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ドイツ語4  [German 4 ]

開講情報
2年次 前期 1単位 選択必修
担当教員
教授 加藤 義春    
備考
授業の目的と概要
 ドイツの地理・社会・文化・芸術・歴史にわたって編まれた総合教材を用い、種々のドイツ事情を楽しみながら、中級ドイツ語への橋渡しを目指す。
●一般目標(GIO)
  初級文法の習得を踏まえて、中級程度の平易な文章を読解する力と簡単な日常表現を身につけることを目的とする。
授業の方法
テクストの和訳と文法の反復練習をしながら、確実な読解力を養成する。繰り返し音読することによって、発音を確かなものとする。練習問題を用いて、基本構文からなる簡単な日常表現を身につける。
●準備学習や授業に対する心構え
毎回、テクストの予習と授業内容の復習が、何よりも肝要である。
●オフィス・アワー 
(火)・(木)の12:10〜13:10、不在の場合は(金)の12:10〜13:10、加藤研究室にて
成績評価法
定期試験の成績(80点)と平常点(出席状況と報告=20点)との合計で、総合的に評価する。  
教科書
書名 著者名 出版社名
Wissenswertes ueber Deutschland (ドイツ=カタログ) T.Oshio, G.Greve 朝日出版社
授業計画
項目 授業内容
1 Hobbies 動詞(規則・不規則)の現在人称変化を正しく活用することができる
2 Sport  名詞の性/格/冠詞の変化/等を正しく用いることができる
3 Literatur  定(不定)冠詞類/人称代名詞を正しく用いることができる
4 Geographie  前置詞の格支配/前置詞と定冠詞の融合形/等を正しく理解できる
5 Musik  主な・形容詞の比較変化/諸用法/形容詞の名詞化を理解できる
6 Schule,Ausbildung,Beruf  主な・再帰動詞(代名詞)/非人称のes/熟語的表現/zu不定詞を理解できる
7 Sprachgeschichte  動詞の過去人称変化/3基本形/重要な不規則変化動詞を正しく用いることができる
8 (Sprachgeschichte)  能動文と受動文/状態受動/等を正しく用いることができる
9 Neue deutsche Geschichte   分離(非分離)動詞/副文(構造)を正しく用いることができる
10 Politik 話法の助動詞とその現在人称変化を正しく用いることができる
11 (Politik) 話法の助動詞の3基本形を理解し、未来の助動詞を正しく用いることができる
12 Religion 完了形(sein支配とhaben支配)を正しく用い、現在完了と過去について理解できる
13 Wirtschaft  関係代名詞と疑問代名詞(それらの構文)を正しく用いることができる
14 Anhang 接続法とその変化語尾を理解できる
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ドイツ語4  [German 4 ]

開講情報
2年次 前期 1単位 選択必修
担当教員
非常勤講師 中村 惠    
備考
授業の目的と概要
 日本の薬学発展に深く関わりのあるドイツ語という外国語を学ぶことで、異なった考え方、異なった生活様式、異なった文化と出逢い、そのことを通して各自の心のキャパシティを拡げてもらいたい。
●一般目標(GIO)
 様々なトピックを盛り込んだ、初級文法終了者向けに書かれた、比較的容易なテキストを題材に、読む・書く・聴く・話す、四つの能力のレベルアップを目指す。文法知識の復習も随時行い、使える文法の習得を図る。またテキストの内容に関連して、ドイツの歴史・文化にも興味をもってもらいたい。
授業の方法
教科書を用いて、講義プラス演習形式で授業を行う。毎回担当者(3〜4名)を決め、発表してもらい、その内容はレポートとして提出してもらう。視聴覚教材を通して、ドイツの実状・文化も紹介する。
●準備学習や授業に対する心構え
予習・復習は必須。また授業中や復習時には、恥ずかしがらずに大きな声で音読ないし口頭練習をすること。重要な文は時を移さず暗記し、単語を変えて自分の表現として使えるようにすること。提出物は必ず期日までに出すこと。
●オフィス・アワー 
基本的に、月曜・木曜・金曜の昼休み(12:10〜13:10)に、講師室にて。
成績評価法
概ね、定期試験70%、平常点(発表内容、レポート、授業態度など)20%、出席状況10%で評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
『CD付き 楽しく学ぼうドイツとドイツ語−文法+読み物+表現トレーニング』 橋本政義、Bernhard Neuberger、橋本淑恵 三修社
参考書
書名 著者名 出版社名
授業中に随時紹介する。
授業計画
項目 授業内容
1 Lektion1 動詞の現在人称変化に注目しつつ、なぜドイツ語を学ぶのか、テキストを参考にしつつ、自分の答を表現できる。
2 Lektion2 名詞の性と格に注目しつつ、ドイツの教育制度について書かれたテキストを読み、日本の場合をドイツ語で表現できる。
3 Lektion3 幹母音が変化する動詞の人称変化に注目しつつ、食事について書かれたテキストを読み、日本の食生活をドイツ語で表現できる。
4 Lektion4 前置詞の復習をしつつ、休暇についてのドイツ語文を読み、日本人の休暇の過ごし方をドイツ語で表現できる。
5 Lektion5 形容詞の付加語的用法を復習しながら、パソコンについてのドイツ語文を読み、自分の場合をドイツ語で表現できる。
6 Lektion6 話法助動詞の復習をしつつ、失業問題について書かれたドイツ語文を読み、日本の場合をドイツ語で表現できる。
7 Lektion7 従属の接続詞について復習しながら、環境問題をテーマとしたドイツ語文を読み、日本の場合をドイツ語で表現できる。
8 Lektion8 再帰表現に注目しつつ、余暇をテーマとしたドイツ語文を読み、自分の場合をドイツ語で表現できる。
9 Lektion9 動詞の三基本形を復習しつつ、Eメールをテーマとしたドイツ語文を読み、自分の場合をドイツ語で表現できる。
10 Lektion10 受動文の復習を行いつつ、大学入試をテーマとしたドイツ語文を読み、また日本の場合についてドイツ語で表現できる。
11 Lektion11 関係代名詞の復習を行いつつ、宗教について書かれたドイツ語文を読み、日本の場合をドイツ語で表現してみる。
12 Lektion12 接続法の復習を行いつつ、ドイツ語学習継続のモティベーションをテーマとしたドイツ語文を読み、自分の場合をドイツ語で表現できる。
13 まとめ 今までのまとめと復習を行い、自由テーマで短いドイツ語文を書いてみる。
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ドイツ語4  [German 4 ]

