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生薬学実習  [Practice in Pharmacognogy]

開講情報
2年次 後期 0.5単位 必修(☆印は担当代表者)
担当教員
☆ 教授 馬場 きみ江 准教授 谷口 雅彦 講師 芝野 真喜雄
備考
授業の目的と概要
●一般目標(GIO)
 自然界に存在する物質を医薬品として利用するために、代表的な天然物質の起原、特色、臨床応用および天然物質の含有成分の単離、構造、物性、生合成系などについての基礎知識と、それらを活用するための基本的技術を習得することを目的とする
●到達目標(SBOs)
代表的な生薬を鑑別できる。
代表的な生薬の確認試験を実施できる。
代表的な生薬の純度試験を実施できる。
授業の方法
毎回、当日行う実習の内容を講義し、その後、内容を理解させた上で2〜3名を1グループとして実習する。
生薬の鑑別試験は一人ずつ個別に筆記形式で行う。
●オフィス・アワー 
実習終了後、随時、場所はC401実習室又はB棟5階の生薬科学研究室
成績評価法
実習態度と鑑定試験および実習試験の成績を総合して評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
実習テキスト
参考書
書名 著者名 出版社名
『日本薬局方解説書』 廣川書店
授業計画
項目 授業内容
1 生薬の同定と品質評価1 代表的な生薬の確認試験、純度試験などを実施できる
(アルカロイド生薬)
2 生薬の同定と品質評価2 代表的な生薬の確認試験、純度試験などを実施できる
(フェノール生薬、サポニン生薬)
3 漢方製剤の作製 漢方製剤(紫雲膏)の作製ができる
4 生薬の鑑別 代表的な生薬(70種)の鑑別ができる 
5 生薬の鑑別(補講) 代表的な生薬(70種)の鑑別ができる
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