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がんプロ第14回公開シンポジウムを開催しました

 平成29年12月10日(日)13時より、大阪市総合生涯学習センター「第一研修室」において、平成29年度文部科学省「多様な新ニーズに対応する『がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)』養成プラン」事業大阪薬科大学第14回公開シンポジウムを公益社団法人日本薬学会近畿支部、神戸薬科大学との共催と、たかつきサスティナビリティ事業 産官学連携「食育とオーラルケア」プロジェクトとの協賛で開催し、多数のご参加をいただき、盛会のうちに終了しました。
 第14回目の公開シンポジウムのテーマは「ライフステージに応じたがん医療のため、薬剤師は医療してどのようにがん患者に向き合うか?」とし、3名の講師の先生方にご講演いただきました。
 本シンポジウムを通じて、薬の専門家としての薬剤師が、さまざまなライフステージのがん患者の治療に向けて、どのようにがん患者に向き合うか、というがん患者への対応についても考える機会になることを期待しております。

講演風景 講演風景
京都府立医科大学 小児科学教室 助教
柳生 茂希 先生
「AYA世代のがん並びに小児がんの医療の
実際について」

大阪薬科大学 臨床薬学教育研究センター 講師
内田 まや子 先生
「がん患者のライフステージに応じた
薬物療法から緩和医療まで」

講演風景 講演風景
大阪大学 大学院医学系研究科保健学専攻 特任助教
市原 香織 先生
「がん看護専門看護師が担うがん患者の
ライフステージへの対応」

会場


 

 


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