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薬用植物学  [Pharmaceutical Botany]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
教授 馬場 きみ江    
備考
授業の目的と概要
 薬学を学ぶ上で必要な植物学の基礎知識の習得を目的として植物の名称、形態、分類などについて講述する。さらに自然分類による薬用植物の分属別による形態、成分、用途などの総合的特徴および代表的な薬用植物についての形態、成分、用途などについて講述する。
授業の方法
教科書を指定し、これに準じた講義を行い、必要に応じて追加説明をする。さらに薬用植物園の利用も考えている。
成績評価法
定期試験のほか、適宜小試験を行い、学力の向上をはかる。これに加えて授業中の態度、出席率も加味して総合的に判断する。
教科書
書名 著者名 出版社名
『薬用植物学(改訂第6版)』 野呂征男 他 南江堂
授業計画
項目 授業内容
1 概説 薬用植物とは
2 植物の分類 種、進化と系統分類、学名
3 植物の形態(1) 組織細胞の形態と組織(1)
4 植物の形態(2) 組織細胞の形態と組織(2)
5 植物の形態(3) 組織細胞の形態と組織(3)
6 各論、薬用海藻、薬用きのこ テングサ、マクリ、バッカクキン、サルノコシカケなど
7 薬用裸子植物、シダ植物 イチョウ、イチイ、マオウなど
8 薬用被子植物、双子葉植物(1) ダイオウ、コウボク、ケイヒなど
9 薬用被子植物、双子葉植物(2) オウレン、トリカブト、コショウなど
10 薬用被子植物、双子葉植物(3) ボタン、ケシ、キョウニンなど
11 薬用被子植物、双子葉植物(4) ゲンノショウコ、キハダ、ニンジンなど
12 薬用被子植物、双子葉植物(5) トウキ、ゲンチアナ、キナノキなど
13 薬用被子植物、双子葉植物(6) コカノキ、ムラサキ、ハッカ、ハシリドコロ、ジギタリスなど
14 薬用被子植物、単子葉植物 アロエ、ショウガなど
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