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健康科学演習  [Sports Exercise]

開講情報
1年次 前期 1単位 必修
担当教員
講師 当麻 成人 非常勤講師 小松 敏彦 非常勤講師 橋口 雅美
非常勤助手 宮田 真希 非常勤助手 門川 裕美  
備考
授業の目的と概要
 人の一生の中で、体力のピークは運動神経の有無に関わらず17〜20歳頃といわれている。そして体力は、その後下降傾向になるという。身体運動は、その体力の下降を緩やかなものにすることができる。 
 この授業では、これまで身体運動があまり行われなかった事を踏まえて、運動経験を増やしその経験が、生涯スポーツの基礎づくりとなることを目的としている。また、他者と協力しながら楽しく体を動かして汗を流し、心身の充足感が得られるように行われる。
授業の方法
グラウンド、体育館、体育館2階、テニスコートで行われる。各クラスを数グループに分けそれぞれの場所で数回行いローテーションする、または大学近くの阿武山への登山ならびに持久走を行うこともある。
サッカー、ソフトボール、エアロビクス、バスケットボール、バレーボール、テニス、バドミントン、卓球などの種目を行う。各種目は、ある程度基礎技術を身につけた後、ゲームを中心に行う。野外の種目において雨天時には、施設を変更して基礎体力の向上を計るトレーニングを行う。

・けが防止のための説明と実践 
・基礎技術の習得のための説明と実践 
・ルールの理解 
・団体種目では、チーム内で相互に協力し、自発的、計画的、安全に練習やゲームを行い、規則を守り、全力でプレーできるようにする。 
・個人種目では、自己の能力向上に努めるとともに、互いに協力し目標達成に努力する態度を育てる。
成績評価法
実技における技術向上の度合い、積極性、チームワークおよび出席状況により評価する。
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