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研究室一覧

人間文化学グループ

研究テーマ

医療とそれを囲む社会の仕組みに迫る

研究概略

医療は高度な専門知に基づくものですが、一方それだけで完結するものでなく、政治・経済・法などと密接な関係にあります。よりよい医療を考察し、よりよい医療人になるためにも、医療を取り巻く社会全体に関する知識と感性が役立ちします。城下は、日本政治外交史・現代日本政治を専攻しています。

スタッフ

准教授 城下 賢一 (修士(法学))

城下 賢一 ()

担当科目
医療総合人間学7(4年)、医療と法(3年)、異文化言語演習1(3年)、異文化言語演習2(3年)
所属学会
日本政治学会、日本比較政治学会、日本選挙学会
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キーワード

 

研究内容

専門分野は政治学で、主に日本政治外交史・現代日本政治についての研究を行っています。自民党政権の成立・展開・変容について、社会保障政策や圧力団体との相互関係などの観点から研究しています。

参考論文

 

代表的論文

2016年

  1. 宮本太郎、山口二郎、山崎幹根、城下賢一、篠田徹、坪郷實、吉田徹、井手英策、田中拓道、田村哲樹(2016)『リアル・デモクラシー』岩波書店、347頁。

2015年

  1. 落合恵美子、大嶽秀夫、姫岡とし子、辻由希、豊田真穂、山森亮、Ilse Lenz、山本耕平、左海陽子、小泉明子、守如子、城下賢一、橘木俊詔、柴田悠、酒井千絵(2015)『変革の鍵としてのジェンダー 歴史・政策・運動』ミネルヴァ書房、317頁。

2014年

  1. Sirin Sung, Gillian Pascall, Sook-Yeon Won, Jessie Wu, Xiaoyuan Shang, Karen R. Fisher, Ping Guo, Lai Ching Leung, Kimio Ito, Emiko Ochiai, Kenichi Johshita, 2014, Gender and Welfare state in East Asia: Confucianism or Gender Equality?,  London: Palgrave, 198p.

2013年

  1. 鎮目真人、近藤正基、下平好博、加藤雅俊、安周永、稗田健志、筒井淳也、柴田悠、渡辺博明、大村和正、中島晶子、西山隆行、相馬直子、北山俊哉、城下賢一(2013)『比較福祉国家』ミネルヴァ書房、368頁。

2012年

  1. 城下賢一(2012)「占領期の日本遺族厚生連盟の活動とその政治的影響力」『立命館大学 人文科学研究所紀要』97号、91-114頁。


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