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早期体験学習2  [Early Exposure 2]

開講情報
1年次 後期 1単位 必修
担当教員
責任者 教授 田中 一彦    
備考
授業の目的と概要
 「早期体験学習1」では、薬学関連施設(研究所、行政職、製薬工場など)を個人毎に見学体験し、その報告書を作成した。「早期体験学習2」では、受動的体験学習から能動的体験学習へと発展させ、自己主導型学習を学ぶ場とする。具体的には、グループごとに担当教員の支援のもと、それぞれのグループにおいて薬学関連施設(病院、薬局など)における早期体験学習の動機付けと目標設定を行い、計画立案→実行→評価・判断のプロセスの学習→ディスカッション→ディスカッションのまとめ→プレゼンテーションの過程を経て、早期体験学習の総まとめを行う。

●一般目標(GIO)
薬学生として学習に対するモチベーションを高めるために、卒業生の活躍する現場などを体験する。

●到達目標(SBOs)
主として病院、薬局などの医療・福祉施設における業務を見聞し、社会において果たしている役割について討議すると共に、保険、福祉の重要性を具体的な体験に基づいて発表する。


授業の方法
グループごとに体験学習、グループディスカッション及びプレゼンテーションを行う。

●準備学習や講義と体験学習に対する心構え
体験学習をするため、礼儀作法はもちろんのこと、体験させていただく施設の予習を十分にしておくこと。

●オフィス・アワー 
各自の担当教員に確かめておくこと。
成績評価法
体験学習、グループディスカッション及びプレゼンテーションへの出席と取り組み方などを考慮して総合的に評価する。
参考書
書名 著者名 出版社名
『早期体験学習ガイドブック』 村田正弘 (編) ネオメディカル
授業計画
項目 授業内容
1 <この欄には該当する「到達目標」(SBOs)を記入してください。>
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