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薬学総合演習1  [Exercises in Comprehensive Pharmaceutical Sciences 1]

開講情報
4年次 後期 薬学科:1単位 必修
担当教員
教授 土井 光暢    
備考
授業の目的と概要
 4年間に修得した全ての薬学関連科目を復習します。それによって、身につけた各分野の基本知識を再確認し、整理することを目標とします。
●一般目標(GIO)
 実務実習を開始してもよいレベルの基本的な薬学知識を身につける。
授業の方法
各分野の教員が演習形式で行います。
具体的な回数、内容、担当者は後期・開講前に発表します。
●準備学習や授業に対する心構え
演習では重要問題の解説が中心になるので、広範囲の復習を行うためには自己学習が不可欠です。特に、履修してから時間が経過している基礎科目については重点的に復習するよう心がけて下さい。
●オフィス・アワー 
「薬学総合演習1」については、平日にB棟4階・分子構造化学研究室で随時お答えします。各演習内容については担当者のオフィス・アワーを参照して下さい。
成績評価法
出席状況、演習試験の成績に、体験テスト及びCBTの結果を加味し、総合的に評価します。
教科書
書名 著者名 出版社名
各担当者が作成するプリント等
授業計画
項目 授業内容
1 演習C1 熱力学、反応速度論などの基本的知識を修得する。
2 演習C2-4 化学物質をその性質に基づいて分析できる基本的知識を修得する。
3 演習C4 代表的な反応、分離法、構造決定法などについての基本的知識を修得する。
4 演習C5-7 有機合成法の基本的知識を修得する。
5 演習C8 生命体の成り立ちを個体、器官、細胞レベルで理解するための基本的知識を修得する。
6 演習C9,10 細胞の機能や生命活動を支える分子の役割についての基本的知識を修得する。
7 演習C11,12 栄養と健康、現代社会における疾病とその予防に関する基本的知識を修得する。
8 演習C13 代表的な薬物の作用、作用機序、および体内での運命に関する基本的知識を修得する。
9 演習C14 薬物治療に関する基本的知識と技能を修得する。
10 演習C16,17 薬物と製剤材料の物性、医薬品への加工、および薬物送達システムに関する基本的知識を修得する。
11 演習C18 薬学を取り巻く法律、制度、経済および薬局業務に関する基本的知識を修得する。
12 演習A,B ヒューマニズムに関する基本的知識を修得する。
13 演習D1 調剤および製剤、服薬指導などの薬剤師職務に必要な基本的知識を修得する。
14 総合学習
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