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英語1  [English 1]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
教授 坂田 勝治    
備考
授業の目的と概要
・「科学英語」の入門コースとして、初歩的な科学英文を読む。本書は、社会問題や社会的背景とも結びついた科学エッセイであり、自然科学の「論理性」と文体を読み解く訓練を目指したものである。これらの科学を題材にした英語の文章に触れて、基本的な科学用語の語彙を増加させ、論理的思考力を要する英語になれることを目的とする。
・併行して、TVの海外英語ニュース番組を観て、リスニング力を身につける練習をする。

・英語の基本的な文章構造の理解と、長文の英語に慣れることに重点をおいて、読解力の養成を図る。
・読むに際しては、「翻訳」などにとらわれず、「英文そのものを読んで分かる」ように、「結局どういうことが書いてあるのか」が分かるように努める。
・英語を「道具」として情報を手に入れ、それを考察する。
授業の方法
・授業は演習形式で行うので、予習は絶対に不可欠である。
・「英語演習」という観点から、「授業への参加」を「きわめて重視」する。
・テキストを媒体として、クラスでの直接的な質疑を通じて、英語力の総合的な訓練を行う。
・「結局どういうことが書いてあるのか」を中心に問題点を提起する。
成績評価法
・「定期試験+授業での活動+出席」で総合評価する。
・「授業での活動」には、発表態度、小テストの受験及び課題の提出などを含む。
・小テストは期末に行う試験と同様に、重要である。
教科書
書名 著者名 出版社名
Outlook on Science and Technology 『構造で読む自然科学エッセイ』 Y.Ishitani et al. NAN'UNーDO
授業計画
項目 授業内容
1 オリエンテーション 授業内容と方法、課題の説明
2 Reasons / Conclusions More scientists should be given managerial positions
3 Analysis (Social Phenomena) Text Messages
4 Analysis (Evidence) Dust Clouds
5 Controversy GM Foods
6 Comparison / Contrast Global Dimming
7 Classification Branches of Biotechnology
8 Chronological Order (History) Browser Wars
9 Cause & Effect Warning for Science Education in Britain
10 Process Analysis How Does the Brain Read Sarcasm?
11 Explanation (Theory) Dark Matter and Dark Energy
12 Definition Minus Ions
13 Explanation (Experiment) Panicked Mice
14 Graph Analysis DHA and Health
15 (Total Review) 総括−質疑応答
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英語1  [English 1]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
准教授 阿部 功    
備考
授業の目的と概要
テキストに採用したImagining Tommorowは、健康科学をはじめ、環境、宇宙、ナノテク、バイオ等、多分野の自然科学の話題を提供している。最新の科学情報に対する知識を英文で読むことで、語学力の醸成ばかりか、現代社会とその将来に対する見識を深めることを、本講義の目的としたい。
授業の方法
演習方式で進める。発表者はもとより出席者一人一人が予習をしていることを前提に、講義を進める。 
成績評価法
出席と試験(レポートを課すことがある)  
教科書
書名 著者名 出版社名
Imagining Tommorow B.Allen&M.Shishido SEIBIDO
授業計画
項目 授業内容
1 Introduction 使用テキストの紹介とリスニングの進め方を指示
2 1.The March of the Microbes
3 2.Genetic Doping
4 3.Ethics in Science
5 4.Stem Cell Research
6 5.Tunami,Hurricane, and Global Warming
7 6.World Population
8 7.After the Peak Oil Crash
9 8.Starvation,Famine,and Hunger
10 9.Nanotechnology
11 10.Efficient Cars
12 11.Cybogs        
13 12.Identity Theft
14 ENGLISH TEST
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英語1  [English 1]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
教授 楠瀬 健昭    
備考
授業の目的と概要
1.様々な英文を読みながら、読む力を養う。長文が読めるようになるためには、段落の  構造、構文の理解、単語や連語の把握とともに文章の背景の知識、常識が必要です。  それらの点に留意しながら、想像力を駆使して、長文を読もう。英語から日本語への  表面的な変換に終始するのではなく、著者の意図を読み取ろう。そうしてこそ、本来  の意味で読めたことを実感し、英語を書く、話す、聞き取ることへと結びつく。
2.ハリウッドの映画俳優、映画監督のこぼれ話を楽しく聴きながら、内容把握力、語彙  力のアップをめざします。
授業の方法
1.リスニングはテキストを使用し、毎回その成果を提出してもらいます。
2.長文読解は演習形式で、精読します。教材はプリントで渡します。まず、全体を読ん  で大まかな内容を把握、次に一つ一つの文章の意味を日本語に直しながら確認しま   す。最後に、どういう内容であったかを、英語でまとめてみます。
成績評価法
出席+発表+英語テストによる総合評価 
教科書
書名 著者名 出版社名
Hoolywood Tidbits Listening 染矢正一ほか 三修社
授業計画
項目 授業内容
1 Brad Pitt's Dream Listening & Reading
2 The Princess:Audrey Hepburn Listening & Reading
3 What are Drive-In Movies? Listening & Reading
4 Titanic Talent:Leonard Dicaprio Listening & Reading
5 Pretty Woman:Julia Roberts Listening & Reading
6 What are B-Movies? Listening & Reading
7 Tom Cruise's Hard Road to Success Listening & Reading
8 The Blonde Bombshell:Mariln Monroe  Listening & Reading
9 The Worst Movie Ever Made Listening & Reading
10 American Icon:John Wayne Listening & Reading
11 America's Sweetheart:Meg Ryan Listening & Reading
12 The Five Most Expensive Films Listening & Reading
13 The Three Careers of Arnold Schwartzenegger Listening & Reading
14 Free-Spirited Angelina Jolie Listening & Reading
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英語1  [English 1]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
非常勤講師 樋口 久    
備考
授業の目的と概要
 主として科学の分野における英語に慣れることを目的とする。幅広いテーマ・形式を扱った教科書を用いて、語彙・読解・作文・リスニングの練習を総合的に行う。なお、問題形式にはTOEICをはじめとする試験に対応したものも多いので、英語の資格に興味のある受講生諸君にも適宜役立てて頂けるであろう。
授業の方法
教科書に従いつつ、受講生諸君が当該ユニットを予習してきたという前提で進める。したがって、受講生諸君は、(自分の英語の実力に応じた)予習が必須となる。1ユニットを1回の授業で終わるのを目安にする。受講生諸君は、教科書巻末の語彙テストと課題を提出することになる。
成績評価法
毎回提出する語彙テストと、授業時間内に実施・提出する課題を総合して評価する。(語学は習慣によって身につけるものだという見方に基づき、定期試験の類は行わない。)
教科書
書名 著者名 出版社名
First Steps to SciTech English (Basic)(『理工系学生のための英語入門:初級編』) 深山晶子、椋平淳、William Figoni 桐原書店(ISBN 978-4-342-55000-3)
授業計画
項目 授業内容
1 Unit 1 仕様書
2 Unit 2 ビジネスレター・FAX
3 Unit 3 操作マニュアル
4 Unit 4 質疑応答
5 Unit 5 企業広告
6 Unit 6 Eメール
7 Unit 7 カタログ
8 Unit 8 購読手続き
9 Unit 9 年次報告書
10 Unit 10 製品レポート
11 Unit 11 告示
12 Unit 12 グラフ
13 Unit 13 図版
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