌道の基本概念を説明できる。
共役や共鳴の概念を説明できる。
6 化学量論−物質量、化学量論 物質量や化学反応における化学量の計算ができる。
7 酸と塩基・化学平衡 (1)−酸、塩基、中和 酸・塩基の定義と中和について説明できる。
8 酸と塩基・化学平衡 (2)−電離平衡、溶液のpH、緩衝液 酸・塩基平衡を説明できる。
9 酸と塩基・化学平衡 (3)−溶液のpH、緩衝液 溶液のpHを計算できる。
緩衝作用について具体例を挙げて説明できる。
化学物質のpHによる分子形、イオン形の変化を説明できる。
10 溶解度、溶解度積、沈殿平衡 沈殿平衡(溶解度と溶解度積)について説明できる。
11 酸化と還元 化学物質の酸化数を説明できる。
酸化還元電位について説明できる。
酸化還元平衡について説明できる。
12 反応速度 反応次数と速度定数について説明できる。
微分型速度式を積分型速度式に変換できる。
13 まとめ
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化学演習  [Exercises in Chemistry]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
講師 山田 剛司    
備考
授業の目的と概要
 自然界の物質・生命の解明が進むにつれ、薬学で学ぶ化学はより細分化・専門化の一途を辿っています。これら膨大な情報量を本質的に理解するには、まず、化学の基礎知識を充足させる必要があります。また、化学は、物理を利用した測定や数学を利用した解析を基盤に発展してきた学問です。
 「化学演習」では、化学の基礎知識の確認・補填を行いながら、化学計算演習により、数量的にそれらの理解を深め、実践的応用能力を身につけることを目的とします。
●一般目標(GIO)
 薬学を学ぶ上で必要な化学の基礎力を身につけるために、原子の構造から分子の成り立ちなどに関する基本的知識を修得する。
授業の方法
プリントを用い、基本的事項の解説後、それに関連した練習問題を行います。また、必要に応じ宿題を課します。
●準備学習や授業に対する心構え
基本事項の理解が中心となるので、演習に重点をおいた復習をしっかりしてもらいたい。
●オフィス・アワー 
平日午前7:30〜午後18:30 講義(実習)・会議等で不在の場合以外は随時。B棟6階医薬品化学研究室
成績評価法
定期試験、平常点、演習・課題などを総合的に評価します。
教科書
書名 著者名 出版社名
特になし
参考書
書名 著者名 出版社名
『「基礎固め」化学』 小島一光 化学同人
『「大学への橋渡し」一般化学』 芝原寛泰、斉藤正治 化学同人
授業計画
項目 授業内容
1 化学の基礎(1) 物質の基本概念について説明できる。
2 化学の基礎(2) 化学結合について説明できる。
3 化学計算の基礎 溶液の濃度計算ができる。
4 化学量論 代表的な化学変化を化学量論的にとらえ、その量的関係を計算できる。
5 酸と塩基(1) 酸と塩基の基本的な性質および強弱の指標を説明できる。
6 酸と塩基(2) 溶液のpHを計算できる。
7 酸化と還元(1) 酸化と還元について、電子の授受を含め説明できる。
8 酸化と還元(2) 酸化と還元について、電子の授受を含め説明できる。
9 溶液の性質(1) 溶液の束一的性質について説明できる。
10 溶液の性質(2) 沈殿平衡(溶解度と溶解度積)について説明できる。
11 反応速度 反応次数と速度定数について説明できる。
12 物質の分離・精製 官能基の性質を利用した分離精製を説明できる。
13 まとめ 総合演習
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化学演習  [Exercises in Chemistry]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
講師 宮崎 誠    
備考
授業の目的と概要
 「化学」は地球上の様々な物質の性質や変化を理解し、その本質を明らかにしようとする学問です。自然科学である薬学はこの化学と密接に関係しており、化学を応用することで発展してきました。高校では時間割表の中の単なる科目であったかもしれない化学も、薬学の中ではその根底になる重要な内容ばかりです。たかだか「化学」と考え曖昧な知識でいると、薬剤師国家試験に合格することはおろか薬学専門科目を理解できずにつまずいてしまうかもしれません。
 「化学演習」の「化学」は基本的には高校までの範囲内とし、高校で化学をある程度履修していることを前提に授業を行います。また「演習」とは、参考書等を見ながらも自力で数多くの問題を解答することであり、自らの知識や考え方を見直すことです。
●一般目標(GIO)
 薬学専門科目を学ぶことに備えて、物質の構造・状態・変化や化学平衡、定量分析などに関係する知識を整理し確実なものとする。
●到達目標
 『最低』到達目標は以下の授業計画に記す通りですが、最終的には薬学専門教育を受ける上で十分な「化学」を修得することを目指します。
授業の方法
授業毎に練習問題を宿題として配付し、授業では宿題について基礎的事項を交えながら解説を行います。
●準備学習や授業に対する心構え
参考書等を使ってもいいので、毎回の宿題を自ら解答し、授業とその後の復習で自分の知識を再確認してください。演習だけでは時間の制約上問題数が限られますので、教材以外の問題集に取り組むことも有効な手段です。しかし、時間ばかり費やしても意味がありません。各自の理解度に合わせて、学習方法を工夫してみて下さい。他人の答えを丸写しするその場しのぎを繰り返していては、単位修得は難しいでしょう。
●オフィス・アワー
場所:B棟2階/薬剤学研究室
時間:平日10:00〜18:00 但し会議等で不在の場合もあります。
E-mail: miyazaki@gap.oups.ac.jp
成績評価法
定期試験成績および宿題正答率、出席状況を主な判断材料としますが、関心・意慾・態度、思考・判断、技能・表現、知識・理解の4つの観点からなるルーブリックによる自己評価成績(24点満点)も加算します。以上について、薬学専門教育を受ける上で十分な「化学」を修得しているか否かの観点に立って、総合的に評価します。
教科書
書名 著者名 出版社名
原則、プリントを配付しますので、特定の教科書は用いません。
参考書
書名 著者名 出版社名
『医歯薬系学生のためのIllustrated基礎化学』 掛樋一晃 (監修) 京都廣川
『検定外 高校化学』 坪村  宏 他 化学同人
『高校の化学が根本からわかる本』 宇野正明 中経出版
高校の授業、大学受験で使用した教科書・問題集
授業計画
項目 授業内容
1 化学総論 ・化学と薬・薬学の関係を知り,化学を学ぶことの意義を理解する
2 有効数字と国際単位系1 ・有効数字を説明できる
・国際単位系の規則を説明できる
3 有効数字と国際単位系2 ・有効数字を考慮した計算ができる
・国際単位系を使った単位間の変換ができる
4 物質の構造 ・化学結合と分子間相互作用を説明できる
・化学反応式を示し、物質量を使って化合物の量的計算ができる
5 溶液の性質1
− 溶解のしくみと固体の溶解度 −
・固体の溶解のしくみを説明できる
・固体の溶解度を計算できる
6 溶液の性質2
− 溶液の濃度 −
・質量パーセント濃度、モル濃度、重量モル濃度などの計算ができる
7 溶液の性質3
− 希薄溶液の性質 −
・溶液濃度と凝固点降下および浸透圧などとの関係式を用いた計算ができる
8 化学平衡と溶解平衡 ・化学平衡や溶解平衡を説明できる
・溶解度と溶解度積の定量的な関係を扱える
9 酸と塩基1
− 酸・塩基の定義とpH −
・定義にしたがって酸と塩基を見分けることができる
・強酸と強塩基のpHを定量的に扱える
10 酸と塩基2
− 中和反応と塩 −
・中和反応を定性的に説明でき、その反応の量的関係を扱える
・塩の分類ができ、塩の加水分解を定性的に説明できる
11 酸と塩基3
− 弱酸・弱塩基と解離定数 −
・弱酸および弱塩基の電離平衡を理解し、pHを定量的に扱える
12 酸と塩基4
− 塩の加水分解とpH −
・塩が加水分解した水溶液のpHを算定できる
13 酸と塩基5
− 緩衝作用と緩衝溶液 −
・緩衝溶液のしくみを理解し、緩衝溶液のpHを算定できる
14 酸化還元反応 ・酸化と還元、酸化剤と還元剤を定義から説明できる
・酸化還元に関する適切な半反応式、化学反応式を書くことができる
・酸化還元反応、酸化還元滴定における定量的な計算ができる
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化学演習  [Exercises in Chemistry]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
講師 尹 康子    
備考
授業の目的と概要
 化学とは、原子・分子を物質の構成要素と考え、諸物質の構造や性質、およびこれら物質相互間の反応を研究する自然科学の一分野で、薬学の基礎学問の一つです。そして生体内における様々な反応や薬の働きなどを化学的に解明する目的をもつ薬学を学ぶうえで、化学を深く理解するということは非常に重要です。「化学演習」では、今後大学で化学を学んでいくうえで必要な事項についての理解を深めることを目的に、高校で学習してきた内容を復習しながら化学の基礎的事項を確認しつつ、実践的な化学計算力を高めるための講義と演習を行います。そして化学の基礎知識をしっかり身につけ、薬学における化学系専門科目を学んでいくうえで必要不可欠な基礎化学の習得を目指します。
●一般目標(GIO)
 化学物質の基本的性質の理解、さらに化学物質をその性質に基づいて分析できるようになるために、原子・分子の構造、反応速度、物質の定性、定量などに必要な基本的知識を習得し、それらを応用する技能を身につける。
授業の方法
化学計算を中心に演習形式で行います。基本的事項を解説した後、練習問題を解くことで、今後の関連講義や実習あるいは薬学計算に対応できるよう確実な理解を目指します。
●準備学習や授業に対する心構え
講義時間内では演習を行う機会が多いので、各自が積極的に課題に取り組むことが重要です。毎回きちんと出席し、演習内容を十分理解するために、復習を欠かさず行って下さい。
●オフィス・アワー 
場所:B棟4階 薬品物理化学研究室
時間:平日10:00〜17:00 ただし、講義、実習、会議等で不在の場合もあります。
成績評価法
学期末に行う定期試験の成績,授業中の演習,出席状況などから総合的に評価します。
教科書
書名 著者名 出版社名
特に指定せず、プリントを配布します。
参考書
書名 著者名 出版社名
『よくわかる薬学計算』 (著者)池上 勇 他、(編集)中込和哉 他 東京 廣川書店
『《大学への橋渡し》一般化学』 芝原寛泰、齊藤正治 化学同人
『《基礎固め》』化学 小島一光 化学同人
授業計画
項目 授業内容
1 化学計算の基礎(1)-有効数字、SI単位 実験値の取り扱い方と有効数字、SI単位を説明できる。
2 化学計算の基礎(2)-指数、対数計算 化学計算に必要な指数・対数計算ができる。
3 化学計算の基礎(3)-濃度計算 溶液の濃度を計算できる。
4 化学の基礎(1)-原子の構造、量子論と量子数 原子の構造を説明できる。
量子論と量子数について説明できる。
代表的な典型元素を列挙し、その特徴を説明できる。
代表的な遷移元素を列挙し、その特徴を説明できる。
5 化学の基礎(2)-化学結合 化学結合の成り立ちについて説明できる。
軌道の混成について説明できる。
分子軌道の基本概念を説明できる。
共役や共鳴の概念を説明できる。
6 化学量論-物質量、化学量論 物質量や化学反応における化学量の計算ができる。
7 酸と塩基・化学平衡(1)-酸、塩基、中和 酸・塩基の定義と中和について説明できる。
8 酸と塩基・化学平衡(2)-電離平衡、溶液のpH、緩衝液 酸・塩基平衡を説明できる。
9 酸と塩基・化学平衡(3)-溶液のpH、緩衝液 溶液のpHを計算できる。
緩衝作用について具体例を挙げて説明できる。
化学物質のpHによる分子形、イオン形の変化を説明できる。
10 溶解度、溶解度積、沈殿平衡 沈殿平衡(溶解度と溶解度積)について説明できる。
11 酸化と還元 化学物質の酸化数を説明できる。
酸化還元電位について説明できる。
酸化還元平衡について説明できる。
12 反応速度 反応次数と速度定数について説明できる。
微分型速度式を積分型速度式に変換できる。
13 まとめ
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化学演習  [Exercises in Chemistry]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
講師 佐藤 卓史    
備考
授業の目的と概要
 薬学は、医学のように薬を治療のツールとして捉えるだけでなく、薬の化学物質としての物理的・化学的性質の理解に基づいて、その体内での挙動、生理作用を理解する学問である。つまり、薬学は自然科学に基礎を置く応用の学問といえる。そのため、薬学で修得すべき領域は、他の理系学部に比べて幅広い。自然科学は物理や化学、生物などを包括的に含む学問体系であり、今後、生物化学、物理化学など複数の分野にまたがる領域を学んでいくことになる。薬学を学ぶためには、本来の自然科学の一部として化学を捉え、それと他の領域とのつながりを十分に理解する必要がある。ところが、高校では、物理、化学、生物はそれぞれ別の教科として、あたかも全く異なる学問であるかのように教育されていることが多い。また、薬学で求められる化学や生物の知識や技能は、高校レベル程度では不十分である。そこで、本科目においては、薬学を学ぶうえで最低限必要な化学知識や化学計算の基礎を養う。ただ、高校までの履修の程度に個人差があるため、各項目とも高校レベルの内容から始め、より進んだ範囲までを演習を中心として学習していくこととなる。
●一般目標(GIO)
 薬学の専門教育に対応するために、化学の知識とそれを応用できる能力を修得する。
授業の方法
初回以降、適宜資料を配付する。毎回、プレテスト、ポストテストを行う。期間中数回の確認テストを行う。予習のための宿題を中心に、演習形式で進める。適宜、指名して板書等での解答を求めることがある。また、学習の助けとなるような解説を加え、他の分野とのつながりについてもふれる。
●準備学習や授業に対する心構え
それぞれ、最低2時間程度の予習、復習を必ず行うこと。特に宿題は、解けなくても構わないので、必ず自力で解答しておくこと。授業の主体は教授者ではなく学習者であることを認識すること。大学では、学問は与えられるものでなく、自ら獲得するものであることを自覚すること。将来医療人になるという自覚をもつこと。
●オフィス・アワー 
平日随意。ただし、実習(火〜木の午後)や会議(おもに月)で対応できない可能性がある。毎回、その週の予定を伝えるつもりである。B棟4階 生体分析化学研究室
成績評価法
定期試験:85%、平常点(プレテスト・ポストテスト・確認テスト):15%、学習態度が不良の者は前記の平常点の評価を減じることがある。
教科書
書名 著者名 出版社名
指定しない
参考書
書名 著者名 出版社名
特に指定しないが、図書館等において各自で適当な参考書を見つけること。
授業計画
項目 授業内容
1 化学の基本-1 自然科学・化学・薬学

