トップページへ

英語1  [English 1]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
教授 楠瀬 健昭    
備考
授業の目的と概要
 様々な英文を読みながら、読む力を養う。長文が読めるようになるためには、段落の構造、構文の理解、単語や連語の把握とともに文章の背景の知識、常識が必要です。それらの点に留意しながら、想像力を駆使して、長文を読もう。英語から日本語への表面的な変換に終始するのではなく、著者の意図を読み取ろう。そうしてこそ、本来の意味で読めたことを実感し、英語を書く、話す、聞き取ることへと結びつく。
授業の方法
演習形式で、精読します。まず、段落全体を読んで大まかな内容を把握、次に一つ一つの文章の意味を日本語に直しながら確認します。第1章から第7章まで読みます。
成績評価法
出席+発表+英語テストによる総合評価 
教科書
書名 著者名 出版社名
On Campus 東京大学教養学部英語部会編 東京大学出版会
授業計画
項目 授業内容
1 1.You Reading
2 1.You Reading
3 2.Fat Reading
4 2.Fat Reading
5 3.Tradition Reading
6 3.Tradition Reading
7 4.Mathematics Reading
8 4.Mathematics Reading
9 5.Objectivity Reading
10 5.Objectivity Reading
11 6.Subjectivity Reading
12 6.Subjectivity Reading
13 7.Voice Reading
14 7.Voice Reading
▲PAGE TOP

英語1  [English 1]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
非常勤講師 樋口 久    
備考
授業の目的と概要
 このコースの目的は、健康に関する英語の解説番組を理解することを通じ、自然言語としての英語を理解する実力を養うことである。教科書はBBCのドキュメンタリー番組に字幕や練習問題を加えてうまく教材にしたものであり、12のユニットは、いずれも日常生活における心身の健康を扱ったものである。受講生諸君の専攻内容と重なる部分も大きいのはもとより、番組として純粋に興味深いのも事実なので、楽しみながら英語を身につける一助になると思う。
授業の方法
受講生諸君は予習を済ましているという前提で授業を進める。すなわち、各ユニットの単語の確認、字幕の書き取り、練習問題などをやってきて頂き、教室でその内容を確認していくというのが大体の構成である(この作業が終わってこそ、この教材を番組として楽しむことができるのである)。
成績評価法
毎回提出する課題(50%)と、2回行なうテスト(50%)を総合して評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
BBC Documentary: Natural Remedies(『DVDで学ぶBBCドキュメンタリー』) 佐藤久美子、Steve Lia、Philip Rowland、Barry Mateer 桐原書店(ISBN 4-342-54820-8)
授業計画
項目 授業内容
1 Unit 1 薬草の話
2 Unit 2 食べ物と健康
3 Unit 3 音楽のはたらき
4 Unit 4 「気」や陰陽について
5 Unit 5 色の効能
6 Unit 6 ヨガ・瞑想
7 第1回テスト
8 Unit 7 ホメオパシーとは
9 Unit 8 マッサージ
10 Unit 9 動物セラピー
11 Unit 10 風水
12 Unit 11 笑いと健康
13 Unit 12 いろいろな美容健康ケア
14 第2回テスト
▲PAGE TOP

