HOME  > 学部・大学院 > 研究室一覧 > 環境医療学グループ

研究室一覧

環境医療学グループ

研究テーマ

[阪本恭子准教授]

子どもの生と死に関する哲学・医療生命倫理学的研究


[当麻成人准教授]

水球競技における指導法・練習法/水中運動と健康保持増進

研究概略

[阪本恭子准教授]

 水球競技の効率的かつ効果的な練習方法の開発および水球競技の普及。健康のための水中運動を開発。


[当麻成人准教授]

 胎児、新生児、青少年など多元的な子どもの生と死に関する医療と生命倫理学の諸問題を、哲学的思考法に基づいて分析して、今後の課題と対策を提示する。

スタッフ

准教授 阪本 恭子 (博士(文学))

阪本 恭子(博士(文学))

担当科目
医療総合人間学6(4年)、倫理と社会(1・2年)、薬学入門(1年)、ドイツ語1・2(1年)
所属学会
日本道徳教育学会、日本医学哲学・倫理学会、国際応用倫理学会、日本生命倫理学会、日本子ども虐待防止学会
e-mail

准教授 当麻 成人 (体育学修士)

当麻 成人(体育学修士)

担当科目
身体運動科学、コーチング、スポーツ・運動実習1・2(1年)
所属学会
日本体育学会、日本体力医学会、大阪体育学会
e-mail

代表的論文

[阪本恭子准教授]

  1. 阪本恭子:赤ちゃんポストの今後のあり方を見直す―日独の現状を比較しながら., 生命倫理 通巻26号., 日本生命倫理学会, pp.78-86, 2015
  2. 阪本恭子:医療教育におけるヒューマニズムの原点―ニーチェの教育観と人間観を手がかりにして., 大阪薬科大学紀要 Vol.8, 大阪薬科大学, pp.75-86, 2014
  3. 阪本恭子:薬学教育における医療総合人間学の位置づけ―ヒューマニティ教育とコミュニケーション教育を中心に., 大阪薬科大学紀要 Vol.7, 大阪薬科大学, pp.13-20, 2013
  4. 阪本恭子:これからの家族と介護の関わり―ドイツ家族介護期間法., 医療・生命と倫理・社会 第11号, 大阪大学医学系研究科・医の倫理, pp. P.102-110, 2012
  5. Sakamoto K: Baby-Post in Japan and Related Issues to be Solved., Journal of Philosophy and Ethics in Health Care and Medicine No.4, Japanese Association for Philosophical and Ethical Researches in Medicine, pp.55-68, 2010

[当麻成人准教授]

  1. 当麻成人:-市民講座- 健康寿命について考える.. 大阪薬科大学紀要Vol.9.大阪薬科大学,pp.35-41,2015
  2. 当麻成人他:在宅医療の充実に向けて-地域医療での薬剤師の新たな役割を考える-..大阪薬科大学紀要Vol.8,大阪薬科大学,pp91-93,2014
  3. 当麻成人他:高齢者におけるフットタッピング動作による測定屈および足背屈最大筋力簡易推定法の提案..神奈川体育学会..体育研究46号,pp.24-29,2012
  4. 当麻成人:水球競技の初心者指導2..大阪薬科大学紀要Vol.3,大阪薬科大学,pp.31-36,2009
  5. 当麻成人他:運動継続のための新たな運動処方..松山大学論集第20巻2号,pp.243-259,2009


ページトップ