化学の基本-2 化学式・反応式
自然科学、薬学および化学についてそれらの関係を概説する。
物質を化学式で示す。化学反応を反応式で示す。
2 化学の基本-3 単位、モル 適切な単位を選択する。関連する単位を相互に変換する。
3 化学の基本-4 濃度 溶液の濃度を算出する。異なる単位の濃度を相互に変換する。
4 化学の基本-5 原子の構造と化学結合

化学の基本-6 物質とその構造
原子の構造を説明する。簡単な量子論を概説する。代表的な元素を列挙し、分類する。化学結合を列挙し、説明する。
代表的な化合物の性質を説明する。分子の形を説明する。
5 化学の基本-7 無機化学反応 基本的な化学反応を分類する。代表的な無機反応を説明する。
6 酸塩基平衡(1) 酸・塩基およびそれらの強弱の定義を説明する。中和を説明する。
7 酸塩基平衡(2) 酸および塩基溶液の液性を計算する。
8 酸塩基平衡(3) 緩衝液の性質を説明し、その液性を計算する。多塩基性酸のモル分率を説明する。
9 沈殿平衡(1) 難溶性塩の溶解平衡および溶解度積を説明する。
10 沈殿平衡(2) 共通イオン効果を説明する。
11 酸化還元平衡(1) 化合物中の原子の酸化数を示す。酸化還元平衡を説明する。
12 酸化還元平衡(2) 酸化還元電位を説明する。
13 錯生成平衡 錯生成平衡を説明する。
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基礎細胞生物学1  [Fundamentals of Cell Biology 1]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
准教授 安田 正秀    
備考
授業の目的と概要
 「生物学」のなかでも、特に薬学を学ぶために不可欠な内容について、平易に講義します。高校で生物を履修しなかった学生でも理解できるように、ゆっくりとていねいに授業を進めます。 
 近年の生命科学の進歩は目覚ましく、今では生命現象も一部は分子のレベルで説明することが可能となり、さらに遺伝子治療やクローン動物の誕生など生命を操作することさえ試みられるようになりました。それと同時に、私たちは人類の未来を左右する多くの問題と責任を課されたことになるのです。薬学が生命科学の重要な一端を担っている学問であることを考えるとき、薬学を学ぶ基本として生命の本質に対する深い理解と洞察が大切であると考えます。本講義を通じて、生物の実に見事な“生命のしくみ”を理解し、“生命とはなにか”を考えてください。そして、現代生物学は、単なる「知識の寄せ集め学」ではなく、理論的考察の可能な学問であることを認識して欲しいと希望しています。 「基礎細胞生物学1」では主に“生体内で行われている化学反応”を中心に講述します。
●一般目標(GIO)
 生命体の成り立ちを個体、器官細胞レベルで理解、生命活動を維持するために行われている生体エネルギーの産生や恒常性や生体防御機構を理解するために、生命体の構造と機能調節・食物成分からのエネルギーの産生過程・生体のダイナミックな調節機構に関する基本的知識を習得することを目的とする。
●到達目標(SBOs)
詳細は授業計画欄に記載します。
授業の方法
主として講義形式で行います。教科書の他に、必要に応じて授業内容に則したプリントを用意します。なお、出来るかぎり新しい知見を身近な話題と関連づけて取り上げ、生命科学、ひいては薬学に対する深い興味を喚起したいと考えています。
●準備学習や授業に対する心構え
生物系専門科目の理解に必須である生命科学の基礎を学びます。これまで大学受験科目として生物を学んでいないものは、中学校あるいは高等学校の生物学のテキストを読んで理解しておくことを進めます。また、下記の参考書等ならびに生命科学に関する記事等に適宜目を通すよう努力して下さい。
予習を心掛け、復習に充分な時間を執り、疑問点を残さないよう質問に行くなどの努力して、生命科学を学ぶ楽しさを体得して下さい。
●オフィス・アワー 
月曜日〜金曜日の午前8時45分〜午後6時、但し講義・実習・会議などで不在の場合以外は随時
B棟地下1階・動物関連研究施設
成績評価法
学期末に行う定期試験の成績ならびに出席状況等を加味して総合的に評価します。試験直前の勉強のみでは充分に対処できないので、不断の努力が必要である。従って、授業に目的意識を持って出席することが望ましい。
教科書
書名 著者名 出版社名
『基礎固め 「生物」』 松村瑛子、安田正秀 化学同人
参考書
書名 著者名 出版社名
『レーニンジャー新生化学 第3版』 川嵜敏祐 (編集) 廣川書店
『細胞の分子生物学』 中村桂子 教育社
『基礎生物学』 中村 運 培風館
『ヴォート基礎生化学』 田宮信雄 他 (訳) 東京化学同人
『キャンベル生化学』 川嵜敏祐 (監訳) 廣川書店
『ダイナミックワイド 図説生物』 石川 統 他 東京書籍
『生体分子の化学』 相本三郎、赤路健一 化学同人
『生物化学序説第2版』 泉屋信夫、野田耕作、下東奉幸 化学同人
『理系総合のための生命科学 分子・細胞・個体から知る“生命”のしくみ』 東京大学生命科学教科書編集委員会 羊土社
授業計画
項目 授業内容
1 細胞および生体の構造と機能(1) 原核細胞と真核細胞の違いを説明できる。
真核細胞について、動物細胞と植物細胞の違いを説明できる。
細胞小器官の機能・役割について説明できる。
2 細胞および生体の構造と機能(2) ヒトの身体を構成する組織・器官・臓器の名称と役割分担について説明できる。
3 生体を構成する成分(1) タンパク質を構成するアミノ酸の名称と構造式およびタンパク質の構造について説明できる。
4 生体を構成する成分(2) 脂質を分類し、構造の特徴と役割について説明できる。
グルコースの構造、性質、役割について説明できる。
グルコース以外の代表的な単糖および二糖類・多糖類の種類、構造、性質、役割について説明できる。
5 生体を構成する成分(3) 核酸の種類、構造、性質役割について説明できる。
6 生体内の化学反応と独立栄養生物の代謝(1) 酵素反応の特性を一般的な化学反応と対比させて説明できる。
酵素の基質特異性、至適温度、至適pHなどについて説明できる。
酵素反応における補酵素などの役割について説明できる。
酵素反応のフィードバック機構について説明できる。
7 生体内の化学反応と独立栄養生物の代謝(2) 酵素反応を反応様式により分類し、代表的なものについて性質と役割を説明できる。
光合成について説明できる。
8 従属栄養生物の代謝−物質代謝、エネルギー代謝(1) 異化反応と同化反応の違いについて説明できる。
栄養素の消化・吸収過程について説明できる。
解糖系・嫌気呼吸について説明できる。
アルコール発酵・乳酸発酵について説明できる。
好気呼吸について説明できる。
クエン酸回路について説明できる。
9 生従属栄養生物の代謝−物質代謝、エネルギー代謝(2) 電子伝達系(酸化的リン酸化)について説明できる。
アセチルCoAのエネルギー代謝における役割を説明できる。
同化反応・窒素代謝について説明できる。
10 恒常性の維持(1) 内部環境を形成する体液(血液・組織液・リンパ液)の分類と循環について説明できる。
自律神経の構成と機能の概要を説明できる。
呼吸運動の調節、血液循環の調節、心拍数の調節の概要が説明できる。
11 恒常性の維持(2) 内分泌系(ホルモン)による内部環境の調節についての概要が説明できる。
主要なホルモンの分泌機構および作用機構について説明できる。
水分の調節、無機塩類の調節、性周期の調節、血糖値の調節および体温の調節について説明できる。
12 生体防御機構ー免疫ー(1) 異物の侵入に対する物理的、生理的、化学的バリアーについて説明できる。
免疫反応の特徴(自己と非自己、特異性、記憶)につて説明できる。
体液性免疫と細胞性免疫を比較して説明できる。
13 生体防御機構ー免疫ー(2) 免疫担当する組織と細胞を列挙家着るできる。
免疫担当細胞の種類と役割および主な細胞間ネットワークについて説明できる。
抗体分子の種類、構造、役割について説明できる。
アレルギー反応について説明できる。
代表的な自己免疫疾患および免疫不全症候群を挙げ、その特徴と成因について説明できる。
臓器移植、拒絶反応、免疫抑制剤などについて説明できる。
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基礎物理学1  [Fundamental Physics 1]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
教授 土井 勝    
備考
授業の目的と概要
 物理学は、自然現象を説明する学理として最初に体系化され、あらゆる自然科学の基礎になっています。薬学を修める上で、物理学を学ぶ意義は3つあります。第一に、物理学の知識そのものが薬学に必要なこと、第二に、物理学の方法論があらゆる自然科学の手本になっていること、第三に、理系人間が備えておくべき教養の一つであることです。この授業では、薬学生に必要な物理学の基本事項を習得し、知識だけでなく、ものの見方や考え方も養います。 
●一般目標
 薬学を学ぶ上で必要な物理学の基礎力を身につけるために、物質および物体間の相互作用などに関する基本的知識を修得する。
 自然現象のうち半分は、物質的自然観(自然は物質からなり、物質は単純な法則に従って運動し変化しているという考え方)によって説明できます。物体の運動法則を理解し、様々な運動を法則によって説明し、エネルギーなどの基本概念を修得することが目標です。
授業の方法
教科書に沿って「やさしく、ゆっくり、ていねいに」進めます。物理学を修得するには、自分の頭で考え、納得する努力が必要です。「物理学は難しくて解らない」というのは、この努力を怠るからです。物理の予備知識は必要ありませんが、高校数学の基本事項(式の計算、ベクトル)、大学で学ぶ数学(特に微分)の知識は必要です。
●準備学習や授業に対する心構え
物理学は、身につけるのに骨がおれる科目です。むやみに暗記するのではなく、自分の頭で考え、納得する姿勢が大切です。物理学は論理の体系ですから、復習(最低で授業の2倍時間)を中心とし、授業の進行にあわせて疑問点や理解不足をなくしておくことが大切です。
●オフィス・アワー
在室時(17時30分まで)に個人研究室(B棟1階)で受けつけます。何が判らないかを明確にし(それによって理解が進む)質問することが大切です。
成績評価法
試験成績(80%)と出席状況(20%)によって評価します。試験では、知識と理解度の双方を問います。一夜漬けの勉強では対処できないので、普段から少しずつ積み上げる努力をしてください。
教科書
書名 著者名 出版社名
『物理学入門』 土井 勝 日科技連出版社
参考書
書名 著者名 出版社名
『物理学読本』 朝永振一郎 みすず書房
『ファインマン物理学』 ファインマン 岩波書店
授業計画
項目 授業内容
1 物理量の単位と次元 物理学の目的を理解する。物理量の基本単位と組立単位、次元について説明できる。
2 基礎的事項 スカラーとベクトルの違いを説明でき、ベクトルに関する計算(特に微分と外積)ができる。
3 運動の記述(1) 速度と加速度の概念を理解し、直線運動に適用できる。
4 運動の記述(2) 空間の位置ベクトルを使って速度、加速度の計算ができる。等速円運動の速度と加速度を扱える。
5 運動の法則 力の性質を理解し、基本的な力を説明できる。運動の3法則を理解し、説明できる。
6 簡単な運動 等加速度運動、円運動、単振動を取り扱い、基本事項を説明できる。
7 仕事の概念 仕事の概念を理解し、仕事の一般的定義を説明でき、仕事の計算ができる。
8 エネルギーの概念 エネルギーの種類を挙げ、エネルギーの変換とエネルギー保存則について実例で説明できる。
9 運動エネルギー 運動エネルギーを理解し、時間的変化率について説明できる。
10 保存力とポテンシャル 保存力とポテンシャルの概念を理解し、力学的エネルギー保存の法則を説明できる。
11 運動量と角運動量 運動量と時間的変化率を説明できる。角運動量の定義と意味を理解し、時間的変化率を説明できる。
12 中心力場での運動 重力とクーロン力の共通点を理解し、原子内の電子の運動に適用できる。
13 質点系の運動 重心の定義と運動を理解し、剛体の運動の特徴と慣性モーメントを説明できる。
14 振動現象 振動現象の特徴を把握し、単振動,減衰振動、強制振動について説明できる。
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基礎薬学実習  [Practice in Basic Pharmaceutical Sciences]

