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ドイツ語2  [German 2 ]

開講情報
1年次 前期 1単位 選択必修
担当教員
非常勤講師 中村 惠    
備考
授業の目的と概要
 日本の薬学発展に深く関わりのあるドイツ語という外国語を学ぶことで、異なった考え方、異なった生活様式、異なった文化と出逢い、そのことを通して各自の心のキャパシティを拡げてもらいたい。
●一般目標(GIO)
 ドイツ語をアルファベートから学び、初級文法の仕組みを理解し・覚え、比較的容易なテキストを読めるようにする。またドイツ語圏の文化について理解を深めることもあわせて目標とする。「ドイツ語1」(前期)、「ドイツ語3」(後期)と連携して授業を行う。
授業の方法
教科書を用いて、講義プラス演習形式で授業を行う。重要な項目については小テストを行う。またビデオ・DVD・CDなど視聴覚教材を通して、ドイツの実状・文化も紹介する。
●準備学習や授業に対する心構え
授業に出席するだけでは語学は身に付かない。しっかり復習をし、覚えるべき事項は時を移さず速やかに覚えること。また予習の際は練習問題を解答し、授業中に示される正解と照らし合わせ、各自の弱点を早く発見し、その克服を常に心懸けること。提出物は必ず期日までに出すこと。
●オフィス・アワー 
基本的に月曜・木曜・金曜の昼休み(12:10〜13:10)に、講師室にて。
成績評価法
概ね、定期試験70%、平常点(小テスト、課題の提出、授業態度など)20%、出席状況10%で評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
『楽しく学ぶドイツ語』[改訂版] 橋本政義、橋本淑恵 三修社
参考書
書名 著者名 出版社名
授業中に随時紹介する。なお独和辞典は、新正書法対応のものを購入すること。電子辞書は便利さに負けて単語を覚えなくなるので、避ける方が賢明。
授業計画
項目 授業内容
1 ドイツ語のアルファベートと発音(2) 子音を正しく発音できる。
未知の単語も綴りを見て発音できる。
2 Lektion1(2) 平叙文および疑問文における動詞の位置について説明できる。
3 Lektion2(2) 定冠詞および不定冠詞を性・数・格により変化させることができる。
4 Lektion3(2) 三種類の二人称に対して命令文を作ることができる。
5 Lektion4(2) 前置詞の格支配を理解し、正しく使うことができる。
6 Lektion5(2) 何を尋ねるかにより、疑問代名詞を使い分けることができる。
7 Lektion6(2) 形容詞の名詞化について正しく理解し、文中にあらわれる際的確に意味を捉えることができ、また自分で表現する場合も正しく使えるようになる。
8 Lektion7(2) Zu不定詞を用いた文の意味を正しく捉え、かつ自分でも表現の際に使えるようにする。
9 Lektion8(1) 話法の助動詞を用いた文の構造を正しく理解し、かつ自分でも使えるようにする。
10 Lektion9(1) 動詞の三基本形の作り方に習熟する。
11 数字 数字(基数と序数)を用いた表現に習熟する。
12 映画鑑賞(2) 現代ドイツ映画をビデオあるいはDVDで鑑賞し、そこにあらわれているドイツ人の生活様式、物の考え方などを自分の文化のそれと比較する。
13 まとめ 復習と練習問題をすることで、これまで学んだドイツ語文法の知識をより一層確実なものとする。
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