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情報科学  [Information Science]

開講情報
1年次 後期 1単位 選択
担当教員
非常勤講師 林 武文 非常勤講師 下川 敏雄  
備考
授業の目的と概要
  近年のIT技術の進歩は目覚ましく、コンピュータは様々な分野に幅広く浸透している。薬学系の学生にとってもコンピュータリテラシーの習得は必要不可欠となろう。しかし、コンピュータの使い方を覚えるだけでなく、基本原理と処理の仕組みや応用事例について幅広い知識を修得し、コンピュータを使った問題解決のセンスを養って頂きたいと考えている。
 本講義では、情報科学の中で、薬学系の学生が関係する分野からテーマを選び、その技術内容の解説と事例紹介を行う。受講生の皆さんに興味をもって頂けるように具体例を示しながら授業を行う予定である。
授業の方法
スライドやビデオを用いて講義を行う。
成績評価法
試験、レポート、平常点を総合して評価を行う。
教科書
書名 著者名 出版社名
毎回プリントを配布する
参考書
書名 著者名 出版社名
『コンピュータグラフィックス』 CG-ARTS協会編 CG-ARTS協会
『医学への統計学』 丹後俊郎 朝倉書店
『統計学のセンス―デザインする視点・データを見る目』 丹後俊郎 朝倉書店
『ヒューマンインタフェースの心理と生理』 吉川栄和編著 コロナ社
『Q&Aでわかる 脳と視覚 −人間からロボットまで−』 乾敏郎 サイエンス社
授業計画
項目 授業内容
1 可視化技法(1) コンピュータグラフィックス入門
2 可視化技法(2) ディジタル画像表現と図形処理
3 可視化技法(3) レンダリング、アニメーション技術
4 可視化技法(4) 色の表現方法、カラーマネージメント
5 可視化技法(5) インタラクティブCG
6 統計的データ解析概論(1) 統計学とは何か
7 統計的データ解析概論(2) 統計学における比較
8 統計的データ解析概論(3) 要因探索手法
9 統計的データ解析概論(4) 医薬品の臨床評価過程と統計学
10 ヒューマンインタフェース(1) ヒューマンインタフェースとは何か
11 ヒューマンインタフェース(2) 人間のモデルに基づくパフォーマンスの評価
12 ヒューマンインタフェース(3) 視覚情報処理入門
13 ヒューマンインタフェース(4) 奥行きの知覚とステレオグラフィックス
14 ヒューマンインタフェース(5) 色の知覚とカラーユニバーサルデザイン
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