開講情報
1年次 前期 0.5単位 必修(☆印は担当代表者)
担当教員
☆ 教授 土井 光暢 准教授 大桃 善朗 助教 平田 雅彦
助教 浅野 晶子    
備考
授業の目的と概要
 実験を行うには正しい実習習慣・基本的な実験操作法等を身につけることが大切です。「基礎薬学実習」においては、実習の心構え、身だしなみ、実験器具の用い方、基本操作、基礎的計算、実験結果の取り扱い方、実験レポートの記載等、今後履修する実習の基礎となる知識と技能を習得することを目的とします。
●一般目標(GIO)
 化学実験を行うために必要な基本的な知識と技能を身につける。
授業の方法
その日の実習内容、実験操作等に関しての説明や諸注意を与えたうえで、数名のグループに分かれて、実習テキストを参考にして実習を行います。
●準備学習や授業に対する心構え
欠席は認められません。その日行った実験についての復習とまとめはその日のうちに行い、実験操作と得られた結果を考察する努力が必要です。
●オフィス・アワー 
講義、実習など不在でないかぎり、平日にB棟2階・生体機能診断学研究室またはB棟4階・分子構造化学研究室で随時質問にお答えします。
成績評価法
実習に取り組む態度、実習レポート、実習試験成績等を総合的に評価します。
教科書
書名 著者名 出版社名
実習テキスト、プリント等を配付
参考書
書名 著者名 出版社名
化学、化学演習のテキスト
授業計画
項目 授業内容
1 基礎知識 実験を安全に行うために必要な心構え、身だしなみなどを概説できる。
2 基本操作 基本的な測容器を用いて、試液を正確な濃度に調製できる。
3 定性・確認反応 代表的な金属イオンを錯生成反応等を用いて確認できる。
4 容量分析  標準液の標定と、それを用いた滴定ができる。
5 緩衝液とpHの測定 溶液のpHを測定でき、緩衝作用について具体例を挙げて説明できる。
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基礎有機化学  [Fundamental Organic Chemistry]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
講師 和田 俊一    
備考
授業の目的と概要
 有機化学は「炭素化合物の化学」と言われるように、炭素原子を含む化合物を対象とした学問であり、我々を取り巻く環境と密接な関わりを持っています。特に人間は有機物質によって構成され、生体内のほとんどの反応は有機物質が関与しています。また、私達が扱う医薬品の多くが有機反応で作られた有機化合物や天然有機化合物です。これらの観点から、薬学生の基礎知識として有機化学を学び、有機化合物の構造や化学的性質を理解することは極めて重要です。
 「基礎有機化学」では高校の有機化学の復習を交え、大学で必要不可欠な有機化学の基礎知識をしっかり身につけ、新入学生の実力から大学専門科目に進むための必要不可欠な知識の習得を目指します。
●一般目標(GIO)
 本授業では、基本的な有機化合物の性質を理解するために、その基本構造、物理的性質、反応性に関する基本的知識を修得することを目的としています。
授業の方法
主として講義形式で行います。教科書の他に必要に応じて授業内容に則したプリントを用意します。
●準備学習や授業に対する心構え
授業を受けるのみだけではなく、普段の予習・復習が重要です。随時、高校の化学の教科書や参考書を読んだり、分かりにくいところがあれば必ず質問しに来て下さい。 
●オフィス・アワー
講義・会議等で不在の場合以外は随時、B棟6階機能分子創製化学研究室に来て下さい。
e-mail: kisoyuki@gaps.oups.ac.jp
成績評価法
定期試験の成績(80%)、レポート(20%)で評価します。
教科書
書名 著者名 出版社名
『理系のためのはじめて学ぶ化学「有機化学」』 斎藤勝裕 ナツメ社
HGS分子構造模型A型セット 丸善(株)
参考書
書名 著者名 出版社名
『高校の化学をイチからおさらいする本(有機化学編)』 宇野正明 中経出版
『絶対わかる有機化学』 斎藤勝裕 講談社サイエンティフィク
『有機化学入門』 池田正澄 他 廣川書店
授業計画
項目 授業内容
1 原子と結合1 原子の構造について説明できる
2 原子と結合2 化学結合の成り立ちについて説明できる
3 有機分子の構造と命名法 炭化水素を列挙し、命名することができる
4 有機分子の種類と性質 種々の官能基を有する化合物を列挙し、その物性を説明できる
5 異性体1 構造異性体と立体異性体について説明できる
6 異性体2 絶対配置の表示法を説明できる
7 置換反応と脱離反応1 置換反応と脱離反応の特徴を説明できる
8 置換反応と脱離反応2 置換反応と脱離反応の特徴を説明できる
9 C=C二重結合の反応 アルケンの代表的な反応を列挙し、説明できる
10 C=O二重結合の反応 アルデヒド類、ケトン類およびカルボン酸誘導体の代表的な反応を列挙し、説明できる
11 ベンゼン環の反応 ベンゼンの物性と反応性を説明できる
12 生体成分1 糖類および多糖類、アミノ酸の基本構造を概説できる
13 生体成分2 ペプチド、タンパク質、核酸の基本構造を概説できる
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健康科学演習  [Sports Exercise]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修(☆印は担当代表者)
担当教員
☆ 講師 当麻 成人 非常勤講師 橋口 雅美 非常勤助手 宮田 真希
非常勤助手 鎌野 知裕 非常勤助手 門川 裕美  
備考
授業の目的と概要
 人の一生の中で、体力のピークは運動神経の有無に関わらず17〜20歳頃といわれている。そして体力は、その後下降傾向になるという。身体運動は、その体力の下降を緩やかなものにすることができる。 
 この授業では、これまで身体運動があまり行われなかった事を踏まえて、運動経験を増やしその経験が、生涯スポーツの基礎づくりとなることを目的としている。また、他者と協力しながら楽しく体を動かして汗を流し、心身の充足感が得られるように行われる。
授業の方法
様々な種目を行いつつ体力、技術力の向上をはかる。室内、屋外の種目を数回づつ交互に行う。各グループにより場所をローテーションする。
ある程度基礎技術を身につけた後、ゲームを中心に行う。野外の種目において雨天時には、施設を変更して基礎体力の向上を計るトレーニングを行う。
・けが防止のための説明と実践 
・基礎技術の習得のための説明と実践 
・ルールの理解 
・団体種目では、チーム内で相互に協力し、自発的、計画的、安全に練習やゲームを行い、規則を守り、全力でプレーできるようにする。 
・個人種目では、自己の能力向上に努めるとともに、互いに協力し目標達成に努力する態度を育てる。
成績評価法
実技における技術向上の度合い、積極性、チームワークおよび出席状況により評価する。
授業計画
項目 授業内容
1 室内種目(1) バドミントンの基本技術(ドロップ、ヘアピン、リターン)を身につける。
2 室内種目(1) バスケットボールの基本技術を身につける。(パス、シュート、ドリブル)
3 室内種目(1) バレーボールの基本技術を身につける。(サーブ、レシーブ、トス、スパイク)
4 屋外種目(グランド) サッカーの基本技術を身につける。(トラップ、パス、シュート)
5 屋外種目(グランド) ソフトボールの基本技術を身につける。(投げる、打つ、走る、捕球)
6 屋外種目(グランド) サッカーの基本技術を身につける。(トラップ、パス、シュート)
7 屋外種目(テニスコート) テニスの基本技術を身につける。(サーブ、ストローク、ボレー)
8 屋外種目(テニスコート) テニスの基本技術を身につける。(サーブ、ストローク、ボレー)
9 屋外種目(テニスコート) テニスの基本技術を身につける。(サーブ、ストローク、ボレー)
10 室内種目(2) エアロビクスを行い心肺機能の向上を計る。
11 室内種目(2) エアロビクスを行い心肺機能の向上を計る。
12 室内種目(2) エアロビクスを行い心肺機能に向上を計る。
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情報科学演習  [Exercises in Information Sciences]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
教授 石田 寿昌    
備考
授業の目的と概要
 近年、医療業界においても、IT化の伸展により、コンピュータの利用は必須になっており、情報処理能力が多くの場面で求められています。本演習では、基礎となる情報処理技術を修得することにより、今後ますます高度化していくITスキルに柔軟に対応していける技能と、それに関する基礎知識を学びます。
●一般目標(GIO)
 情報処理に必要な基礎となるコンピュータの知識及び使用方法を修得する。
授業の方法
一人に一台のパソコンを利用してコンピュータの基礎教育を行う。Windowsのパソコン、ワープロ、表計算、グラフ作成などを行う。
●準備学習や授業に対する心構え
ITに慣れ親しむ事が重要ですので、普段からコンピュータを操作することを心がけてください。
●オフィス・アワー
授業中に別途指示します。
成績評価法
授業への出席状況と課題レポートなどにより評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
『情報リテラシー Office2007』 FOM出版
参考書
書名 著者名 出版社名
『WindowsVista SP1(FPT0806)』 FOM出版
『Word2007(FPT0628)』 FOM出版
『Excel2007(FPT0626)』 FOM出版
『PowerPoint 2007(FPT0630)』 FOM出版
授業計画
項目 授業内容
1 Windowsの概要
コンピュータリテラシー
パソコンの基本操作を行うことができ、パソコンを安全に利用できる知識を修得する。
2 ワープロソフト ワープロソフトの基本操作を行うことができる。
3 ワープロソフト ワープロソフトの書式の設定を行うことができる。
4 ワープロソフト ワープロソフトを用いて文書を作成できる。
5 表計算ソフト 表計算ソフトの基本操作を行うことができる。
6 表計算ソフト 表計算ソフトの基本操作を行うことができる。
7 表計算ソフト 表計算ソフトで関数を使用することができる。
8 表計算ソフト 表計算ソフトでグラフ作成を行うことができる。
9 プレゼンテーションソフト プレゼンテーションソフトの基本操作を行うことができる。
10 プレゼンテーションソフト プレゼンテーションソフトの基本操作を行うことができる。
11 化学構造式ソフト 化学構造式ソフトの基本操作を行うことができる。
12 ソフトウェアの活用 インターネット、ワープロソフト、表計算ソフトなど使用してレポートを作成することができる。
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数学1  [Mathematics 1]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
教授 土井 勝    
備考
授業の目的と概要
 数学は本来、論理性と厳密性の学問体系です。しかし薬学を学ぶ上で、数学は道具であって、数学の持つ厳密性などはあまり重要ではありません。薬学生にとって大切なことは、1)数学上の演算がどのような意味を持っているかを正しく把握しておくこと、2)現象の内容を数学の言葉で表現できること、3)応用上の計算ができることです。薬学のための実用的な能力を養うことを目的に、目先の安易に流れることなく、実力をつけることを目指してほしいものです。
●一般目標(GIO)
 薬学を学ぶ上で基礎となる数学に関する基本的知識を修得し、それらを薬学領域で応用するための基本的技能を身につける。
 何かの変化を扱おうとするとき、関数の微分と積分の概念が必要です。薬学でも微分積分の理解が必須で、「数学1」のテーマは「さまざまな関数」と「微分学」です。到達目標は、@初等関数の性質を把握し、応用できること、A微分の概念を理解し、さまざまな関数の微分ができること、B薬学を中心に実際的な問題に応用できることです。
授業の方法
数学が得意でない人にも分かるよう、「ゆっくり丁寧に」進めます。教科書に沿って基本事項を説明し、次いで問題の解法を解説します。実力を養うために、毎回、演習問題をレポートで提出してもらい、また小テストを2回程度実施します。●準備学習や授業に対する心構え
予備学力としては、高校の数学I、II、A、Bの教科書の内容です。数学の力をつけるには、復習を中心(最低で授業の2倍時間)に、教科書の解説をしっかり理解し、例題を繰り返し練習した後に、演習問題を解くことです(基礎をなおざりにして、演習問題に取りかかるのは間違いです)。
●オフィス・アワー
在室時(17時30分まで)に個人研究室(B棟1階)で受けつけます。何が判らないかを明確にし(それによって理解が進む)質問することが大切です。
成績評価法
定期試験(80%)と小テスト(20%)を基礎に、欠席とレポート未提出をそれぞれ1回につき1点減点で評価します。
教科書
書名 著者名 出版社名
『薬学のための微分と積分』 土井 勝 日科技連出版社
参考書
書名 著者名 出版社名
『科学技術者のための基礎数学』 矢野健太郎、石原 繁 (共著) 裳華房
授業計画
項目 授業内容
1 実数、数列と級数 実数および数列と級数の基礎的事項を理解し、計算ができる。
2 関数の概念と基本関数 関数の概念を説明できる。有理、無理、指数,対数、三角の諸関数について計算ができる。
3 関数の極限と連続性 関数の極限と連続性を説明でき、実際の関数について調べることができる。
4 さまざまな関数 合成関数、逆関数、逆三角関数について説明でき、計算ができる。
5 導関数と諸公式 導関数の定義と意味を説明でき、簡単な関数の導関数を計算できる。
6 初等関数の導関数(1) 合成関数と逆関数の微分法、有理、無理関数の微分法を理解し、計算ができる。
7 初等関数の導関数(2) 指数、対数、三角、逆三角関数の導関数を理解し、計算ができる。
8 高階の微分 高階の導関数を理解し、ライプニッツの公式を用いた計算ができる。
9 平均値の定理とその応用 平均値の定理を説明できる。ロピタルの定理を用いて極限値の計算ができる。
10 テイラーの定理 テイラーの定理とテイラー展開を説明でき、関数の多項式近似に適用できる。
11 微分法の応用と極座標 微分を用いて関数の変化を調べることができる。極座標について説明できる。
12 多変数関数 多変数関数と曲面の概念を説明できる。極限値と連続性を調べることができる。
13 偏導関数 偏導関数の定義と意味について説明でき、偏導関数の計算ができる。
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数学1  [Mathematics 1]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
講師 永田 誠    
備考
授業の目的と概要
 自然科学は数学を用いて理解、考察、表現されています。すなわち自然科学における言語の役割を担っているのは数学であり、薬学を学ぶ上でもリテラシーとして不可欠なものです。「数学1」は微分学を中心に、数学を得意としない学生にも下記目標が達成されるよう、丁寧な解説で授業を進めていきます。数学は言語である以上「慣れ」が必要です。積極的に手を動かして、つまり演習問題を数多く解くことによって、数学を身につけて下さい。
●一般目標(GIO)
 薬学を学ぶ上で基礎となる数学に関する基本的知識を習得し、それらを薬学領域で応用するための基本的技能を身につける。
●到達目標(SBOs)
 下記授業計画の授業内容を参照のこと。
授業の方法
教科書に沿って主に講義形式で授業を行います。レポート、小テストも適宜行います。
●準備学習や授業に対する心構え
本科目の準備学習(前提となる知識)は「高等学校教科の数学I,II,A,B」です。各回の授業時間1に対し予習復習で2以上の時間が不可欠です。抽象的理解だけではなく、具体的な問題が解けるよう、各授業後には復習(教科書の演習問題等すべてを解く)と予習を十分に行って下さい。
●オフィス・アワー 
在室時(9時から5時迄)、B棟1階個人研究室。
成績評価法
出席とレポート等(20%)、小テストと定期試験等(80%)を用いて総合的に評価します。
教科書
書名 著者名 出版社名
『薬学のための微分と積分』 土井 勝 日科技連出版社
参考書
書名 著者名 出版社名
『科学技術者のための基礎数学』 矢野健太郎、石原 繁 裳華房
授業計画
項目 授業内容
1 基礎的な概念の復習、初等関数
関数の概念を理解し、説明できる。初等関数を用いた計算ができる。
2 関数の極限、連続関数、中間値の定理 関数の極限と連続性の基本概念を理解し、説明できる。
3 合成関数、逆関数、媒介変数表示 様々な関数の基本概念を理解し、説明できる。
4 微分の諸定義、基本性質
微分法の概念を理解し、説明できる。
5 合成関数、逆関数、媒介変数表示の微分法 微分法の様々な公式を用いた計算ができる。
6 初等関数の微分、対数微分法 初等関数の微分、対数微分法を理解し、それを用いた計算ができる。
7 高階微分の定義、ライプニッツの公式 高階微分の概念を理解し、計算ができる。
8 平均値の定理、ロピタルの定理 平均値の定理、ロピタルの定理を理解し、それを用いた計算ができる。
9 テーラーの定理 テーラーの定理を理解し、それを用いた計算ができる。
10 テーラー展開とその応用 テーラー展開を理解し、それを用いた計算ができる。
11 関数の増減と極値 関数の増減と極値の概念を理解し、計算ができる。
12 多変数関数の定義、極限、連続性 多変数関数の概念を理解し、説明できる。
13 偏微分の諸定義、偏微分の計算
偏微分法の概念を理解し、それを用いた計算ができる。
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早期体験学習1  [Early Exposure 1]

