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平成30年度「夏休み子ども大学」を開催しました

 平成30年8月4日(土)、高槻市主催により平成30年度「夏休み子ども大学」を開催しました。高槻市在住の小学4年生~6年生を対象とし、「薬剤師さんに変身!-こども薬剤師体験-」をテーマに、本学D棟模擬調剤室および一般製剤室において行いました。
 講座には抽選で選ばれた19名の小学生とその保護者の方々合計約40名が参加されました。政田幹夫学長挨拶の後、荒川行生教授、戸塚裕一教授、岩永一範教授、金美恵子教授(特任)、加藤隆児准教授、銭田晃一准教授(特任)、内田まやこ講師らが講師となり、お菓子やジュースなどを模擬薬にして錠剤の一包化、水剤の調剤、服薬指導、軟膏の混合を行いました。小学生たちは簡易白衣を着用し、薬剤師になったつもりで約3時間の体験学習を行いました。最後に、記念写真撮影と修了証授与が行われました。
 なお、今回はテレビ局J:COMの取材が入りました。当日の様子は、8月6日(月)18時より「デイリーニュース~高槻・島本~」で放送される予定です。地デジ(高槻・島本地域にお住まいの方のみ)11chまたは地域情報アプリ「ど・ろーかる」でご覧ください。


夏休み子ども大学   夏休み子ども大学
     
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