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英語1  [English 1]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
教授 楠瀬 健昭    
備考
授業の目的と概要
Voice of America, Special Englishから健康と環境を扱った文章を素材にリスニング力を養成する。
●一般目標(GIO)
英語の基礎力をつけるために、「読む」、「書く」、「聞く」、「話す」に関する基本的知識と技能を習得する。
●到達目標(SBOs)
自然に幅広く興味を持ち、人との関わりについて説明できる。
英語で書かれた科学、医療に関連する著述の内容を正確に説明できる。
英語放送を聞いて内容を理解して要約できる。
英語の基礎的音声を聞き分けることができる。
易しい英語で書かれた文章を読んで、内容を説明できる。
短い日本文を文法にかなった英文に直すことができる。
授業の方法
dictation testに続き、それぞれの素材について、speaking, vocabulary check, 
pre-listening, while-listening, reading, post-listening, idiom check, writingの順に作業してもらいます。
●準備学習や授業に対する心構え
必ず下読みをして、わからない部分はあらかじめ辞書で調べておくこと。
練習問題もあらかじめ解答しておくこと。
●オフィス・アワー 
火曜日、木曜日午後1時〜3時、研究室へどうぞ。
成績評価法
出席(15%)+発表(15%)+英語テスト(70%)による総合評価 
教科書
書名 著者名 出版社名
Health and Environment from VOA 安浪誠祐・Richard Lavin 松柏社
授業計画
項目 授業内容
1 Beware of D-Ficiency listening, reading, writing, speaking
2 Cancer: The World's Leading Killer? listening, reading, speaking, writing
3 Vertical Farms to the Rescue listening, reading, speaking, writing
4 No-Smoking City listening, reading, speaking, writing
5 Hot Weather Can Be a Headache listening, reading, speaking, writing
6 No Water? No Problem listening, reading, speaking, writing
7 Just a Little Pinprick listening, reading, speaking, writing
8 Wising Up about Wisdom Teeth listening, reading, speaking, writing
9 Cleaner Coal in Australia listening, reading, speaking, writing
10 Keeping Children Safe listening, reading, speaking, writing
11 What Is the Asian Flush? listening, reading, speaking, writing
12 How Green Is My Rooftop? listening, reading, speaking, writing
13 Five Pills in One listening, reading, speaking, writing
14 What Makes a Cow a Cow? listening, reading, speaking, writing
15 Examination paper test
with listening comprehension  
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英語3  [English 3]

開講情報
2年次 前期 1単位 必修
担当教員
教授 楠瀬 健昭    
備考
授業の目的と概要
 科学英語の基礎編として、医療人にとって有益な話題と情報を提供するものを素材として、リーディング力を養成する。
●一般目標(GIO) 
 英語の基礎力をつけるために、「読む」、「書く」、「聞く」、「話す」に関する基本的知識と技能を習得する。さまざまな考え方、感じ方に触れ、物事を多角的に見る能力を養う。 
●到達目標(SBOs) 
医療に幅広く興味を持ち、人との関わりについて説明できる。 
英語で書かれた医療に関連する著述の内容を正確に説明できる。 
医療に関連する簡単な文章を英語で書くことができる。
主な病名、組織、臓器名、医薬品などを英語で発音できる。
医療の現場で用いられる基本的な会話を英語で行うことができる。
授業の方法
単語テストに続き、reading, comprehension check, vocabulary check, dialog, writing, further exerciseの順に作業してもらう。
