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英語2  [English 2]

開講情報
1年次 後期 1単位 必修
担当教員
非常勤講師 井上 径子    
備考
授業の目的と概要
 今や現代人の生活と切り離すことができない「ストレス」、それが一体何もので、どのように発生し、わたしたちの身体に害を及ぼすのか、ひいては効果的なストレス対処法とは何かについて、テキストを精読することを通し、学んでいきます。同時に、各ユニットに付された問題を通して、英語を「読む」、「聴く」、「書く」という3技能の向上を試みます。本文を精読する際は、内容の把握に留まらず、文法事項にも留意し、高校までに習得した文法的知識を適用し、文を正確に読み解く訓練をします。併せて、本文中にある日常で使えそうな語彙や表現にも注目し、それらを率先して使う(授業では度々英作を取り入れる)ことで、英語で「表現する」能力を身につけていきます。
●一般目標(GIO)
 英語を「読む」、「聴く」、「書く」に関わる基本的技能の習得を通し、英語で「話す」あるいは「表現する」能力向上につなげていきます。
●到達目標(SBO s)
 英語で書かれた医療に関する著述の内容を正確に理解できる。
 英語放送を聞いて一定内容を理解できる。
 身近な話題を英語で表現することができる。
授業の方法
 本文を読み進める際には演習形式でランダムに当てるので、予習は必須です。進むペースは各ユニットの英語の難易度によっても異なるので、一概には言えず、必ずしも計画通りにいかないと思われますが、だいたい、3回の授業で2ユニット進むくらいのペースになると思います。テキストの内容が「ストレス」一色なので、授業に変化をつける意味で、毎回時間の終わり(最後の約20分間)に、洋楽を1曲取り入れます。リスニングの訓練はもとより、歌の歌詞を通しても、日常表現や英語ならではの言い回し、時には文化的背景にも留意し、様々な観点から英語の表現力を伸ばしていきます。
●準備学習や授業に対する心構え
予習する際は本文だけでなく、付された問題も、「聴き取り」の箇所を除いては、各自一通りやって授業に出てください。
●オフィス・アワー
質問には、授業開始前にA棟1階講師室で、また必要に応じてemailでも応じます。
成績評価法
授業貢献(30%)と学期末試験(70%)による総合評価
教科書
書名 著者名 出版社名
Beating Stress: Strategies for a Stress-Free Lifestyle 田部井世志子、井上径子 朝日出版
授業計画
項目 授業内容
1 What Is Stress?〈本文〉            Listening, Reading, Writing
2 What Is Stress? (本文+問題)   Listening, Reading, Writing
3 What Causes Stress? (本文+問題)    Listening, Reading, Writing
4 What is the Stress Response? (本文)   Listening, Reading, Writing
5 What is the Stress Response? (問題)   
+Bad Effect of Stress(本文)
Listening, Reading, Writing
6 Bad Effect of Stress(本文)   Listening, Reading, Writing
7 Bad Effect of Stress(問題)        Listening, Reading, Writing
8 How Are Bodily Systems 
Affected by Stress? (本文)
Listening, Reading, Writing
9 How are Bodily Systems  
Affected by Stress?   〈問題〉     
+Unhealthy Stress:
How Can We Resist It? (本文)
Listening, Reading, Writing
10 Unhealthy Stress:How Can 
We Resist It? (本文+問題)
Listening, Reading, Writing
11 Laugh(本文+問題) Listening, Reading, Writing
12 Get Rid of Anger(本文)  Listening, Reading, Writing
13 Get Rid of Anger(問題)  +まとめ Listening, Reading, Writing
14 試験  Paper Test
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