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病態生化学  [Pathobiochemistry]

開講情報
3年次 後期 1.5単位 必修
担当教員
講師 藤森 功    
備考
授業の目的と概要
●一般目標(GIO) 
 代謝反応や情報伝達経路の異常と疾病の発症との関連について理解する。
●到達目標(SBOs)
 生体内の代謝反応や情報伝達経路の異常による疾病の発症メカニズムについて説明できる。
授業の方法
教科書、プリント、スライド等を用いて行う。
●準備学習や授業に対する心構え
予習・復習をし、内容に理解に努めること
●オフィス・アワー 
金曜日12:10〜13:10(メールは随時;fujimori@gly.oups.ac.jp)
成績評価法
定期試験、授業態度、出席状況などにより総合的に評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
『薬学で学ぶ病態生化学』 林 秀徳、堀江修一、渡辺隆史 編著 朝倉書店
参考書
書名 著者名 出版社名
『病態生理・生化学I, II』 井上圭三、富田基郎 共立出版
『ホートン 生化学 第3版』 鈴木紘一、笠井献一、宗川吉汪 (監訳) 東京化学同人
授業計画
項目 授業内容
1 細胞内小器官とその異常 オルガネラの異常とその疾患について説明できる。
2 アミノ酸・タンパク質代謝疾患 アミノ酸・タンパク質代謝異常とその疾患について説明できる。
3 ビタミンとその異常 ビタミンの異常とその疾患について説明できる。
4 骨・関節疾患 骨・関節疾患の病態とその発症機構について説明できる。
5 血液疾患 血液・造血器系の異常とその疾患について説明できる。
6 免疫系疾患 免疫系の異常とその疾患について説明できる。
7 腎・泌尿器系疾患 腎臓・泌尿器系の異常とその疾患について説明できる。
8 肝・胆・膵疾患 消化器系疾患の病態とその発症機構について説明できる。
9 内分泌系疾患 ホルモンの分泌異常とその疾患について説明できる。
10 糖尿病・高尿酸血症 糖尿病・高尿酸血症の病態とその発症機構について説明できる。
11 動脈硬化症・高脂血症 動脈硬化症・高脂血症の病態とその発症機構について説明できる。
12 先天性代謝異常症 先天性代謝異常症や遺伝子異常の病態とその発症機構について説明できる。
13 臓器移植と再生医療 臓器移植と再生医療の現状について説明できる。
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