●準備学習や授業に対する心構え 
必ず下読みをして、わからない部分はあらかじめ辞書で調べておくこと。 
練習問題もあらかじめ解答しておくこと。
●オフィス・アワー 
火曜日、木曜日午後1時〜3時、研究室へどうぞ。 
成績評価法
出席(15%)+発表(15%)+英語テスト(70%)による総合評価 
教科書
書名 著者名 出版社名
The Hospital Team 高津昌宏ほか 南雲堂
授業計画
項目 授業内容
1 The Human Body listening, writing, speaking,reading 
2 Nutrition and Fitness listening, reading, speaking, writing
3 Communicable Diseases listening, reading, speaking, writing
4 Hygiene and Public Health listening, reading, speaking, writing
5 Reforming Japanese Healthcare listening, reading, speaking, writing
6 Needlestick Injuries in Medicine listening, reading, speaking, writing
7 Dr. Kitasato and the Development of 
medicine in Japan
listening, reading, speaking, writing
8 The Medical Laboratory Technologist listening, reading, speaking, writing
9 Clinical Engineering listening, reading, speaking, writing
10 Radiological Technology listening, reading, speaking, writing
11 Physical Therapy listening, reading, speaking, writing
12 Working in Occupational Therapy listening, reading, speaking, writing
13 Speech-Language Therapy as a Vocation listening, reading, speaking, writing
14 Why is Team Medical Treatment Necessary? listening, reading, speaking, writing
15 Examination paper test
with listening comprehension  
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異文化言語演習1  [Seminar in Cross-Cultural Communication 1]

開講情報
3年次 前期 1単位 必修
担当教員
備考
授業の目的と概要
 本ゼミでは、これまで培ってきた学力を基礎に、英語の文献を講読し、実用に耐える読書力を涵養する。国際化、グローバリゼーションと言われて久しいが、世界は確実に狭くなりつつある。言語力を一層確実なものとし、異文化を正しく理解することの必要性は、ますます高まっている。
・開講するゼミはA,Bクラス、それぞれ8ゼミとする。
・1ゼミあたりの定員は20名(予定)とする。
・第1回目はゼミを紹介(登録)する機会とする。
・第2回目から、本格的にゼミを開始する。
●一般目標(GIO)
 人文科学、社会科学および自然科学などを広く学び、知識を獲得し、さまざまな考え方、感じ方に触れ、物事を多角的に見る能力を養う。見識ある人間としての基礎を築くために、自分自身についての洞察を深め、生涯にわたって自己研鑽に努める習慣を身につける。
●到達目標(SBOs)
ゼミによりテーマが異なることから、以下に上げるすべて、もしくは一部を目標とする。
価値観の多様性が文化・習慣の違いから生まれることを、実例をあげて説明できる。
言語、歴史、宗教などを学ぶことによって、外国と日本の文化について比較できる。
人の行動や心理がいかなる要因によって、どのように決定されるかを説明できる。
宇宙・自然現象に幅広く興味を持ち、人とのかかわりについて説明できる。
地球環境を守る重要性を自らの言葉で表現できる。
クラス分けの決定
・学生はシラバスを参考に、希望するゼミを選ぶ。
・第1回目に希望するゼミに参加し、その場で登録する。
・人数が定員を超えるとき、登録者の決定は、その場での抽選による。
・抽選にもれた場合は、第2希望のゼミに行き、その場で登録する。
・さらに定員超過で抽選にもれた場合、所属ゼミが決定するまで、同じ手順を繰り返す。
担当者一覧
Aクラス Bクラス
加藤 義春   松島 哲久   
楠瀬 健昭  中村 惠     
桝矢 桂一   伊藤 信也   
藤本 幸治  東井 孝之
加藤 義春    松島 哲久  
楠瀬 健昭   中村 惠 
桝矢 桂一    戸田 有一
藤本 幸治   東井 孝之
異文化言語演習1 開講クラス一覧(クラス)
担当者 テキスト・内容紹介
教授 加藤 義春 ●授業の目的と概要