開講情報
1年次 前期 0.5単位 必修
担当教員
責任者 教授 藤本 陽子    
備考
授業の目的と概要
 薬剤師、薬学研究者、創薬研究者、保健衛生や健康に関わる行政職の者などの薬学出身者が修得すべき学問的知識や技能は年々増大し、そして進歩し続けています。このことは、薬学出身者が将来、医療分野を中心としてより幅広く、専門的かつ積極的に貢献するべきであるという社会的要求(ニーズ)からきています。薬学の世界に飛び込んできた皆さんは、家族、地域、社会から今まで与えられた有形、無形の恩恵に対する対価として、卒業後はこの社会的ニーズに応えていく使命があります。使命を果たす手段、開かれた職種は多種ありますが、この早期体験学習は薬学卒業者の主な職種と具体的内容を実体験することを目的にしています。皆さんはこれから、薬学専門領域の多くの学問分野を勉学し、知識を深め、技能を磨き、自分のものとしていかなくてはなりません。この早期体験学習が、皆さんの近未来に訪れる進路をできるだけ早期に明確化する手助けとなり、学習目的を鮮明にし、学習意欲を高めることに役立つことを確信しています。
 実際には、4月初旬に行なう「早期体験学習1」の導入講義から、順次、小グループ単位で病院見学を実施します。見学前には施設体験の動機付けと目標設定を、見学後には病院における薬剤師の役割、位置付け、あるいは問題点などをグループ単位で担当教員の指導のもとに行なうスモールグループディスカッションで整理ならびに討論をします。
●一般目標(GIO)
 薬学生として学習に対するモチベーションを高めるために、卒業生の活躍する現場などを体験する。
●行動目標
1.病院における薬剤師の活動分野について概説できる。
2.病院施設見学に対する心構えや動機付けを討論する。
3.病院施設見学時における社会的マナーを厳守できる。
4.病院施設内の薬剤師の業務を見聞し、薬剤師の果たす役割を理解する。
5.病院施設見学後、薬剤師が果たす役割の問題点と解決法を討議する。
6.病院施設見学内容を発表できる。
授業の方法
講義ならびにグループごとの体験学習(グループディスカッション、発表および報告書作成を含む)
●準備学習や講義と体験学習に対する心構え
体験学習をするため、礼儀作法はもちろんのこと、体験させていただく施設の予習を十分にしておくこと。スモールグループディスカッションは施設体験前後に不定期に、複数回実施される。火〜木の午後の空時間、月、金曜日の放課後、月〜金曜日の昼休み時間、補講時間などを利用する場合があることをわかっておくこと。
●オフィス・アワー 
各自の担当教員(引率教員)に確かめておくこと。
成績評価法
講義と体験学習への出席は必須である。講義に対する感想文及び体験学習(グループディスカッション及び発表を含む)への取り組み方や報告書などを考慮して総合的に評価します。
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ドイツ語1  [German 1 ]