英語1  [English 1]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
非常勤講師 井上 径子    
備考
授業の目的と概要
 今や現代人の生活と切り離すことができない「ストレス」について、それが一体何ものであるのか、またどのように発生し、わたしたちの身体に害を及ぼすのかを、テキストを精読することを通し、学んでいきます。同時に、各ユニットに付された問題を通して、英語を「読む」、「聴く」、「書く」という3技能の向上を試みます。本文を精読する際は、内容の把握に留まらず、文法事項にも留意し、高校までに習得した文法的知識をどのように適用して文を読み解いていくか、訓練します。併せて、日常で使えそうな語彙や表現にも注目し、それらを率先して使えるようにする(授業では度々英作をします)ことで、英語で「表現する」能力を身につけていきます。
授業の方法
本文を読み進める際には演習形式でランダムに当てるので、予習は必須です。進むペースは各ユニットの英語の難易度によっても違ってきますので、必ずしも計画通りにはいかないと思われますが、恐らく、3回の授業で2ユニット進むくらいのペースになると思います。予習する際は本文だけでなく、付された問題も、「聴き取り」の箇所を除いては、各自一通りやって授業に出てください。
テキストの内容が「ストレス」一色なので、授業に変化をつける意味で、毎回時間の終わり(最後の20分間)に、洋楽を1曲取り入れます。リスニングの訓練はもとより、歌の歌詞を通しても、日常表現や英語ならではの言い回し、時には文化的背景にも留意し、様々な観点から英語の表現力を伸ばしていきたいと思います。
成績評価法
平常点(出席+授業での発表)と学期末試験を総合で評価します。
教科書
書名 著者名 出版社名
Beating Stress: Strategies for a Stress-Free Lifestyle 田部井世志子、井上径子 朝日出版
授業計画
項目 授業内容
1 What Is Stress?(本文) Listening, Reading, Writing
2 What Is Stress?(本文+問題) Listening, Reading, Writing
3 What Causes Stress?(本文+問題) Listening, Reading, Writing
4 What is the Stress Response?(本文) Listening, Reading, Writing
5 What is the Stress Response?(問題) Listening, Reading, Writing
6 Bad Effect of Stress(本文) Listening, Reading, Writing
7 Bad Effect of Stress(本文)  Listening, Reading, Writing
8 Bad Effect of Stress(問題) Listening, Reading, Writing
9 How are Bodily Systems 
Affected by Stress?(本文)
Listening, Reading, Writing
10 How are Bodily Systems 
Affected by Stress?(本文)
Listening, Reading, Writing
11 How are Bodily Systems 
Affected by Stress?(問題)
Listening, Reading, Writing
12 Unhealthy Stress:
How Can We Resist It?(本文)
Listening, Reading, Writing
13 Unhealthy Stress:
How Can We Resist It?(問題)
Listening, Reading, Writing
14 まとめ Listening, Reading, Writing
▲PAGE TOP

英語1  [English 1]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
非常勤講師 大川 裕也    
備考
授業の目的と概要
・十分なinput(読む・聴く)能力がなければ、output(書く・話す)能力の向上は期待できない。本講義の最低限の目標は、input能力を養成することである。本講義での成果が、最終的にoutput能力に反映されることを強く願う。
・英語を日本語に変換する作業を避け、英語そのものを解釈するための訓練を行う。
・テキストの内容は、薬学生というよりむしろすべての大学生が精通していなければならない内容(自然環境や生活環境など)である。我々が直面している諸問題の見識を深めることは、大学生あるいは社会人としてきわめて重要なことである。
授業の方法
・Readingのセクションを講義前に精読しておくこと。講義では、予習の段階で不明な点などを学生に挙げてもらい、大川がそれに応答する。その後、内容や文構造などに関して大川が質問するので、指定された学生はそれに応答する。
・Exerciseのセクションは、グループに分かれて行う。演習終了後、Exerciseの解答を各グループに発表してもらう。
成績評価法
・出席回数、発表内容、小テストの成績、定期試験の成績を基にして、総合的に判断する。
・講義を阻害する行為(私語や途中退席)が見受けられた場合は、厳正に対処する。
教科書
書名 著者名 出版社名
Critical Insight on Contemporary Issues(『健康と環境問題を考える』) 田吹昌俊、Robert Long 成美堂
参考書
書名 著者名 出版社名
英和辞典(電子辞書も可)を持参すること。
授業計画
項目 授業内容
1 オリエンテーション
2 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
3 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
4 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
5 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
6 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
7 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
8 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
9 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
10 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
11 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
12 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
13 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
14 1回の講義につき1課を扱う。講義で扱う課は前週の講義で指示する。
▲PAGE TOP