薬害被害者として、HIVに感染していることを自ら公表し裁判を闘った川田龍平氏 − 彼の痛切なメッセージの英文を読み、日本社会で薬害問題が繰り返し起こることの意味を共に考えたい。また、紹介する文献を通して、感染症と文明・病気と社会の歴史についても、知見を深めてもらいたい。
●授業の方法
授業は演習形式で行い、毎回4〜5名ずつ訳してもらって、それらについての読解の正誤を指摘しつつ、内容について検討する。
●準備学習や授業に対する心構え
毎回、テクストの予習と授業への集中が、肝要である。
●成績評価法
平常点(出席状況と報告内容=40点)と期末の授業内試験の点数(60点)とを合計して、評価する。
●教科書
教材プリントを配布する。
教授 松島 哲久 生命倫理関係の英語テキストを講読して行く。
●授業の目的と概要
授業のテーマとしては、安楽死問題、遺伝子問題、男女産み分け問題およびその他の医療倫理諸問題など生の始まりから生の終わりに関するものまでの生命倫理諸問題が扱われる。
●授業の方法
できるだけ多くの学生諸君に答えてもらう。全体の英文を2回聴いて、テキストの練習課題に沿って、テーマを要約してもらい、次に段落ごとの要約を行う。全体の大意をまとめるなどの作業を行ってもらう。次に精読に入る。
●準備学習や授業に対する心構え
必ず予習を行うこと。できれば練習問題もやっておくこと。
●成績評価法
成績評価は出席と発表(12点)、練習問題(18点)、最終回の授業出の筆記試験(70点)を基準値ステで総合的に評価して行う。
●教科書:Issues in Bioethics、編者、松村瑞子、囚京子他、開文社
教授 楠瀬 健昭 ●授業の目的と概要
環境問題に関する古典的名著『沈黙の春』、第16章、第5章を読む。
 本書は、科学的な調査研究をもとに、有機塩素系殺虫剤や農薬などの化学物質による環境汚染を取り上げ、野生生物や自然生態系への影響、人間の体内での濃縮、次世代に与える影響にまで言及し、環境汚染の恐ろしさを知らせるべく、かつて人類に警鐘を鳴らした。その存在は、現代にあって、ますます重要性を増している。
英語で書かれた科学に関連する著述の内容を正確に説明できるようになる。
●授業の方法
テクストを精読する。毎回担当者を決めて順次翻訳してもらいます。発表されたものについて全員で検討します。一言一句ゆるがせにしないで、読んでいきます。発表者は発表したものを次回までに修正のうえ清書してe-mailで提出してもらいます。 
●準備学習や授業に対する心構え
必ず一読し、辞書等で下調べをしたうえで授業に参加すること。テクストに直接書き込むのではなく、ノートを用意すること。発表する際には発表原稿を用意すること。
●成績評価法
出席(10)+発表(20)+提出(10)+定期試験(60)
●教科書
Rachel Carson, Silent Spring (Penguin Books, 2000)
非常勤講師 中村 惠 ●授業の目的と概要
スーザン・ゾンタークの『病とそのメタファー』を原語で精読することにより英語力の向上を図るとともに、メタファー成立のメカニズムの解明を試み、究極的にはその解体をめざす彼女の論に触れることで、将来の医療従事者として、病気そのものに対峙しようとする姿勢を養ってもらいたい。
●授業の方法
毎回担当者を決め、演習形式で進める。テキストの訳にとどまらず、内容に関しての議論も試みたい。
●準備学習や授業に対する心構え
予習の際に翻訳を参考にするのは一向に構わないが、あくまでも自分の言葉で訳すよう心懸けること。また字面だけの訳ではなく、内容を自分なりに咀嚼してから授業に臨むこと。
●成績評価法
概ね定期試験70%、平常点(発表、課題の提出、授業に対する積極的関与度など)20%、出席状況10%で評価する。
●教科書
Illness as Metaphor  Susan Sontag 著、玉井 ワ(編 注) 英宝社
非常勤講師 桝矢 桂一 [Aクラス]
●授業の目的と概要
英文のテキストを講読することによって、英語の読解力の向上を目指す。この授業では、写真とは何であるか、学生諸君とともに考えたい。
●授業の方法
演習形式とする。受講者が予習していることを前提に授業を進める。
●準備学習や授業に対する心構え
事前に必ずテキストを読んで授業に臨むこと。
●成績評価法
授業での発表を元に評価する。
●テキスト
Richard Bolton(ed.), 1989, The Contest of Meaning−Critical Histories of Photography, Cambridge: The MIT Press.
[Bクラス]
●授業の目的と概要
英文のテキストを講読することによって、英語の読解力の向上を目指す。この授業では、グレゴリーの議論を基に、人間の認識の問題について学生諸君とともに考えたい。
●授業の方法
演習形式とする。受講者が予習していることを前提に授業を進める。
●準備学習や授業に対する心構え
事前に必ずテキストを読んで授業に臨むこと。
●成績評価法
授業での発表を元に評価する。
●テキスト
Richard Langton Gregory, 1966, Eye and Brain: The Psychology of Seeing, Princeton, New Jersey: Princeton University Press, 1997, 5th edition.