開講情報
1年次 前期 1単位 選択必修
担当教員
非常勤講師 中村 惠    
備考
授業の目的と概要
 日本の薬学発展に深く関わりのあるドイツ語という外国語を学ぶことで、異なった考え方、異なった生活様式、異なった文化と出逢い、そのことを通して各自の心のキャパシティを拡げてもらいたい。
●一般目標(GIO)
 ドイツ語をアルファベートから学び、初級文法の仕組みを理解し・覚え、比較的容易なテキストを読めるようにする。またドイツ語圏の文化について理解を深めることもあわせて目標とする。「ドイツ語2」(前期)、「ドイツ語3」(後期)と連携して授業を行う。
授業の方法
教科書を用いて、講義プラス演習形式で授業を行う。重要な項目については小テストを行う。またビデオ・DVD・CDなど視聴覚教材を通して、ドイツの実状・文化も紹介する。
●準備学習や授業に対する心構え
授業に出席するだけでは語学は身に付かない。しっかり復習をし、覚えるべき事項は時を移さず速やかに覚えること。また予習の際は練習問題を解答し、授業中に示される正解と照らし合わせ、各自の弱点を早く発見し、その克服を常に心懸けること。提出物は必ず期日までに出すこと。
●オフィス・アワー 
基本的に、月曜・木曜・金曜の昼休み(12:10〜13:10)に、講師室にて。
成績評価法
概ね、定期試験70%、平常点(小テスト、課題の提出、授業態度など)20%、出席状況10%で評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
『楽しく学ぶドイツ語』[改訂版] 橋本政義、橋本淑恵 三修社
参考書
書名 著者名 出版社名
授業中に随時紹介する。なお、独和辞典は、新正書法対応のものを購入すること。電子辞書は、便利さに負けて単語を覚えなくなるので、避ける方が賢明。
授業計画
項目 授業内容
1 ドイツ語のアルファベートと発音(1) アルファベートおよび母音を正しく発音できる。
2 Lektion1(1) 人称代名詞を覚え、主語に応じて動詞を変化させることができる。
3 Lektion2(1) 名詞に性があることを理解し、主な名詞の性、またその複数形を覚える。
4 Lektion3(1) seinとhabenを、また幹母音が変化する動詞を正しく現代人称変化させることができる。
5 Lektion4(1) 人称代名詞の3格・4格を正しく使うことができる。
6 Lektion5(1) 定冠詞類および不定冠詞類を性・数・格により変化させることができる。
7 Lektion6(1) 形容詞の付加語的用法に習熟する。
8 Lektion7(1) 分離動詞と非分離動詞を正しく理解し、文中での用い方に習熟する。
9 Lektion7(3) 従属の接続詞を用いた副文の構造を正しく理解し、かつ自分でも使えるようにする。
10 Lektion8(2) 未来をあらわす助動詞の用法に習熟する。
11 Lektion9(2) 動詞の過去基本形を人称変化させ、過去の出来事を表現できる。
12 映画鑑賞(1) 現代ドイツ映画をビデオあるいはDVDで鑑賞し、そこにあらわれているドイツ人の生活様式、物の考え方などを自分の文化のそれと比較する。
13 まとめ 復習と練習問題をすることで、これまで学んだドイツ語文法の知識をより一層確実なものとする。
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ドイツ語1  [German 1 ]

開講情報
1年次 前期 1単位 選択必修
担当教員
非常勤講師 桝矢 桂一    
備考
授業の目的と概要
 ドイツ語文法の基本的知識を習得し、ドイツ語を読む事が出来るようになることを目指す。「ドイツ語1」・「ドイツ語2」(共に前期)・「ドイツ語3」(後期)と連携して授業を行う。「ドイツ語1」・「ドイツ語2」では格変化、配語法、関係代名詞、受動態、接続法など文法の基本的事項を習得する。
●一般目標(GIO)
 ドイツ語の基本的技能の習得を目指す。「ドイツ語1」・「ドイツ語2」(共に前期)・「ドイツ語3」(後期)を通じて、初級から中級程度の独文の読解力を培うことを目標とする。
授業の方法
学生諸君が予習している事を前提に授業する。文法事項を解説し、練習問題を解く。「ドイツ語1」・「ドイツ語2」を一連の授業として授業内容を構成する。『改訂版・ドイツ文法ガイドA−Z』を用い、文法の基本的知識を習得することを目指す。又、不定詞句を変形することによって様々な文が成り立つ事を示し、ドイツ語の語順を理解する一助としたい。その際には、『大学のドイツ文法 緑版』を使用する。
●準備学習や授業に対する心構え
学生諸君が予習している事を前提に授業を行うので、予習は必須である。また、授業で学習したことを、自ら繰り返し練習することが望ましい。
成績評価法
学期末に試験を実施する。予習など授業での努力も成績評価の対象とし、総合的に評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
『改訂版・ドイツ文法ガイドA−Z』 保阪良子 同学社
『大学のドイツ文法 緑版』(Schulgrammatik für Studenten Gründe Ausgabe) 岡田朝雄、岩崎英二郎 朝日出版社
参考書
書名 著者名 出版社名
独和辞典などについては、最初の授業時に紹介する。
授業計画
項目 授業内容
1 ドイツ語文法基礎 文字と発音・名詞と冠詞・人称変化・不規則変化動詞・命令形・代名詞・前置詞・冠詞類・形容詞の理解と習得を目標とする。
2 ドイツ語文法基礎 文字と発音・名詞と冠詞・人称変化・不規則変化動詞・命令形・代名詞・前置詞・冠詞類・形容詞の理解と習得を目標とする。
3 ドイツ語文法基礎 文字と発音・名詞と冠詞・人称変化・不規則変化動詞・命令形・代名詞・前置詞・冠詞類・形容詞の理解と習得を目標とする。
4 ドイツ語文法基礎 文字と発音・名詞と冠詞・人称変化・不規則変化動詞・命令形・代名詞・前置詞・冠詞類・形容詞の理解と習得を目標とする。
5 ドイツ語文法基礎 文字と発音・名詞と冠詞・人称変化・不規則変化動詞・命令形・代名詞・前置詞・冠詞類・形容詞の理解と習得を目標とする。
6 ドイツ語文法基礎 文字と発音・名詞と冠詞・人称変化・不規則変化動詞・命令形・代名詞・前置詞・冠詞類・形容詞の理解と習得を目標とする。
7 ドイツ語文法基礎 文字と発音・名詞と冠詞・人称変化・不規則変化動詞・命令形・代名詞・前置詞・冠詞類・形容詞の理解と習得を目標とする。
8 ドイツ語文法基礎 文字と発音・名詞と冠詞・人称変化・不規則変化動詞・命令形・代名詞・前置詞・冠詞類・形容詞の理解と習得を目標とする。
9 ドイツ語文法基礎 文字と発音・名詞と冠詞・人称変化・不規則変化動詞・命令形・代名詞・前置詞・冠詞類・形容詞の理解と習得を目標とする。
10 ドイツ語文法基礎 文字と発音・名詞と冠詞・人称変化・不規則変化動詞・命令形・代名詞・前置詞・冠詞類・形容詞の理解と習得を目標とする。
11 配語法 主文と副文・不定詞句・分離動詞・接続法の習得を目標とする。
12 配語法 主文と副文・不定詞句・分離動詞・接続法の習得を目標とする。
13 配語法 主文と副文・不定詞句・分離動詞・接続法の習得を目標とする。
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ドイツ語1  [German 1 ]

