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早期体験学習1  [Early Exposure 1]

開講情報
1年次 前期 0.5単位 必修
担当教員
責任者 教授 田中 一彦    
備考
授業の目的と概要
 近年の医療の目覚しい進展に伴い、薬学教育も6年制と4年生へと移行し、これからの新しい時代の医療を担う質の高い薬剤師や薬学研究者が求められています。早期体験学習は、入学後の早い時期に環境・衛生施設、企業の研究所・工場などを、また、病院、薬局などの医療・福祉施設を見学体験することにより、広い視野から医療、薬学というものを理解し意識を高揚させることを目的に行うものです。フレッシュマンである皆さんは、この早期体験学習を単に機械的・消極的にこなしていくのではなく、問題意識を持って積極的に取り組んで欲しいと思います。そうすることによって、講義やグループ学習による机上の知識に加えて、さらに貴重な知識や経験を積み、医療、薬学の勉学へのモチベーションを高め、そして皆さんの将来の進路や目標の良い指標にすることができるでしょう。
 実際には、4月中旬頃より、早期体験学習の事前講義のほか、順次各施設に見学訪問します。

●一般目標(GIO)
薬学生として学習に対するモチベーションを高めるために、卒業生の活躍する現場などを体験する。

●到達目標(SBOs)
主として製薬企業および保健衛生、健康に関わる行政機関の業務を業務を見聞し、社会において果たしている役割について討議すると共に、保険、福祉の重要性を具体的な体験に基づいて発表する。
授業の方法
講義と体験学習

●準備学習や講義と体験学習に対する心構え
体験学習をするため、礼儀作法はもちろんのこと、体験させていただく施設の予習を十分にしておくこと。

●オフィス・アワー 
各自の担当教員に確かめておくこと。
成績評価法
講義と体験学習への出席と取り組み方のほか、プレゼンテーションや課題レポートなどを加味して総合的に評価します。
参考書
書名 著者名 出版社名
『早期体験学習ガイドブック』 村田正弘 (編) ネオメディカル
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