非常勤講師 戸田 有一 ●授業の目的と概要
英語を日本語に訳す学びとともに重要なのは、英語を英語のままで理解するという学びである。今まで培った精読のちからを基礎とし、速読のトレーニングをする。
●授業の方法
制限時間内に
@英英辞書の説明部分から単語を推測する
A英語論文の要約を読んで論文題目を推測する
B論文全体を速読して重要な文章を抜き出す
 というトレーニングを通じて、日本語を媒介しない英語理解訓練を行う。後半は聴き取りも行う。
●準備学習や授業に対する心構え
受講者の英語力の差が明らかにでるので、授業中に完了できなかったことは、復習することが望ましい。
●成績評価法
出席状況と演習プリントの取り組み状況(最後に提出を求める)をあわせて評価する。
●教科書
演習用のプリントを使用する。読む論文は心理学系の学術論文。
非常勤講師 伊藤 信也 ●授業の目的と概要
使用するテキストは、アメリカの生命倫理学を学ぶ学生向けの入門書として著されたRobert M. Veatch, The Basics of Bioethics, Second Editon. を読む。英語でアメリカ生命倫理学のキーワードを学びつつ、諸問題を検討する。このテキストは一般的な概説だけでなく、生命倫理学が問う解決困難な問題を考えるための論点が幅広く取り上げられている。今期は、「生命倫理学において死の定義とは何か」について検討する。「脳死問題」や「人工妊娠中絶」、「動物の福利」などを取り上げていくことになる。
●授業の方法
正確な内容把握に努め、専門用語や倫理学の諸概念は丁寧に確認していく。詳細は初回に説明する。
●準備学習や授業に対する心構え
班を組んで、グループで協力し合って予習し、発表を担当する。他の班の発表をよく聞いて内容を把握することは必須である。
●成績評価法
訳の発表、授業への参加姿勢、定期試験を総合して評価する。
●教科書
プリントを使用する。
非常勤講師 藤本 幸治 ●授業の目的と概要
現代の日本社会に大きな影響を与える大国、アメリカの歴史と思想や文化について、ファースト・フード、映画・劇、そしてスポーツなどのいわゆる「ポップ・カルチャー」を通して理解を深めることを目的とします。同時に、日英文化比較の点からも考察を加えていきます。 
●授業の方法
毎回指定されたテキストの1つの章を全員で読解してもらいます。単に情報を読み込むだけではなく、なじみのある事柄について再度深く考え、自分の意見を発表できる素地を養ってもらいます。覚えることよりも考える力の養成を重視します。
●準備学習や授業に対する心構え
事前に指定された箇所の予習は必須です。また、単なる英文読解に留めないためにテーマに関しての皆さんの意見や感想も述べてもらいます。高度な学術知識ではなく、柔軟な思考を産むために、各章のテーマは意見の述べやすいものが多くなっています。
今期は定期試験を実施しないため、遅刻・欠席は極力控えてください。
●成績評価法
平常試験:授業参加度(予習を含む)50%と小テスト(感想文等を含む)50%
●教科書
Hoffman. E (2010) Enjoying American Pop Culture, Asahi Press(邦題『アメリカン・ポップカルチャー』朝日出版社)
非常勤講師 東井 孝之 ●授業の目的と概要
医療のグローバル化が進む今日、薬学分野における研究成果の発表や最新情報の迅速入手に専門英語力の涵養は必至である。本ゼミでは、DNAの働き、酵素と化学反応、インフルエンザウイルス、免疫システム、糖尿病、テーラーメイド医療など種々テーマに関する簡潔な英語文献の読解を通して専門知識を英語でレビューすると共に、独特な医療用語を同時に体得する。
●授業の方法
授業は次回テキスト範囲について、予習していることを前提に演習形式で進め、順次パラグラフ毎に適訳をしてもらいます。またReadingのみでなく授業の一部としてEnglish Communication も出来るだけ取り入れ、英語そのものに親近感が感じられるように配慮し授業を進行させる。
●準備学習や授業に対する心構え
次回テキスト範囲については一読後、不明箇所については必ず辞書等で下調べをした上で授業に臨む事。また授業中は集中し真摯かつ積極的受講態度で臨む事。
●成績評価法
出席状況、授業への積極的関与度、定期試験の結果等を総合的に判断の上、評価する。
●教科書
Pharmaceutical English 1、薬学英語1−日本薬学会 薬学教育モデル・コアカリキュラムに準拠−日本薬学英語研究会編(発行:成美堂)
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英語2  [English 2]

開講情報
1年次 後期 1単位 必修
担当教員
教授 楠瀬 健昭    
備考
授業の目的と概要
Voice of America, Special Englishから健康と環境を扱った文章を素材にリスニング力を養成する。
●一般目標(GIO)
英語の基礎力をつけるために、「読む」、「書く」、「聞く」、「話す」に関する基本的知識と技能を習得する。
●到達目標(SBOs)
自然に幅広く興味を持ち、人との関わりについて説明できる。
英語で書かれた科学、医療に関連する著述の内容を正確に説明できる。
