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キャリアサポート

インターンシップ体験談

インターンシップ体験者が自分の体験談を語ってくれました。インターンシップを体験したことにより、製薬業界および職種への理解が一層深まり、高い目標をもって学生生活を充実させています。
また、就職活動においても、インターンシップでの体験を積極的に活かして、自分の「夢」の実現に 向けて一歩近づくことができました。

キャリアサポートガイダンス「体験報告発表会」
キャリアサポートガイダンス
「体験報告発表会」

Q1.インターンシップを体験してみたいと思ったきっかけは?

私はインターンシップへの参加が、今後の学生生活における目標を知る機会となるのではないかと思い参加を希望しました。
インターンシップへの参加で、他の大学、学部の人たちと意見し合うことができ、視野を広げることができるのではないか。また、実際に働いておられる方と交流することで、将来の自分の理想像を作り上げることができるのではないか。これらをふまえて、MRになるために何が必要かを知ることができるのではないかと考えたことがきっかけでした。


一次選考風景
一次選考風景

Q2.インターンシップでどのようなことを体験しましたか?

1日目 (本社)
 ・インターンシップに期待すること
2日目 (西宮研修所) 
 ・製薬業界について
 ・シオノギ製薬について
 ・シオノギ製薬のMRについて
3日目 (本社)
 ・シオノギ製薬の製品について
 ・マナー研修
 ・営業研修
 ・MR同行に向けて
4日目 (各分室)      
 ・MR同行研修 
5日目 (本社)
 ・インターンシップのまとめ
以上のようなスケジュールでインターンシップは行われました。1~3日目は短時間でグループディスカッションを行い、意見をまとめ発表する。その後レクチャーを受けるという流れで様々なお話を伺いました。4日目は実際に働いておられるMRの方と1日同行させていただきました。5日目はスライドを1人1つ作成し、簡単なプレゼンを行いました。

 

Q3.インターンシップでの経験を通じて、どのようなことを学びましたか?

私はこのインターンシップで「MR=営業」というだけではないことを学びました。もちろん営業職ではあるので、売り上げ目標などもあります。しかし、MRが売り上げだけを気にしているのではなく、患者さんのことを思いながら働いておられることを知りました。
また、MRという職業に関わらず、将来の自分の理想像を思い描くことで、自分に足りないスキルを見つけることができるということも学びました。その足りないスキルを得るために今の自分に何ができるかを考えることも自分自身の成長につながると思いました。

 

Q4.インターンシップを体験して良かったと思う点は?

私は残りの学生生活における課題を見つけることができたことです。私はインターンシップに参加したことで自分自身の弱点を知りました。他の学部の学生と意見し、実際に働いておられる方と交流することで、私は「端的かつ正確に伝える」ということが苦手であると感じました。これからの残りの学生生活では、病院実習や薬局実習といういろいろな年代の方と交流する機会を与えていただけます。私は、どんな時でも「伝える」ということを意識して積極的に取り組んでいきたいと思いました。



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