開講情報
1年次 前期 1単位 選択必修
担当教員
非常勤講師 神野 ゆみこ    
備考
授業の目的と概要
 ドイツ語の文法を中心に授業する。初級程度のドイツ語を読めるようにするのが目標である。概要は次のとおり。
1)ドイツ語独特のアルファベートや単語の読み方を習得する。
2)品詞論−動詞類語形変化・名詞類語形変化・不変化詞の説明。
3)文章論−文成分と格の概念・文の構造の説明(単一文と複合文)。
 文法の復習をかね、適宜プリントを配布する。初級程度のドイツ語テキストを読んでもらう。その際、ドイツ語を正確に読み、発音できるように練習する。また適時、視聴覚教材を用いて、ドイツの文化に親しんでもらい、日本との相違を考えてもらう。授業は「ドイツ語2」(前期)、「ドイツ語3」(後期)と連携して行う。
●一般目標
 ドイツ語の最初歩をアルファベートから学ぶ。基本的なドイツ文法を理解し、初級レベルのドイツ語テキストを辞書を用いて、読むことができるようになる。それによって、ドイツ語文化圏への興味を惹起し、視聴覚教材を用いて、ドイツ語やその文化圏の社会や文化の理解を深める。
授業の方法
1)テキストの文法内容の説明後、練習問題を解答し、復習する。
2)重要な動詞・冠詞(類)・(代)名詞類などの変化形の暗誦を行う。
3)適時、問題練習や書き取りなどの課題レポートを出す。
4)ドイツ紹介のため、CD、ビデオなどの視聴覚教材を用いる。
●準備学習や授業に対する心構え
1)授業にはできるだけ出席する。
2)宿題や課題が出された場合には授業での発表を積極的におこない、提出物は期日を守って提出すること。
3)辞書を調べたり、書く手間を惜しまないこと。
●オフィスアワー
金曜日の昼休みと4時限終了後、講師室に来てください。
成績評価法
定期試験の成績、出席状況、授業における発表とレポート提出、授業態度などを総合的に判断して評価する。なお授業時間中の発表は平常点として成績に加味するので、必ず行うこと。
教科書
書名 著者名 出版社名
『楽しく学ぶドイツ語[改訂版]』 橋本政義、橋本淑恵 三修社
参考書
書名 著者名 出版社名
授業中に随時紹介する。なお、独和辞典は、新正書法対応のものを購入すること。詳しくは初回の授業で紹介する。
授業計画
項目 授業内容
1 Lektion 0:文字と発音(1) ドイツ語ならびにドイツ語圏の文化の紹介を行う。ドイツ語のアルファベートと発音規則(母音・子音)を習得する。簡単な挨拶の練習をする。辞書の説明も行う。
2 Lektion 0:文字と発音(3) ドイツ語のアルファベートと発音規則の総復習を行う。これまで習った表現を復習し、さらに時刻表現を習得する。
3 Lektion 1 動詞の現在人称変化に関する発展的な問題に取り組み、文法知識の定着を目指す。
4 Lektion 2 名詞と冠詞に関する発展的な問題に取り組み、文法知識の定着を目指す。
5 Lektion 3 不規則変化動詞・命令形に関する発展的な問題に取り組み、文法知識の定着を目指す。
6 Lektion 4 人称代名詞・前置詞に関する発展的な問題に取り組み、文法知識の定着を目指す。
7 Lektion 5 冠詞類・疑問代名詞に関する発展的な問題に取り組み、文法知識の定着を目指す。
8 Lektion 6 形容詞に関する発展的な問題に取り組み、文法知識の定着を目指す。
9 Lektion 7(1) 分離動詞に関する発展的な問題に取り組み、文法知識の定着を目指す。
10 Lektion 7(2) zu不定詞と副文に関する発展的な問題に取り組み、文法知識の定着を目指す。
11 Lektion 8 話法の助動詞・未来についての発展的な問題に取り組み、文法知識の定着を目指す。
12 Lektion 9 動詞の三基本形と過去形に関する発展的な問題に取り組み、文法知識の定着を目指す。
13 長文講読(1) これまでの文法の総復習を兼ねて、長文問題に取り組む。
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ドイツ語2  [German 2 ]

開講情報
1年次 前期 1単位 選択必修
担当教員
非常勤講師 中村 惠    
備考
授業の目的と概要
 日本の薬学発展に深く関わりのあるドイツ語という外国語を学ぶことで、異なった考え方、異なった生活様式、異なった文化と出逢い、そのことを通して各自の心のキャパシティを拡げてもらいたい。
●一般目標(GIO)
 ドイツ語をアルファベートから学び、初級文法の仕組みを理解し・覚え、比較的容易なテキストを読めるようにする。またドイツ語圏の文化について理解を深めることもあわせて目標とする。「ドイツ語1」(前期)、「ドイツ語3」(後期)と連携して授業を行う。
授業の方法
教科書を用いて、講義プラス演習形式で授業を行う。重要な項目については小テストを行う。またビデオ・DVD・CDなど視聴覚教材を通して、ドイツの実状・文化も紹介する。
●準備学習や授業に対する心構え
授業に出席するだけでは語学は身に付かない。しっかり復習をし、覚えるべき事項は時を移さず速やかに覚えること。また予習の際は練習問題を解答し、授業中に示される正解と照らし合わせ、各自の弱点を早く発見し、その克服を常に心懸けること。提出物は必ず期日までに出すこと。
●オフィス・アワー 
基本的に月曜・木曜・金曜の昼休み(12:10〜13:10)に、講師室にて。
成績評価法
概ね、定期試験70%、平常点(小テスト、課題の提出、授業態度など)20%、出席状況10%で評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
『楽しく学ぶドイツ語』[改訂版] 橋本政義、橋本淑恵 三修社
参考書
書名 著者名 出版社名
授業中に随時紹介する。なお独和辞典は、新正書法対応のものを購入すること。電子辞書は便利さに負けて単語を覚えなくなるので、避ける方が賢明。
授業計画
項目 授業内容
1 ドイツ語のアルファベートと発音(2) 子音を正しく発音できる。
未知の単語も綴りを見て発音できる。
2 Lektion1(2) 平叙文および疑問文における動詞の位置について説明できる。
3 Lektion2(2) 定冠詞および不定冠詞を性・数・格により変化させることができる。
4 Lektion3(2) 三種類の二人称に対して命令文を作ることができる。
5 Lektion4(2) 前置詞の格支配を理解し、正しく使うことができる。
6 Lektion5(2) 何を尋ねるかにより、疑問代名詞を使い分けることができる。
7 Lektion6(2) 形容詞の名詞化について正しく理解し、文中にあらわれる際的確に意味を捉えることができ、また自分で表現する場合も正しく使えるようになる。
8 Lektion7(2) Zu不定詞を用いた文の意味を正しく捉え、かつ自分でも表現の際に使えるようにする。
9 Lektion8(1) 話法の助動詞を用いた文の構造を正しく理解し、かつ自分でも使えるようにする。
10 Lektion9(1) 動詞の三基本形の作り方に習熟する。
11 数字 数字(基数と序数)を用いた表現に習熟する。
12 映画鑑賞(2) 現代ドイツ映画をビデオあるいはDVDで鑑賞し、そこにあらわれているドイツ人の生活様式、物の考え方などを自分の文化のそれと比較する。
13 まとめ 復習と練習問題をすることで、これまで学んだドイツ語文法の知識をより一層確実なものとする。
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ドイツ語2  [German 2 ]

開講情報
1年次 前期 1単位 選択必修
担当教員
非常勤講師 桝矢 桂一    
備考
授業の目的と概要
 ドイツ語文法の基本的知識を習得し、ドイツ語を読む事が出来るようになることを目指す。「ドイツ語1」・「ドイツ語2」(共に前期)・「ドイツ語3」(後期)と連携して授業を行う。「ドイツ語1」・「ドイツ語2」では格変化、配語法、関係代名詞、受動態、接続法など文法の基本的事項を習得する。
●一般目標(GIO)
 ドイツ語の基本的技能の習得を目指す。「ドイツ語1」・「ドイツ語2」(共に前期)・「ドイツ語3」(後期)を通じて、初級から中級程度の独文の読解力を培うことを目標とする。
授業の方法
学生諸君が予習している事を前提に授業する。文法事項を解説し、練習問題を解く。「ドイツ語1」・「ドイツ語2」を一連の授業として授業内容を構成する。『改訂版・ドイツ文法ガイドA−Z』を用い、文法の基本的知識を習得することを目指す。又、不定詞句を変形することによって様々な文が成り立つ事を示し、ドイツ語の語順を理解する一助としたい。その際には、『大学のドイツ文法 緑版』を使用する。
●準備学習や授業に対する心構え
学生諸君が予習している事を前提に授業を行うので、予習は必須である。また、授業で学習したことを、自ら繰り返し練習することが望ましい。
成績評価法
学期末に試験を実施する。予習など授業での努力も成績評価の対象とし、総合的に評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
『改訂版・ドイツ文法ガイドA−Z』 保阪良子 同学社
『大学のドイツ文法 緑版』(Schulgrammatik für Studenten Gründe Ausgabe) 岡田朝雄、岩崎英二郎 朝日出版社
参考書
書名 著者名 出版社名
独和辞典などについては、最初の授業時に紹介する。
授業計画
項目 授業内容
1 ドイツ語文法基礎 文字と発音・名詞と冠詞・人称変化・不規則変化動詞・命令形・代名詞・前置詞・冠詞類・形容詞の理解と習得を目標とする。
2 ドイツ語文法基礎 文字と発音・名詞と冠詞・人称変化・不規則変化動詞・命令形・代名詞・前置詞・冠詞類・形容詞の理解と習得を目標とする。
3 ドイツ語文法基礎 文字と発音・名詞と冠詞・人称変化・不規則変化動詞・命令形・代名詞・前置詞・冠詞類・形容詞の理解と習得を目標とする。
4 ドイツ語文法基礎 文字と発音・名詞と冠詞・人称変化・不規則変化動詞・命令形・代名詞・前置詞・冠詞類・形容詞の理解と習得を目標とする。
5 ドイツ語文法基礎 文字と発音・名詞と冠詞・人称変化・不規則変化動詞・命令形・代名詞・前置詞・冠詞類・形容詞の理解と習得を目標とする。
6 ドイツ語文法基礎 文字と発音・名詞と冠詞・人称変化・不規則変化動詞・命令形・代名詞・前置詞・冠詞類・形容詞の理解と習得を目標とする。
7 ドイツ語文法基礎 文字と発音・名詞と冠詞・人称変化・不規則変化動詞・命令形・代名詞・前置詞・冠詞類・形容詞の理解と習得を目標とする。
8 ドイツ語文法基礎 文字と発音・名詞と冠詞・人称変化・不規則変化動詞・命令形・代名詞・前置詞・冠詞類・形容詞の理解と習得を目標とする。
9 ドイツ語文法基礎 文字と発音・名詞と冠詞・人称変化・不規則変化動詞・命令形・代名詞・前置詞・冠詞類・形容詞の理解と習得を目標とする。
10 ドイツ語文法基礎 文字と発音・名詞と冠詞・人称変化・不規則変化動詞・命令形・代名詞・前置詞・冠詞類・形容詞の理解と習得を目標とする。
11 配語法 主文と副文・不定詞句・分離動詞・接続法の習得を目標とする。
12 配語法 主文と副文・不定詞句・分離動詞・接続法の習得を目標とする。
13 配語法 主文と副文・不定詞句・分離動詞・接続法の習得を目標とする。
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ドイツ語2  [German 2 ]