英語放送を聞いて内容を理解して要約できる。
英語の基礎的音声を聞き分けることができる。
易しい英語で書かれた文章を読んで、内容を説明できる。
短い日本文を文法にかなった英文に直すことができる。
授業の方法
dictation testに続き、それぞれの素材について、speaking, vocabulary check, 
pre-listening, while-listening, reading, post-listening, idiom check, writingの順に作業してもらいます。
●準備学習や授業に対する心構え
必ず下読みをして、わからない部分はあらかじめ辞書で調べておくこと。
練習問題もあらかじめ解答しておくこと。
●オフィス・アワー 
火曜日、木曜日午後1時〜3時、研究室へどうぞ。
成績評価法
出席(15%)+発表(15%)+英語テスト(70%)による総合評価 
教科書
書名 著者名 出版社名
A Look at Global Health and Environment with VOA 安浪誠祐・Richard Lavin 松柏社
授業計画
項目 授業内容
1 The ABC of Allergies listening, reading, writing, speaking
2 Blow, Blow, Blow listening, reading, speaking, writing
3 H5N1: Human-to-Human Infection listening, reading, speaking, writing
4 To be, Or Not to Bee? listening, reading, speaking, writing
5 How to do Hands-Only CPR listening, reading, speaking, writing
6 Sun-Cooked Food listening, reading, speaking, writing
7 Are Cloned Animals Safe? listening, reading, speaking, writing
8 Why Is There So Much Hunger? listening, reading, speaking, writing
9 Salmonella Flying to 
Chickens?
listening, reading, speaking, writing
10 No Cure for Diseases of the Retina listening, reading, speaking, writing
11 A Brighter Future for 
Forests
listening, reading, speaking, writing
12 Building Peace through 
Medicine
listening, reading, speaking, writing
13 How Can We Stop
Desertification?
listening, reading, speaking, writing
14 Mix at Your Peril listening, reading, speaking, writing
15 Examination paper test
with listening comprehension  
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英語4  [English 4]

開講情報
2年次 後期 1単位 必修
担当教員
教授 楠瀬 健昭    
備考
授業の目的と概要
 科学英語の基礎編として、医療と医薬品に関する英文を素材とし、リーディング力を養成する。
●一般目標(GIO) 
 英語の基礎力をつけるために、「読む」、「書く」、「聞く」、「話す」に関する基本的知識と技能を習得する。さまざまな考え方、感じ方に触れ、物事を多角的に見る能力を養う。 
●到達目標(SBOs) 
医療と医薬品に幅広く興味を持ち、人との関わりについて説明できる。  
英語で書かれた医療に関連する著述の内容を正確に説明できる。  
医療と医薬品に関連する簡単な文章を英語で書くことができる。 
主な病名、組織、臓器名、医薬品などを英語で発音できる。 
英語の会話を聞いて内容を要約できる。
授業の方法
単語テストに続き、vocabulary check, reading, comprehension check, listening, 
further study in medical terminologyの順に作業をしてもらいます。 
●準備学習や授業に対する心構え 
必ず下読みをして、わからない部分はあらかじめ辞書で調べておくこと。
練習問題もあらかじめ解答しておくこと。
●オフィス・アワー 
火曜日、木曜日午後1時〜3時、研究室へどうぞ。 
成績評価法
出席(15%)+発表(15%)+英語テスト(70%)による総合評価 
教科書
書名 著者名 出版社名
The Wonders of Medicine 瀬谷幸男 他 南雲堂
授業計画
