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病態生理学実習演習  [Practical Exercises in Pathophysiology]

開講情報
5年次 前期 薬学科:1単位 必修(☆印は担当代表者)
担当教員
教授 田中 一彦 ☆ 教授 藤田 芳一 教授 松村 人志
准教授 井尻 好雄 助教 山口 敬子 助教 幸田 祐佳
助教 加藤 隆児    
備考
授業の目的と概要
 薬学教育6年制に伴い、これまで以上に臨床現場における臨床知識や実践的技能が求められている。本実習演習は、これを踏まえて新たに導入された科目であり、フィジカルアセスメントの中で特に重要な位置付けであるバイタルサインなどに関して実施し、それらの概念の理解と測定法等について学ぶ。
●一般目標(GIO)
 バイタルサインを列挙して、それぞれの意義を理解する。
●到達目標(SBOs)
 バイタルサイン等について、説明と測定ができる。
授業の方法
プリント等を用いて、実習全体及び個々の項目の内容について講義を行い、概略説明した後、グループに分かれて実習演習を実施する。実習終了時に、グループで実験結果について討論する。場合によっては、出された課題についてグループ討論等も行う予定である。実習項目については、初年度なので変更することがある。
●準備学習や授業に対する心構え
薬学の基礎知識や臨床知識を十分復習し、実験の予習の一助とする。
●オフィス・アワー 
随時、各担当教員居室
成績評価法
出席、レポート、筆記試験等を総合的に評価する。
授業計画
項目 授業内容
1 心電図の測定および解析
2 エコーを用いた拍動心の観察
3 血圧の測定
4 聴診器を用いて心音・呼吸音の聴取
5 AED・蘇生の実際
6 呼吸機能及び酸素飽和度の測定
7 尿検査の実際
8 TDMの実際
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