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英語3  [English 3]

開講情報
2年次 前期 1単位 必修
担当教員
教授 松島 哲久    
備考
授業の目的と概要
 生命倫理問題や現代の主要な社会問題を話題とするテキストを読解しながら、リスニング力、要約力、発表能力などを高めながら総合的に英語能力を身に着けていくことを目標にしています。
●一般目標(GIO)
 英文のテキストを聴いてその大意が理解でき、英語で要約できること。また扱った話題について英語で自分の考えを展開できることを一般目標とします。
●到達目標(SBOs)
・テープを2回聴いて何が話題になっているか英語で簡潔に表現できる。
・段落ごとの要約が英語でできる。
・全体の要約が英語でできる。
・話題について問題点を指摘して、各自の考えを英語で展開できる。
授業の方法
できるだけ多くの学生に答えてもらい、授業の終わりに練習問題を解き、提出してもらう。
●準備学習や授業に対する心構え
全員予習をしてくることを出席要件とします。
●オフィス・アワー
火曜日、木曜日午後1時〜3時、研究室で質問等受け付けます。電子メールでもどうぞ(matusima@gly.oups.ac.jp)
成績評価法
出席と発表(12点)、練習問題(18点)、筆記試験(70点)を基準として総合的に評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
Discussing IssuesI Paul McLEAN 鷹書房弓プレス
授業計画
項目 授業内容
1 女性と人権 The Abuse of Woman 
2 人種差別の超り越え Interracial Adoption 
3 精神病患者と人権 The Incarceration of Mental Patients
4 ドラッグ乱用 The Fight against Drugs
5 環境保護運動 Ecovandalism
6 セクシュアリティ問題(1) Same-Sex Marriages
7    〃 (2) Gays in the Military
8 生命倫理問題(1)安楽死  Assisted Suicide
9    〃 (2)人工妊娠中絶 A Person or a Fetus?
10    〃 (3)臓器移植  Transplant Recipients
11    〃 (4)クローン Cloning
12 ジェンダー Housewives or Career Women?
13 国際語
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