項目 授業内容
1 Recepters as Drug Targets listening, reading,writing, speaking 
2 Routes of Drug Administration  listening, reading, speaking, writing
3 Drug Development and Approval listening, reading, speaking, writing
4 What Is Kampo? listening, reading, speaking, writing
5 Helicobacter pylori listening, reading, speaking, writing
6 Heart Disease listening, reading, speaking, writing
7 Respiratory Disease listening, reading, speaking, writing
8 Anti-anxiety Agents  listening, reading, speaking, writing
9 Chemotherapy listening, reading, speaking, writing
10 AIDS listening, reading, speaking, writing
11 Immunosuppressant Drugs listening, reading, speaking, writing
12 Adverse Drug Reactions listening, reading, speaking, writing
13 Latrogenic CJD listening, reading, speaking, writing
14 Pharmacists and Society listening, reading, speaking, writing
15 Examination paper test
with listening comprehension  
▲PAGE TOP

異文化言語演習2  [Seminar in Cross-Cultural Communication 2]

開講情報
3年次 後期 1単位 必修
担当教員
備考
授業の目的と概要
 本ゼミでは、これまで培ってきた学力を基礎に、英語の文献を講読し、実用に耐える読書力を涵養する。国際化、グローバリゼーションと言われて久しいが、世界は確実に狭くなりつつある。言語力を一層確実なものし、異文化を正しく理解することの必要性は、ますます高まっている。
・開講するゼミはA,Bクラス、それぞれ8ゼミとする。
・1ゼミあたりの定員は20名(予定)とする。
・第1回目はゼミを紹介(登録)する機会とする。
・第2回目から、本格的にゼミを開始する。
●一般目標(GIO)
 人文科学、社会科学および自然科学などを広く学び、知識を獲得し、さまざまな考え方、感じ方に触れ、物事を多角的に見る能力を養う。見識ある人間としての基礎を築くために、自分自身についての洞察を深め、生涯にわたって自己研鑽に努める習慣を身につける。
●到達目標(SBOs)
 ゼミによりテーマが異なることから、以下に上げるすべて、もしくは一部を目標とする。
価値観の多様性が文化・習慣の違いから生まれることを、実例をあげて説明できる。
言語、歴史、宗教などを学ぶことによって、外国と日本の文化について比較できる。
人の行動や心理がいかなる要因によって、どのように決定されるかを説明できる。
宇宙・自然現象に幅広く興味を持ち、人とのかかわりについて説明できる。
地球環境を守る重要性を自らの言葉で表現できる。
クラス分けの決定
・学生はシラバスを参考に、希望するゼミを選ぶ。
・第1回目に希望するゼミに参加し、その場で登録する。
・人数が定員を超えるとき、登録者の決定は、その場での抽選による。
・抽選にもれた場合は、第2希望のゼミに行き、その場で登録する。
・さらに定員超過で抽選にもれた場合、所属ゼミが決定するまで、同じ手順を繰り返す。
担当者一覧
Aクラス Bクラス
加藤 義春   松島 哲久
楠瀬 健昭  中村 惠
桝矢 桂一   伊藤 信也 
藤本 幸治  東井 孝之
松島 哲久
楠瀬 健昭  中村 惠
桝矢 桂一   伊藤 信也 
藤本 幸治  東井 孝之
異文化言語演習2 開講クラス一覧(クラス)
担当者 テキスト・内容紹介
教授 加藤 義春 ●授業の目的と概要
H.Sigerist の古典的名著を読みながら、病気と文明・病気と社会の歴史について知見を深めてもらいたい。そして、そこから現在における病気と医療の問題を省察する手がかりが得られれば、幸いである。
●授業の方法
授業は演習形式で行い、毎回、4〜5名ずつ訳してもらって、それらについての読解の正誤を指摘し内容についての説明を補足する。
●準備学習や授業に対する心構え
毎回、テクストの予習と授業への集中が、肝要である。
●成績評価法
平常点(出席状況と報告内容=40点)と期末の授業内試験の点数(60点)を合計して、評価する。
●教科書  H.Sigerist,Civilization and Disease (Phoenix Ed.)