開講情報
1年次 前期 1単位 選択必修
担当教員
非常勤講師 長谷川 健一    
備考
授業の目的と概要
 初級から中級程度のテキストの講読に必要な文法知識の習得を目指すが、これと並行してドイツ語圏の文化に対する関心を深めてもらう。概要は以下の通り。
(1)発音規則に則り、単語を正しく発音できるように練習する。
(2)初級レベルの文法を習得し、比較的平易なテキストを読む練習をする。
(3)ドイツ語圏の歴史や文化、そして現代ドイツの社会事情を知ることを通じて視野を広げ、物事を複眼的に見る態度を養ってもらう。
●一般目標
 ドイツ語の発音規則ならびに基本的なドイツ語文法を理解し、辞書を用いて初級レベルのテキストを読めるようにする。また、ドイツ語圏の文化について理解を深めることも目標とする。「ドイツ語1」(前期)、「ドイツ語3」(後期)と連携して授業を行う。
●到達目標
(1)ドイツ語の発音の特徴を理解し、未知の単語も綴りを見て正しく発音できる。
(2)ドイツ語の初級文法の仕組みを体系的に理解する。
(3)簡単な挨拶、自己紹介、買い物の際に使う表現など、初歩的な日常会話の表現を習得する。
授業の方法
教科書を用いて文法事項の解説を行い、適宜補助プリント等も利用しながら練習問題に取り組む。重要な文法事項については小テストを実施する。テーマに応じて課題レポートを出すこともある。また、ビデオ、DVD、CDなどの視聴覚教材や補助プリント等を用いて、ドイツ語圏の文化についての紹介を行う。
●準備学習や授業に対する心構え
授業に必ず出席すること。欠席した場合には、教師・友人に授業の内容や宿題を尋ねるなどして、次の時間までに各自フォローしておくこと。学習の際には復習に力を入れ、宿題・課題(提出期限は厳守)に真剣に取り組むこと。その際に出てきた疑問点は放置せずに、必ず教師に質問するように。尚、配布したプリント類(A4サイズ)はファイリングし、辞書と一緒に毎回持参すること。
●オフィスアワー
月曜日の昼休みに講師室に来て下さい。質問は授業後も受け付けます。相談の内容によっては、上記以外にも別途時間を設けて対応します。
成績評価法
定期試験の成績、出席、授業態度、課題提出、小テストの成績等を総合的に判断して評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
『楽しく学ぶドイツ語』[改訂版] 橋本政義、橋本淑恵 三修社
参考書
書名 著者名 出版社名
授業中に随時紹介する。なお、独和辞典は、新正書法対応のものを購入すること。詳しくは初回の授業で紹介する。
授業計画
項目 授業内容
1 Lektion 0:文字と発音(2) ドイツ語のアルファベートと発音規則(母音・子音)を習得する。簡単な自己紹介の表現、数字・月名・季節等の読み方を練習する。
2 Lektion 1 動詞の現在人称変化についての文法説明と練習問題を行う。
3 Lektion 2 名詞と冠詞についての文法説明と練習問題を行う。
4 Lektion 3 不規則変化動詞・命令形についての文法説明と練習問題を行う。
5 Lektion 4 人称代名詞・前置詞についての文法説明と練習問題を行う。
6 Lektion 5 冠詞類・疑問代名詞についての文法説明と練習問題を行う。
7 Lektion 6 形容詞についての文法説明と練習問題を行う。
8 Lektion 7(1) 分離動詞についての文法説明と練習問題を行う。
9 Lektion 7(2) zu不定詞と副文についての文法説明と練習問題を行う。
10 Lektion 8 話法の助動詞・未来についての文法説明と練習問題を行う。
11 Lektion 9 動詞の三基本形と過去形についての文法説明と練習問題を行う。
12 予備日 とりわけ重要度の高い文法事項についての復習と補足説明を行う。
13 長文講読(2) これまでの文法の総復習を兼ねて、長文問題に取り組む。
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人間と文化1a(人間と法)  [Humanities 1a (Human and Law)]

開講情報
1年次 前期 1単位 選択
担当教員
非常勤講師 中村 隆志    
備考
授業の目的と概要
 法は、私たちの生活が円滑に送られるために、また、不当に侵害されないように、様々な社会関係を規律し、紛争を解決する役割が期待されています。つまり、人々の諸権利を保障すべく制定されます。そのように重要で多種多様な法が、私たちの生活に広く深く関わっていますが、その仕組み・働きについては、あまり知られていません。社会科公民分野では、種々の法律がどのように現実の政治・社会問題や日常生活に関わっているのかについては、あまり詳しく学ぶ機会がないように思われます。しかし、私たちが直面する様々な問題に関心をもって考える際に、法について学ぶことには意義があると言えるでしょう。
 本講義では、まず、個々の法律の仕組み・働きについて事例を挙げつつ紹介し、その上で、法が関連する事象をテーマ別に取り上げます。法について一定の知識を身につけることは必要ですが、法律の条文や用語を単に暗記するようなことは求めませんし、それはあまり意味をなしません。法のあり方を知り、あるべき姿を考えること、社会生活における諸問題について法の観点から論じること、これらに対して自分なりに取り組み、他の人と議論するための能力を養うことが目的です。
●一般目標(GIO)
 法と社会の関係、各種法律の役割・機能の基本を理解し、法が関わる問題について自ら考えるための基礎の修得を目標とします。
●到達目標(SBOs)
授業の方法
講義形式で進めます。教科書は特に使用せず、講義内容についてのプリントを配布し、それに沿って講述します。あわせて、必要に応じ板書します。
●準備学習や授業に対する心構え
授業内容について不明な点があれば、随時、積極的に質問し、参考書等で確認するようにして、復習中心で取り組んでください。また、講義に批判的な視点をもって臨むことが大切ですので、疑問に思うことがあれば、そのつど問い尋ねてください。
●オフィス・アワー
授業後、質問を受け付けます。詳細は、初回の授業でお伝えします。
成績評価法
定期試験(論述筆記)8割、平常点(レポートまたは小テスト)2割で評価します。出席点はありません。
教科書
書名 著者名 出版社名
特に指定しません。
参考書
書名 著者名 出版社名
『現代法学入門〔第4版〕』 伊藤正己、加藤 一郎(編) 有斐閣
『法の世界へ〔第4版補訂〕』 池田真朗 他(編) 有斐閣
その他、適宜授業中に紹介します。
授業計画
項目 授業内容
1 導入:法とは何か 社会規範としての法の概念、役割・類型について説明できる。
2 民法(1)総則 民法の全体的な構成・概略、権利の主体や法律行為の種類について説明できる。
3 民法(2)物権、債権 所有権や契約関係の基本的なあり方を説明できる。
4 民法(3)親族、相続 婚姻・親権や財産相続などについて説明できる。
5 刑法(1)総論 犯罪の成立要件および類型、刑罰の目的・種類について説明できる。
6 刑法(2)各論 個別の犯罪の成立要件、犯人の行為・結果・意思などについて説明できる。
7 憲法(1)人権論 憲法の役割、日本国憲法の成立と基本原則、基本的人権の種類・性質・機能を説明できる。
8 憲法(2)機構論 国会・内閣・裁判所の組織と権能、それらの相互関係を説明できる。
9 政治過程における法(1) 法案の成立過程について説明できる。
10 政治過程における法(2) 選挙や行政、地方自治に関する法律について説明できる。
11 生命・環境倫理と法 医療行為や環境保護における倫理問題に関して法の観点から説明できる。
12 裁判制度 裁判の種類や仕組み、裁判員制度について説明できる。
13 まとめ これまでの授業内容の整理・補足、質疑応答。
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人間と文化1b(人間と心理)  [Humanities 1b (Human and Psychology)]

開講情報
1年次 前期 1単位 選択
担当教員
非常勤講師 戸田 有一    
備考
授業の目的と概要
 学びや人間関係にかかわる心理学の基本的な考え方にふれ、大学入学以前の暗黙の心理理論を自覚・検討する機会とする。前半は、「学び」「性格」「恋愛」などの大学生活に関連することがらについて心理学の知見から考える。「俗信」「キレ」「発達」「いじめ」などのことがらも、現代的な問題意識で考える。後半は、カウンセリングやピア・サポートに関する基本的な知識を学び、心理学と薬理学の関連についても考える。
●一般目標(GIO)
1.心理学の基本的な考え方・用語・方法論・理論等について理解する。
2.カウンセリングとピア・サポートについての基礎を理解する。
3.心理学の理論や技法と、学生生活や職業の専門性とのつながりを考える。
●到達目標(SBOs)
授業計画において述べる。
授業の方法
教科書の該当部分を読んであることを前提に講義を行う。主に社会心理学に関するミニ実験も行う。なんらかのかたちで受講生間の議論も行う。
●準備学習や授業に対する心構え
教科書の該当章を読了したうえで講義を聴くことで理解が深まるように構成している。教科書の内容に関するコメントも求めるので必ず読むこと。毎回の講義のコメント用紙には、講義内容のまとめではなく、自身の見解を個性的に述べることを求める。
●オフィス・アワー 
電子掲示板への書き込みで、講義内容などに関する質問を受け付ける。直接質問したい場合には、講義終了後に非常勤講師室へ(月曜4限終了後)。
成績評価法
授業各回のコメント用紙の内容・議論への参加を総合的に評価する。コメントは質と量の両面から評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
『不思議現象−子どもの心と教育』 菊池、木下 (編著) 北大路書房
参考書
書名 著者名 出版社名
『カウンセリングとソーシャルサポート―つながり支えあう心理学』 水野、谷口、福岡、古宮 (編著) ナカニシヤ出版
授業計画
項目 授業内容
1 「人間と心理」受講に際して  講義の概要・評価方法
2 「学び」と心理学 学ぶことや試験などにかかわる心理過程を説明できる
3 心理学で「性格」にせまる 「性格」「相性」に関する心理学の理論を理解する
4 心理学で「恋愛」にせまる  「恋愛」に関する心理学知見を関連分野の知見とあわせて理解する
5 心理学で「俗信」にせまる 「俗信」「勘違い」から認知・思考過程の危うさを理解する
6 心理学で「怒り」にせまる 「怒り」への対処と介入の諸技法を学ぶ
7 心理学で「発達」にせまる 「発達」に関する諸理論を理解する
8 子どもたちにとって死とは? 死についての子どもたちの考えや文化差に関する知見にふれる
9 いじめ問題の本質は? いじめに関する基礎研究から心理学的研究法を知る
10 カウンセリングの基礎  カウンセリングに関する誤解を減らす
11 ピア・サポート実践の機微  ピア・サポート実践の具体例からその機微を知る
12 平和を創る心理学 研究者と社会的問題のかかわりについて考える
13 心理学と薬理学の接点 心理学と薬を扱う専門性とのかかわりについて考える
14 まとめの議論  心理学と学生生活・職業の専門性とのかかわりを考える
15 質問に答えて 講義全体を通しての疑問に回答する
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フランス語1  [French 1]

開講情報
1年次 前期 1単位 選択必修
担当教員
非常勤講師 谷口 智美    
備考
授業の目的と概要
 自己紹介から普段の会話へと、ごく身近なことを表現するために必要なスキルを身につけることを目標とします。そのためには文法事項や語彙などを学習しますが、特に重点を置きたいのは発話行為です。できるだけ発話する機会を増やし、まずはフランス語に慣れることもこの授業の目的です。 
●一般目標(GIO)
 自分について話すことができる。
●到達目標(SBOs)
 ゆっくりよく考えながら自分について話すことができるようになる。
 何度か繰り返してもらいながらでも、相手の言うことが理解できるようになる。
授業の方法
発音、会話を中心とした語学学習。
●準備学習や授業に対する心構え
予習よりも復習をするよう心がけてください。
●オフィス・アワー
成績評価法
出席、授業中に行われる課題や宿題などによる評価40%とし、定期試験を60%の割合で総合判断する。
教科書
書名 著者名 出版社名
Salut, tout facile! 田辺保子 他 駿河台出版社
参考書
書名 著者名 出版社名
授業中に適宜指示します。また皆さんの要望があれば、それにこたえられるような参考書を紹介します。
授業計画
項目 授業内容
1 自分について イントロダクション 挨拶、名前を言う
2 自分について 自分の年齢を言う
3 自分について 家族を紹介する
4 自分のまわりについて 家族・友人を紹介する
5 自分のまわりについて 普段の食生活について話す
6 普段の生活の状況について 天候について話す
7 普段の生活の状況について 普段の行動について話す
8 普段の生活の状況について 天気について話す
9 普段の生活の状況について 普段の生活について語る
10 普段の生活の状況について 道案内をする
11 自分の過去について語る 週末にしたことを語る
12 自分の過去について語る 子供時代のことについて語る
13 まとめ 前期のまとめ
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フランス語2  [French 2]

