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薬科学卒業演習  [Exercises of Pharmaceutical Sciences]

開講情報
4年次 後期 薬科学科:0.5単位 必修
担当教員
教授 石田 寿昌    
備考
授業の目的と概要
 大学院薬科学研究科修士課程進学を前提とした卒業演習を行う。修士課程での研究テーマについて、その予備段階として本演習を位置づけ、まず、研究テーマの学術的意義・重要性、世界での研究進展状況について学ぶ。ついで、本演習を有意義なものとするため、教員・修士課程学生の指導のもと、具体的な研究課題について実験を行い、その結果をまとめ、効果的なプレゼンテーションの作成と質疑応答のためのテクニックを演習形式を通して養う。
●一般目標(GIO)
 研究成果を整理して発表できるようになるために、プレゼンテーションおよび質疑応答の基本的知識、技能、態度を習得する。
●到達目標(SBOs)
1.研究課題に関する内容を時間内で発表できる。
2.研究室のセミナーなどで得られた意見を、統合して発表できる。
3.質問に対して適切に応答できる。
4.他者のプレゼンテーションに対して、優れた点および改良点を指摘できる。
授業の方法
関連論文の読解、実験を含む演習形式で行う。
成績評価法
実験態度、研究発表、質疑応答などから総合的に評価する。
授業計画
項目 授業内容
1 研究課題の理解 関連論文の読解
2 実験予備 課題研究を行うための基礎技術の習得
(遺伝子組み換え技術)
3 実験予備 課題研究を行うための基礎技術の習得
(分子間相互作用の測定技術)
4 実験・演習 具体的な研究課題について実験する
5 実験・演習 具体的な研究課題について実験する
6 実験・演習 具体的な研究課題について実験する
7 実験・演習 具体的な研究課題について実験する
8 結果および考察 研究成果についての学術的意義を考察する
9 結果のまとめ 研究成果をまとめる
10 プレゼンテーション 研究成果を発表する
11 報告 研究結果を論文形式でまとめる
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