教授 松島 哲久 生命倫理・医療倫理関係の英語必須文献を講読する。
●授業の目的と概要
ケース・スタディを中心とした文献を扱い、医療倫理についての理解を深め、それを通して異文化理解の一環とすることができることを一般目標とする。できれば薬学・薬剤師の立場から皆でケースを検討し議論して行きたい。
●授業の方法
授業形式は、あらかじめ指名された人の訳をコピーしたものを使用して進め、指名されなかった学生諸君はいろんな質問を指名された人にして、全員が毎回何らかの形で授業に参加してもらう。
●準備学習や授業に対する心構え
他の人の訳をチェックできるように、よく発表を聴くこと。また英語の理解だけでなくその内容をしっかり理解できること。
●成績評価法
成績評価はその参加状況、レポート、授業内試験を総合して行う。
教授 楠瀬 健昭 ●授業の目的と概要
環境問題に関する古典的名著『沈黙の春』、第13章、第1章を読む。 
本書は、科学的な調査研究をもとに、有機塩素系殺虫剤や農薬などの化学物質による環境汚染を取り上げ、野生生物や自然生態系への影響、人間の体内での濃縮、次世代に与える影響にまで言及し、環境汚染の恐ろしさを知らせるべく、かつて人類に警鐘を鳴らした。その存在は、現代にあって、ますます重要性を増している。 
英語で書かれた科学に関連する著述の内容を正確に説明できるようになる。 
●授業の方法 
テクストを精読する。毎回担当者を決めて順次翻訳してもらいます。発表されたものについて全員で検討します。一言一句ゆるがせにしないで、読んでいきます。発表者は発表したものを次回までに修正のうえ清書して提出してもらいます。 
●準備学習や授業に対する心構え
必ず一読し、辞書等で下調べをしたうえで授業に参加すること。テクストに直接書き込むのではなく、ノートを用意すること。発表する際には発表原稿を用意すること。 
●成績評価法 
出席(10)+発表(20)+提出(10)+定期試験(60) 
●教科書
Rachel Carson, Silent Spring (Penguin Books, 2000) 
非常勤講師 中村 惠 ●授業の目的と概要
前期に引き続き、スーザン・ゾンタークの『病とそのメタファー』を原語で精読することにより英語力の向上を図るとともに、メタファー成立のメカニズムの解明を試み、究極的にはその解体をめざす彼女の論に触れることで、将来の医療従事者として、病気そのものに対峙しようとする姿勢を養ってもらいたい。
●授業の方法
毎回担当者を決め、演習形式で進める。テキストの訳にとどまらず、内容に関しての議論も試みたい。
●準備学習や授業に対する心構え
予習の際に翻訳を参考にするのは一向に構わないが、あくまでも自分の言葉で訳すよう心懸けること。また字面だけの訳ではなく、内容を自分なりに咀嚼してから授業に臨むこと。
●成績評価法
概ね定期試験70%、平常点(発表、課題の提出、授業に対する積極的関与度など)20%、出席状況10%で評価する。
●教科書
Illness as Metaphor  Susan Sontag 著、玉井 ワ(編 注) 英宝社
非常勤講師 桝矢 桂一 [Aクラス]
●授業の目的と概要
英文のテキストを講読することによって、英語の読解力の向上を目指す。この授業では、写真の様々な問題について考えたい。 
●授業の方法
演習形式とする。受講者が予習していることを前提に授業を進める。
●準備学習や授業に対する心構え
事前に必ずテキストを読んで授業に臨むこと。
●成績評価法
授業での発表を元に評価する。
●テキスト
Richard Bolton(ed.), 1989, The Contest of Meaning−Critical Histories of Photography, Cambridge: The MIT Press.
[Bクラス]
●授業の目的と概要
英文のテキストを講読することによって、英語の読解力の向上を目指す。この授業では、ヒュームの『人性論』を講読し、認識論の様々な問題について学生諸君とともに議論したい。
●授業の方法
演習形式とする。受講者が予習していることを前提に授業を進める。
●準備学習や授業に対する心構え
事前に必ずテキストを読んで授業に臨むこと。
●成績評価法
授業での発表を元に評価する。
●テキスト
David Hume, 1739, A Treatise Of Human Nature,  Oxford: Oxford University Press, 1978, 2nd edition.
