HOME  > 新着情報 > 2018年 >がんプロ第15回公開シンポジウム

新着情報

がんプロ第15回公開シンポジウムを開催しました

 平成30年2月18日(日)13時より、ハービスPLAZA 5階貸会議室において、平成29年度文部科学省「多様な新ニーズに対応する『がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)』養成プラン」事業大阪薬科大学第15回公開シンポジウムを公益社団法人日本薬学会近畿支部、神戸薬科大学との共催と、文部科学省私立大学研究ブランディング事業大阪医科大学「健康寿命をのばす たかつきモデル」プロジェクトとの協賛で開催し、多数のご参加をいただき、盛会のうちに終了しました。
 第15回目の公開シンポジウムのテーマは「がんの痛みと向き合う~がん患者の痛みとどう向き合い、予防し、治療するか?~」とし、3名の講師の先生方にご講演いただきました。
 本シンポジウムを通じて、薬の専門家としての薬剤師が、さまざまなライフステージのがん患者の治療に向けて、どのようにがん患者に向き合うか、というがん患者への対応についても考える機会になることを期待しております。

講演風景 講演風景
大阪医科大学 口腔外科教室 教授
植野 高章 先生
「口腔外科学領域のがん治療と抗がん剤の
副作用による口内炎の予防・ケアと治療」

日本医科大学多摩永山病院 薬剤部長
髙瀬 久光 先生
「がん患者 ロジカル・トータルサポート」

講演風景 講演風景
社会医療法人生長会 ベルランド総合病院
緩和ケア病棟 看護師長
江藤 美和子 先生
「がん看護専門看護師が実践する
がん患者の疼痛緩和」

会場


 

 


ページトップ