大阪薬科大学
  • 大学案内
  • 学部・学科案内
  • 入試案内
  • 教育・研究
  • 学生生活
  • 進路・就職
  • 講演会・研究会

入試案内

HOME > 学部・学科案内 >  薬学研究科 薬学専攻

大学院案内

大学院薬学研究科  薬学専攻

本学は大学院薬学研究科薬学専攻として博士課程を設けています。薬学研究科薬学専攻は修業年限5年のうち、前期2年の博士前期課程(修士課程)と後期3年の博士後期課程(博士課程)に分かれています。

博士前期課程(修士課程)は、学部で修めた薬学の基礎教育を基盤として、より専門性の高い授業科目を履修しつつ、主に研究実験を行うことにより、研究職・技術職として活躍できる人材の育成を目指しています。この課程の収容定員は80名となっており、修了者には修士(薬学)の学位が与えられます。この課程への進学者は年々増加するとともに、最近、女子の進学者も増える傾向にあります。なお、平成14年度より、臨床薬学コースを開設しました。

博士後期課程(博士課程)では、修士課程で修得した実績を基に、さらにレベルの高い研究能力を修得し、薬学の専門分野における研究を指導できる研究者の育成を目的としています。この課程の収容定員は15名となっており、修了者には博士(薬学)の学位が与えられます。本大学院博士前期課程(修士課程)、博士後期課程(博士課程)とも9専攻分野(表)が設けられ、天然、合成及び放射性医薬品の開発、生体成分の分析、医薬品の吸収・代謝、医薬品の薬効発現機構、構造活性相関等に関する研究を対象としています。大学院学生は専攻分野の担当教員のもとで、各々のテーマの研究に意欲的に取り組み素晴しい成果を挙げ、その研究成果を種々の学会や学術雑誌に発表しています。研究論文の中にはバイオテクノロジーやコンピュータグラフィックスの技術を駆使した研究も含まれ、これらの技術を身につけた院生も育っています。大学院修了者の多くは製薬会社の学術、開発、研究、医薬情報部門や大学等で活躍しています。

平成21年度

  専攻分野
大学院薬学研究科博士
前期課程(修士課程)
有機薬科学分野  薬用資源学分野  生物物理化学分野  分析化学分野  生物科学分野  衛生薬学分野  薬剤学分野  薬理学分野  臨床薬学分野
大学院薬学研究科博士
後期課程(博士課程)
有機薬科学分野  薬用資源学分野  生物物理化学分野  生物科学分野  衛生薬学分野  薬剤学分野  薬理学分野  臨床薬学分野