非常勤講師 伊藤 信也 [Aクラス]
●授業の目的と概要
前期に続いて、Robert M. Veatch, The Basics of Bioethics, Second Editon. を使用する。Aクラスでは「医療専門職は患者のためになることをすべきで、患者の害になることをしてはならない」という原理に潜んでいる諸問題について検討したい。「功利主義」や「パターナリズム」などが医療に適用される際の問題点にも触れる。
●授業の方法
正確な内容把握に努め、専門用語や倫理学の諸概念は丁寧に確認していく。詳細は初回に説明する。
●準備学習や授業に対する心構え
班を組んで、グループで協力し合って予習し、発表を担当する。他の班の発表をよく聞いて内容を把握することは必須である。
●成績評価法
訳の発表、授業への参加姿勢、定期試験を総合して評価する。
●教科書
プリントを使用する。

[Bクラス]
●授業の目的と概要
前期に続いて、Robert M. Veatch, The Basics of Bioethics, Second Editon. を使用する。Bクラスでは「死に瀕した患者が判断能力をもたない場合、医療専門職はその患者の治療にどう介入すべきか」という問題について検討したい。「リビング・ウィル」や「代理人による医療指示」などを取り上げていく。
●授業の方法
正確な内容把握に努め、専門用語や倫理学の諸概念は丁寧に確認していく。詳細は初回に説明する。
●準備学習や授業に対する心構え
班を組んで、グループで協力し合って予習し、発表を担当する。他の班の発表をよく聞いて内容を把握することは必須である。
●成績評価法
訳の発表、授業への参加姿勢、定期試験を総合して評価する。
●教科書
プリントを使用する。
非常勤講師 藤本 幸治 ●授業の目的と概要
私たちが社会や文化を形成するために最も基本的な単位となる「ことば」にまつわる様々な興味深い点を紹介し、共に考えることを通して、日常の中に潜む不思議について発見する力を養うことを目的とします。 
●授業の方法
テキストを読み進めながら、補足の必要な箇所を情報提供しながら、皆さんと共に言葉の面白さを言語学の視点から考えてみます。単に講義を聴くのではなく、共に考える姿勢を重視します。
●準備学習や授業に対する心構え
予習は必須です。単なる和訳ではなく、書かれていることの真意を理解できているか考えながら読み進めてもらいます。
今期は定期試験を実施しないため、遅刻・欠席は極力控えてください。
●成績評価法
平常試験:授業参加度(予習を含む)50%と小テスト(感想文等を含む)50%
●教科書
Fromkin. V. A. (1994) Language as Human Essence, Sanshusha(邦題『ことばのエッセンス』三修社)
非常勤講師 東井 孝之 ●授業の目的と概要
医療のグローバル化が進む今日、薬学分野における研究成果の発表や最新情報の迅速入手に専門英語力の涵養は必至である。本ゼミでは、ヘルシンキ宣言、医薬品の特性、アスピリンの100年、生活環境と健康、アルツハイマー病の病態と治療薬、脳卒中など種々テーマに関する簡潔な英語文献の読解を通して専門知識を英語でレビューすると共に、独特な医療用語を同時に体得する。
●授業の方法
授業は次回テキスト範囲について、予習していることを前提に演習形式で進め、順次パラグラフ毎に適訳をしてもらいます。またReadingのみでなく授業の一部としてEnglish Communication も出来るだけ取り入れ、英語そのものに親近感が感じられるように配慮し授業を進行させる。
●準備学習や授業に対する心構え
次回テキスト範囲については一読後、不明箇所については必ず辞書等で下調べをした上で授業に臨む事。また授業中は集中し真摯かつ積極的受講態度で臨む事。
●成績評価法
出席状況、授業への積極的関与度、定期試験の結果等を総合的に判断の上、評価する。
●教科書
Pharmaceutical English 2、薬学英語2−日本薬学会 薬学教育モデル・コアカリキュラムに準拠−日本薬学英語研究会編(発行:成美堂)
非常勤講師 鶴 真一 授業の目的と概要 英語の文献を講読することにより、英語の読解力を養うとともに、異文化理解を深めることを目的とします。この授業では、生命倫理学における道徳的ディレンマの問題を扱った文献を読むことで、倫理学上の諸説に関する理解を深め、問題解決のためにどのような判断枠があるかを学びます。
授業の方法 事前に担当者を決め、自分の担当箇所を発表してもらいます。発表内容にもとづいて、読解に関する指摘や倫理学上の考え方について解説を加えます。
準備学習や授業に対する心構え 担当者は自分の担当箇所を責任をもって訳出し、質問された場合に回答できるよう内容についても十分に理解しておいて下さい。
成績評価法 「出席」、「発表内容」、「課題提出状況」の三つを総合的に考慮して評価します。第一回目の授業で詳しく説明しますので、必ず出席して下さい。
教科書 プリントを使用します
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