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生薬学2  [Pharmacognosy 2]

開講情報
2年次 後期 1.5単位 必修
担当教員
講師 芝野 真喜雄    
備考
授業の目的と概要
 「生薬学1」に引き続き、生薬の薬効別分類に従って、重要生薬に関して蓄積されている専門知識を学ぶ。
授業の方法
基本的には、教科書を指定し、これに準じた講義を行う。
成績評価法
定期試験のほか、小試験などにより、学力の向上をはかる。また、授業中の態度、出席率なども加味して総合的に評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
『医療における漢方・生薬学』 久保道徳 他 廣川書店
参考書
書名 著者名 出版社名
『生薬学』 指田 豊、山崎和男 南江堂
『生薬学必携カード第2版』 薬学研究会 廣川書店
授業計画
項目 授業内容
1 中枢神経作用生薬 ホミカ、チャヨウ、アヘンなど
2 自律神経作用生薬 ロートコン、カラバルマメなど
3 呼吸器官用薬 カンゾウ、キキョウなど
4 循環器官用薬 ジギタリス、ストロファンツスなど
5 消化器官用薬 アロエ、オウレン、ダイオウなど
6 尿路・肛門用薬 ウワウルシ、カゴソウなど
7 滋養保健強壮薬 コウジン、ニンジンなど
8 外皮用薬 ヨクイニン、トウガラシなど
9 寄生動物に対する薬 マクリ、キナなど
10 薬方方剤処方薬 トウキ、マオウ、サイコ、ショウキョウなど
11 漢方医学の基礎1 証についての解説
12 漢方医学の基礎2 かぜ症候群に使用される漢方薬の解説
13 漢方医学の基礎2 気血水による病態の把握
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