開講情報
2年次 前期 1単位 選択必修
担当教員
非常勤講師 長谷川 健一    
備考
授業の目的と概要
1)既習のドイツ語文法の復習と補完をする。 
2)ドイツ語の文法を駆使して、正確に初級のドイツ語文を読む練習をする。
3)ドイツの歴史や文化・現代ドイツの歴史や社会事情を知ってもらう。異文化に接することによって、視野を広げてもらう。
●一般目標
 薬学と関係の深いドイツ語を学ぶことによって、ドイツの歴史や文化に触れ、日本の歴史や文化との相違点・共通点を探し出し、幅広い思考力を養ってほしい。
授業の方法
1)テキストの講読を行う。その際ドイツ語の正しい発音と読み方の練習をし、1年次に習得した文法の復習と補完をする。
2)各学生にはあらかじめテキストの一分を分担して、授業中に発表してもらい、発表後、その内容をレポートとして提出してもらう。
3)重要な文法事項ならびに単語・表現等についての小テストを適宜、実施する。
4)適時、視聴覚資料や補助プリントを用いて、ドイツの文化・歴史や現代の社会事情などを知ってもらう。
●準備学習や授業に対する心構え
@ 授業にはできるだけ出席する。
A 提出物は期限を守る。
B 授業には必ず長文テキストの予習をして臨むこと。
●オフィスアワー
木曜日の昼休みに講師室に来て下さい。質問は授業後も受け付けます。相談の内容によっては、上記以外にも別途時間を設けて対応します。
成績評価法
定期試験の成績、出席状況、授業における発表とレポート提出、小テスト、授業態度などを総合的に判断して評価する。なお授業時間中の発表は平常点として成績に加味するので、必ず行うこと。
教科書
書名 著者名 出版社名
『Deutschland: Land und Leute 異文化としてのドイツ』 岩村偉史、岩村玉慶 白水社
参考書
書名 著者名 出版社名
授業中に、随時紹介する。
授業計画
項目 授業内容
1 イントロダクション 発音規則ならびに重要な文法事項についての総復習を行う。
2 Lektion 1 「ドイツと日本」をテーマにした長文を読み、文法事項については、動詞の人称変化と語順を中心に復習する。
3 Lektion 2 「ドイツの連邦制」をテーマにした長文を読み、文法事項については、名詞と冠詞を中心に復習する。
4 Lektion 3 「青少年」をテーマにした長文を読み、文法事項については、前置詞と人称・疑問代名詞を中心に復習する。
5 Lektion 4 「大学制度」をテーマにした長文を読み、文法事項については、定冠詞類・不定冠詞類と複数形を中心に復習する。
6 Lektion 5 「職業と社会構造」をテーマにした長文を読み、文法事項については、形容詞の格変化を中心に復習する。
7 Lektion 6 「経済システムと消費生活」をテーマにした長文を読み、文法事項については形容詞・副詞の比較変化を中心に復習する。
8 Lektion 7 「都市と交通」をテーマにした長文を読み、文法事項については、分離動詞、Zu不定詞、副文を復習する。
9 Lektion 8 「住宅事情」をテーマにした長文を読み、文法事項については、再帰表現・命令形の復習をする。
10 Lektion 9 「文化施設と余暇活動」をテーマにした長文を読み、文法事項については話法の助動詞を中心に復習する。
11 Lektion 10 「外国人労働者とドイツ系移民」をテーマにした長文を読み、文法事項については動詞の三基本形と過去形の復習をする。
12 Lektion 11 「欧州連合( EU )とドイツ」をテーマにした長文を読み、文法事項については現在完了形を中心に復習する。
13 Lektion 12 「暮らしの中のお祭り」をテーマにした長文を読み、文法事項については受動態・関係代名詞を中心に復習する。
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