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英語1  [English 1]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
教授 松島 哲久    
備考
授業の目的と概要
 コミュニケーション論のテキストを読解しつつ、英文への基本的理解、リスニング、そして発信としての英語力を総合的にマスターできることを授業の目標とします。また、コミュニケーションについての基本的知識と理解も求めます。
●一般目標(GIO)
 コミュニケーション的視点から英語理解を深め、英文を読み、聴き、理解し、話し、書く能力を総合的に身に着け、それを通して英語によるファーマシューティカル・コミュニケーション能力を高めることができること。
●到達目標(SBOs)
・異文化コミュニケーションの必要性と課題を理解し、英語で表現できる。
・コミュニケーションの種類を英語で列挙でき、その概略を説明できる。
・コミュニケーションに与える文化的影響にどのようなものがあるか、その概略を英語 で説明できる。
・医療におけるコミュニケーションとその課題について英語で説明できる。
授業の方法
まずテキストの英文を2回リスニングおこない、その章全体のテーマと大意をまとめてもらう。その後、段落ごとのリスニングの後に要約をしてもらう。その後に精読し訳してもらう。最後の練習問題を解く。 
●準備学習や授業に対する心構え
できるだけ多くの学生に訳してもらうので、全員予習をしてもらう。
●オフィス・アワー
火曜日、木曜日午後1時〜3時、研究室で質問等受け付けます。電子メールでもどうぞ(matusima@gly.oups.ac.jp)
成績評価法
出席+発表(12点):積極的に発表したか、答えられなかったかなどで総合評価する。リスニングと練習問題(18点):毎回提出してもらう、筆記試験:70点を基準にして総合評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
Culture and Communication Lisa Stefani, 白野 編注 鷹書房弓プレス
授業計画
項目 授業内容
1 異文化コミュニケーション(1) なぜ異文化コミュニケーションか
2  〃 (2) 異文化コミュニケーション
3  〃 (3) 文化と言語使用
4  〃 (4) ノン・バーバル・コミュニケーション
5 コミュニケーションに与える文化的影響(1) 文化的価値観
6  〃 (2) 宗教
7  〃 (3) 家族
8  〃 (4) 歴史
9 文化と教育 文化的価値観の教育
10 文化と医療(1) 文化と医療システム
11  〃 (2) 精神的信仰と医療
12  〃 (3) 文化、ジェンダー、医療
13  〃 (4) USにおける多文化的医療
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