トップページへ

ドイツ語4  [German 4 ]

開講情報
2年次 前期 1単位 選択必修
担当教員
教授 加藤 義春    
備考
授業の目的と概要
 初級文法の習得を踏まえて、中級ドイツ語への橋渡しを目指す。ドイツの地理・社会・文化・芸術・歴史にわたって編まれた総合教材を用い、種々のドイツ事情を楽しみながら、平易な文章を読解する力と、簡単な日常表現を身につけてもらいたい。
授業の方法
テクストを和訳し、文法の復習をしながら、確実な読解力を習得する。
テープを聞き、繰り返し音読することによって、発音を確かなものとする。
練習問題を用いて、幾つかの簡単な日常表現を身につける。
成績評価法
定期試験の成績に平常点も加味して、総合的に評価する。  
教科書
書名 著者名 出版社名
Wissenswertes über Deutschland (ドイツ=カタログ) T. Oshio、G. Greve 朝日出版社
授業計画
項目 授業内容
1  1.Kapitel Hobbies
2  2.Kapitel Sport
3  3.Kapitel Literatur
4  4.Kapitel Geographie
5  5.Kapitel Kunst
6  6.Kapitel Musik
7  7.Kapitel Schule,Ausbildung,Beruf
8  8.Kapitel Sprachgeschichte
9  9.Kapitel Neue deutsche Geschichte 
10 10.Kapitel Politik
11 11.Kapitel Religion
12 12.Kapitel Wirtschaft
13  Anhang
▲PAGE TOP

ドイツ語4  [German 4 ]

開講情報
2年次 前期 1単位 選択必修
担当教員
教授 濱中 久美子    
備考
授業の目的と概要
1)ドイツ語の文法を駆使して、正確に初級のドイツ語文を読む練習をする。
2)ドイツ語文法の復習をする。
3)ドイツの歴史や文化・現代ドイツの社会事情を知ってもらう。異文化に接することによって、自分の世界をひろげてほしい。
授業の方法
1)テキストの講読を行う。その際ドイツ語の正しい発音と文法の復習をする。
2)各学生にはあらかじめテキストの一部を分担して、授業中に発表してもらう。この分担発表は必ず行ってもらいたい。
3)適時、AV資料を用いて、ドイツの歴史や現代の社会事情などを知ってもらう。
成績評価法
定期試験の成績、出席や発表の状況、その他の課題提出などを総合的に判断して評価する。なお授業時間中の発表は平常点として成績に加味するので、必ず行うこと。
教科書
書名 著者名 出版社名
『ドイツめぐり(ユーロ版)』 宇佐美幸彦、佐藤裕子 朝日出版社
参考書
書名 著者名 出版社名
特になし
授業計画
項目 授業内容
1 Lektion 1 テキストの読み方練習。各学生の担当部分の決定。
2 同上 ドイツ文の講読と問題練習。AV資料によるドイツ紹介。
3 Lektion 2 ドイツ文の講読と問題練習。AV資料によるドイツ紹介。
4 Lektion 3,4
同上
5 Lektion 4,5 ドイツ文の講読と問題練習。
6 Lektion 5,6 同上
7 Lektion 6,7 同上
8 Lektion 7,8 同上
9 Lektion 8,9 同上
10 Lektion 9,10 同上
11 Lektion 10,11 同上
12 Lektion 11 同上
ドイツの歌の発音練習をした後、歌を聴く。
13 予備日 何らかの都合で授業中の発表ができなかった学生のための予備の発表日とする。またそのほか定期試験の範囲の発表。試験範囲内の質問を受け付ける。
▲PAGE TOP

ドイツ語4  [German 4 ]

開講情報
2年次 前期 1単位 選択必修
担当教員
非常勤講師 中村 惠    
備考
授業の目的と概要
 ドイツ国内の主要都市を旅する日本人女子学生を主人公にした、比較的容易なテキストを読む。テキストは旅行に関する会話文、ドイツ文化や都市の紹介文、文法問題の三本柱で構成されている。文法知識の土台を確かなものとしつつ、読解力養成および簡単な日常会話の習得を目的とする。ドイツ文化にも興味を持ってもらいたい。
授業の方法
テキストの音読・和訳を中心に授業を進める。
毎回担当者(3〜4名)を決め、発表してもらい、その内容はレポートとして提出してもらう。視聴覚教材を用い、ドイツの文化等も紹介してゆきたい。

成績評価法
出席状況、授業中の発表、レポート、定期試験の結果などを総合的に判断して評価する。
教科書
書名 著者名 出版社名
『ドイツめぐり(ユーロ版)』 宇佐美幸彦、佐藤裕子、D.F.Schauwecker 朝日出版社
参考書
書名 著者名 出版社名
授業中に随時紹介する。
授業計画
項目 授業内容
1 発音と簡単な日常会話 発音の復習をしつつ、簡単な日常会話を学ぶ。
2 Lektion 1 飛行機の中での会話。ミュンヘンについて書かれたドイツ語文を読む。現在人称変化の復習。
3 Lektion 2 出迎えの際の会話。アウグスブルクについて書かれたドイツ語文を読む。定冠詞・不定冠詞の復習。
4 Lektion 3 予定を尋ねる会話。グーテンベルクについて書かれたドイツ語文を読む。名詞の複数形の復習。
5 Lektion 4 学生同志の会話。ベートーベンについて書かれたドイツ語文を読む。命令形の復習。
6 Lektion 5 ホテルを探す時の会話。デュッセルドルフについて書かれたドイツ語文を読む。前置詞の復習。
7 Lektion 6 酒場での会話。ゲッティンゲンについて書かれたドイツ語文を読む。形容詞の格変化の復習。
8 Lektion 7 郵便局での会話。ヴィルヘルム・ブッシュについて書かれたドイツ語文を読む。助動詞の復習。
9 Lektion 8 ドイツ語での手紙の書き方。ヴァイマールについて書かれたドイツ語文を読む。動詞の三基本形の復習。
10 Lektion 9 チケットオフィスでの会話。ライプツィヒについて書かれたドイツ語文を読む。関係代名詞の復習。
11 Lektion 10 美術館での会話。ハインリヒ・ツィレについて書かれたドイツ語文を読む。再帰動詞の復習。
12 Lektion 11 旅立ちの時の会話。歌詞の意味を考えながらドイツ語の歌を聴く。接続法の復習。
13 予備日 今までのまとめと練習問題をする。
▲PAGE TOP