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英語2  [English 2]

開講情報
1年次 後期 1単位 必修
担当教員
教授 楠瀬 健昭    
備考
授業の目的と概要
 様々な英文を読みながら、読む力を養う。長文が読めるようになるためには、段落の構造、構文の理解、単語や連語の把握とともに文章の背景の知識、常識が必要です。それらの点に留意しながら、想像力を駆使して、長文を読もう。英語から日本語への表面的な変換に終始するのではなく、著者の意図を読み取ろう。そうしてこそ、本来の意味で読めたことを実感し、英語を書く、話す、聞き取ることへと結びつく。
授業の方法
演習形式で、精読します。まず、段落全体を読んで大まかな内容を把握、次に一つ一つの文章の意味を日本語に直しながら確認します。第8章から第14章まで読みます。
成績評価法
出席+発表+英語テストによる総合評価
教科書
書名 著者名 出版社名
On Campus 東京大学教養学部英語部会編 東京大学出版会
授業計画
項目 授業内容
1 8.Gender Reading
2 8.Gender Reading
3 9.Coffee Reading
4 9.Coffee Reading
5 10.Poetry Reading
6 10.Poetry Reading
7 11.View Reading
8 11.View Reading
9 12.Space Reading
10 12.Space Reading
11 13.Song Reading
12 13.Song Reading
13 14.Physics Reading
14 14.Physics Reading
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英語2  [English 2]

開講情報
1年次 後期 1単位 必修
担当教員
非常勤講師 樋口 久    
備考
授業の目的と概要
 受講生諸君は、好むと好まざるとに関わらず、どうしても英語を理解する必要がある。このコースでは、 平易な英語で書かれた短いニュース記事を多数読み、基礎的な語彙と英語の常識を理解することで、受講者諸君に必要となる技能を身につける一助とする。
授業の方法
基本的には教科書に沿って進める。 受講生諸君は、教科書の練習問題を毎回の課題として提出する。また、平行して英語に関する話題を紹介するので、適宜役立てて頂ければと思う。なお、別表の授業計画に沿って進める予定であるが、変更もあり得るのでご了承願いたい。
成績評価法
毎回提出する課題(50%)と、2回行なうテスト(50%)を総合して評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
News for You(『やさしいメディア英語2008/2009』) 大月 実 成美堂(ISBN 978-4-7919-4631-0)
授業計画
項目 授業内容
1 Unit 1
2 Unit 2 〜 Unit 3
3 Unit 4 〜 Unit 5
4 Unit 6 〜 Unit 7
5 Unit 8 〜 Unit 9
6 Unit 10 〜 Unit 11
7 第1回テスト
8 Unit 12 〜 Unit 13
9 Unit 14 〜 Unit 15
10 Unit 16 〜 Unit 17
11 Unit 18 〜 Unit 19
12 Unit 20
13 第2回テスト
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英語2  [English 2]

開講情報
1年次 後期 1単位 必修
担当教員
非常勤講師 井上 径子    
備考
授業の目的と概要
 今や現代人の生活と切り離すことができない「ストレス」について、後期は、その対処法について読み進めていきます。笑いや有酸素運動、姿勢を正すことの効能から、「完璧主義」をやめること、食事をくつろいだ環境で取ることの大切さ等、様々なストレス解消法が紹介されているので、本文の精読を通し、読解力の向上を試みるだけでなく、各自自分に合ったストレス対処法を見つけられるとよいと思います。本文を読み進める際は、内容の把握に留まらず、文法事項にも留意し、高校までに習得した文法的知識を活用し、文を読み解いていく訓練をします。併せて、日常で使えそうな語彙や表現にも注目し、それらを率先して使えるようにする(授業では度々英作をします)ことで、英語で「表現する」能力を身につけていきます。
授業の方法
本文を読み進める際は演習形式でランダムに当てるので、予習は必須です。進むペースは各ユニットの英語の難易度によっても違ってきますが、恐らく、3回の授業で2ユニット進むペースになると思います。予習する際は本文だけでなく、付された問題も、「聴き取り」の箇所を除いては、各自一通りやって授業に出てください。
テキストの内容が「ストレス」一色なので、授業に変化をつける意味で、毎回時間の終わり(最後の20分間)に、洋楽を1曲取り入れます。リスニングの訓練はもとより、歌の歌詞を通しても、日常表現や英語ならではの言い回し、時には文化的背景にも留意し、様々な観点から英語の表現力を伸ばしていきたいと思います。
成績評価法
平常点(出席+授業での発表)と学期末試験を総合で評価します。
教科書
書名 著者名 出版社名
Beating Stress: Strategies for a Stress-Free Lifestyle 田部井世志子、井上径子 朝日出版
授業計画
項目 授業内容
1 Laugh(本文+問題) Listening, Reading, Writing
2 Get Rid of Anger(本文) Listening, Reading, Writing
3 Get Rid of Anger(本文+問題) Listening, Reading, Writing
4 Adapt Your Environment(本文) Listening, Reading, Writing
5 Adapt Your Environment(本文+問題) Listening, Reading, Writing
6 Pen Pent-up Emotions and 
Frown on Perfection(本文)
Listening, Reading, Writing
7 Pen Pent-up Emotions and 
Frown on Perfection(本文+問題)
Listening, Reading, Writing
8 Take Time Out for Meals(本文) Listening, Reading, Writing
9 Take Time Out for Meals(本文+問題) Listening, Reading, Writing
10 Try Aerobic Exercise and 
Take a Walk(本文+問題)
Listening, Reading, Writing
11 Learn Good Posture and 
Be conscious of Your Jaw(本文)
Listening, Reading, Writing
12 Learn Good Posture and 
Be Conscious of Your Jaw(問題)
Listening, Reading, Writing
13 Reaching the True Relaxation State(本文) Listening, Reading, Writing
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英語2  [English 2]

開講情報
1年次 後期 1単位 必修
担当教員
非常勤講師 大川 裕也    
備考
授業の目的と概要
・十分なinput(読む・聴く)能力がなければ、output(書く・話す)能力の向上は期待できない。本講義の最低限の目標は、input能力を養成することである。本講義での成果が、最終的にoutput能力に反映されることを強く願う。
・英語を日本語に変換する作業を避け、英語そのものを解釈するための訓練を行う。
・テキストの内容は、薬学生というよりむしろすべての大学生が精通していなければならない内容(自然環境や生活環境など)である。我々が直面している諸問題の見識を深めることは、大学生あるいは社会人としてきわめて重要なことである。
授業の方法
・Readingのセクションを講義前に精読しておくこと。講義では、予習の段階で不明な点などを学生に挙げてもらい、大川がそれに応答する。その後、内容や文構造などに関して大川が質問するので、指定された学生はそれに応答する。
・Exerciseのセクションは、グループに分かれて行う。演習終了後、Exerciseの解答を各グループに発表してもらう。
成績評価法
・出席回数、発表内容、小テストの成績、定期試験の成績を基にして、総合的に判断する。
・講義を阻害する行為(私語や途中退席)が見受けられた場合は、厳正に対処する。
教科書
書名 著者名 出版社名
Critical Insight on Contemporary Issues(『健康と環境問題を考える』) 田吹昌俊、Robert Long 成美堂
参考書
書名 著者名 出版社名
英和辞典(電子辞書も可)を持参すること。
授業計画
項目 授業内容
1 オリエンテーション
2 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
3 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
4 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
5 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
6 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
7 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
8 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
9 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
10 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
11 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
12 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
13 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
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