開講情報
1年次 前期 1単位 選択必修
担当教員
非常勤講師 谷口 智美    
備考
授業の目的と概要
 「フランス語1」に引き続き、自分の趣味や家族など身の回りのことについて話すために学習を進めます。また短い文章でバースデイカードを書いたり、広告などを見て情報を収集したりなど学びます。
●一般目標(GIO)
 自分にかかわりのある身近な情報を理解できる。
●到達目標(SBOs)
 短い文章を理解し、必要な情報を取り出す。
授業の方法
発音や会話、短い文章を書く練習を加えた学習。
●準備学習や授業に対する心構え
予習よりも復習をすることを心がけてください。
●オフィス・アワー    
成績評価法
出席点、普段の宿題の点数と、学期末に提出するレポートで評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
Salut, tout facile ! 田辺保子 他 駿河台出版社
参考書
書名 著者名 出版社名
授業中に適宜指示します。また皆さんの要望があれば、それにこたえられるような参考書を紹介します。
授業計画
項目 授業内容
1 自分について 自分の職業、住所が言える
2 自分について 自分の好きなもの、嫌いなものを話す
3 自分について 友人を紹介する
4 自分のまわりについて 家族・友人を紹介する
5 自分のまわりについて 普段の食生活について話す
6 普段の生活の状況について 時間についての表現を学ぶ
7 普段の生活の状況について 普段の行動について話す
8 普段の生活の状況について 時間の表現を使って毎日の生活習慣について話す
9 普段の生活の状況について 普段の生活習慣について話す
10 普段の生活の状況について 道案内をする
11 自分の過去について語る 昔の思い出(中学・高校)を語る
12 自分の過去について語る 新聞記事を読む
13 まとめ 前期のまとめ
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薬学/医学概論  [Introduction to pharmaceutical sciences and general clinical medicine]

開講情報
1年次 前期 0.5単位 必修(☆印は担当代表者)
担当教員
☆ 学長 千熊 正彦 教授 田中 一彦 教授 松村 人志
准教授 恩田 光子    
備考
授業の目的と概要
  本講義は、「薬学教育モデル・コアカリキュラム」における「A 全学年を通して:ヒューマニズムについて学ぶ」および「B イントロダクション」に対応する。授業の目的は、講義全般を通じて、国民の健康を守るうえでの医学・薬学の役割を理解することである。
【薬学概論】:日本薬学会から発行されている冊子を用いて、これからの薬学を学ぼうとする学生へ、21世紀の“薬学”について概説する。併せて、薬学の歴史と共に歩んできた大阪薬科大学の歴史と教育目標を紹介する。また、代表的制癌剤を取り上げ、「薬」とは何かを多角的な切り口から考える。(担当:千熊)。
さらに、薬剤師として社会で活躍する諸君の将来像を展望するために、それぞれの立場で豊富な経験のある専門家からの講義を聞く。
「医療人としての薬剤師の現状と使命」(担当:外来講師)。
「化合物が薬になるまでの開発の流れ」(担当:外来講師)。
「薬と社会のかかわり:薬を管理する」(担当:恩田)。
【医学概論】: 薬学教育において、病棟活動における服薬指導などを遂行できうる高度な職能を付加するために、医療現場に即した知識の“広がり”と“充実”を図らなければならない。その一環として、早期における医療薬学導入教育として位置づける講義を行う。(担当:田中一彦、松村人志)
●一般目標(GIO)
  医療人あるいは薬の専門家として必要な基本姿勢を身につけるために、医療、社会における薬学の役割、薬剤師の使命を知り、どのように薬学が発展してきたかを理解する。
●到達目標(SBOs)
1.薬学の歴史的流れと医療において薬学が果たしてきた役割を概説できる。
2.本学の歴史および教育目標を概説できる。
3.薬剤師の活動分野(医療機関、製薬企業、衛生行政など)について概説できる。
4. 医療の担い手としてのこころ構えを説明できる。
5.薬剤師と共に働く医療チームの職種を挙げ、その仕事を概説できる。
6.医薬品の適正使用における薬剤師の役割について概説できる。
7.医薬品の創製における薬剤師の役割について概説できる。
8.疾病の予防および健康管理における薬剤師の役割について概説できる。
9.薬の発見の歴史を具体例を挙げて概説できる。
10.化学物質が医薬品として治療に使用されるまでの流れを概説できる。
11.「薬とは何か」を概説できる。
12.麻薬、大麻、覚せい剤などを乱用することによる健康への影響を概説できる。
13.一般用医薬品と医療用医薬品の違いを概説できる。
14.種々の剤形とその使いかたについて概説できる。
15.薬剤師に関わる法令について概説できる。
16.医療と薬剤師のかかわりについて考えを述べることができる。
授業の方法
複数の講師により、教科書にとらわれることなく、ビデオ、スライドや資料などを用いて、講義をすすめる。
●準備学習や授業に対する心構え
常に授業中に理解し、考えるよう心掛ける。
●オフィス・アワー 
16:30-17:30各担当研究室に来て下さい(会議などで留守をしていることがあります)。
成績評価法
講義への出席と課題レポート(薬学概論)
小テストの結果に、講義への出席を加味する。(医学概論)
教科書
書名 著者名 出版社名
『薬学としごと』 日本薬学会
『これから薬学をはじめるあなたに』 日本薬学会
参考書
書名 著者名 出版社名
『新・薬学概論』 廣部雅昭・山崎幹夫 廣川書店
『くすりの発明・発見史』 岡部 進 南山堂
授業計画
項目 授業内容
1 薬学とは何か 薬学の歴史的流れと医療において薬学が果たしてきた役割を概説できる。
本学の歴史および教育目標を概説できる。
薬剤師の活動分野(医療機関、製薬企業、衛生行政など)について概説できる。
2 くすりを創る 医薬品の創製における薬剤師の役割について概説できる。化学物質が医薬品として治療に使用されるまでの流れを概説できる。
「薬とは何か」を概説できる。
薬、医療、社会の関わりについて概説できる。
3 薬を管理する 「薬を管理する」とはどういうことか、法体系に沿って概説できる。
医薬品の開発から流通までの流れを理解する。
地域住民の健康の保持・増進への薬剤師の関わりを考える。
4 薬を使う 患者さんに薬が渡るまでを概説できる。
医薬品の適正使用における薬剤師の役割について概説できる。
一般用医薬品と医療用医薬品の違いを概説できる。
種々の剤形とその使い方について概説できる。
疾病の予防及び健康管理における薬剤師の役割について概説できる。
5 身体を知る(その1) 基準値の重要性;基準値を覚え、その病態を推測することができる。
基準値・病態と医薬品との関わりを理解する。
6 身体を知る(その2) 症候の重要性;バイタルサインと症候の重要性とその生じる原因を考えることができる。
症候・原因と医薬品との関わりを理解する。
7 身体を知る(その3) 診断の重要性;どの様にして診断され、医薬品が使われ、医療における薬剤師の関わりについて考えることができる。診断と医薬品との関わりを理解する。
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薬用植物学  [Pharmaceutical Botany]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
教授 馬場 きみ江    
備考
授業の目的と概要
 植物は人類のあらゆる面で深い関わりがある。食料とし、これを材料とした衣服を身にまとい、材木で出来た家に住み、また燃料としてきた。また、病になったときは身の回りの薬用植物を採ってきてその治療に応用してきた。これが薬の始まりである。病になった人々を病から救う薬の発見はきわめて重要な知識であり、民族間に伝承され、探索され、取捨選択により、現代まで残されてきた。薬用植物学は、最古の歴史を持った自然科学であり、人類の生命と植物の生活の関わりあいの接点を求めてきた学問である。さらに、現在の医薬品の開発、創薬、応用に深い関わりを持つ薬の原点とも言える学問である。
●一般目標(GIO)
 薬として用いられる植物由来の生薬の基本的性質を理解するために、それらの基原(薬用植物)、性状、含有成分、品質評価、歴史的背景などについての基礎知識、およびそれらを活用するための基礎的知識を習得することを目的とする。
●到達目標(SBOs)
代表的な薬用植物の学名、薬用部位、薬効などを列挙できる
代表的な生薬の産地と基原植物の関係について具体例をあげて説明できる
代表的な薬用植物に含有される薬効成分を説明できる
授業の方法
教科書を指定し、主として講義形式で授業を行う。さらに薬用植物園を利用し、代表的な薬用植物の形態の観察を行う。
●準備学習や授業に対する心構え
予習、復習を徹底するよう心がけること。特に復習は大切である。 
復習には最低1〜2時間はかける。内容をよく理解していない箇所があれば、オフィス・アワーを利用する。
●オフィス・アワー 
(月)・(金)の午後4:30〜5:30、講義、会議等での不在の場合は随時、平日の午後5時以降、場所はB棟5階の生薬科学研究室
成績評価法
定期試験のほか、適宜小試験を行い、学力の向上をはかる。これに加えて授業中の態度、出席率も加味して総合的に判断する。試験直前の勉強だけでは十分に対処できないので、不断の努力が必要である。常に目的意識を持って受講することを望む。
教科書
書名 著者名 出版社名
『薬学生のための薬用植物学生薬学テキスト』 本多義昭 他 廣川書店
参考書
書名 著者名 出版社名
『生薬単』 原島広至 NTS
授業計画
項目 授業内容
1 総論1 薬用植物の歴史、人との関わりを説明できる
2 形態1 薬用植物の、組織の説明ができる(表皮組織系、基本組織系、維管束系)
3 形態2 薬用植物の器官の説明ができる
4 系統と分類 代表的な薬用植物の分類と階級、分類体系が説明できる
5 学名 代表的な薬用植物の学名および生薬名が説明できる
6 分布と生態 代表的な薬用植物の産地と基原植物の関係が説明できる
7 生産と流通 生薬資源の保全、採集と栽培、流通が説明できる
8 薬用植物各論1 代表的な薬用植物の学名、薬用部位、形態、成分、薬効が説明できる
9 薬用植物各論2 代表的な薬用植物の学名、薬用部位、形態、成分、薬効が説明できる
10 薬用植物各論3 代表的な薬用植物の学名、薬用部位、形態、成分、薬効が説明できる
11 薬用植物各論4 代表的な薬用植物の学名、薬用部位、形態、成分、薬効が説明できる
12 薬用植物各論5 代表的な薬用植物の学名、薬用部位、形態、成分、薬効が説明できる
13 薬用植物各論6 代表的な薬用植物の学名、薬用部位、形態、成分、薬効が説明できる
14 薬用植物の応用 サプリメント、香粧品、甘味料、色素、香辛料などの原料としての有用性についての説明ができる
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