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がんプロ第13回公開シンポジウムを開催しました

 平成29年10月8日(日)13時より、関西大学梅田キャンパスにおいて、平成29年度文部科学省「多様な新ニーズに対応する『がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)』養成プラン」事業大阪薬科大学第13回公開シンポジウムを公益社団法人日本薬学会近畿支部、神戸薬科大学との共催で開催し、多数のご参加をいただき、盛会のうちに終了しました。
 第13回目の公開シンポジウムのテーマは「ゲノム医療の時代に、薬剤師は医療者としてどのように患者に向き合うか?」とし、3名の講師の先生方にご講演いただきました。
 本シンポジウムを通じて、薬の専門家としての薬剤師が、ゲノム医療の進歩の中でどのように医療を進め、どのようにがん患者に向き合うか、という、がん患者への対応についても考える機会になることを期待しております。

講演風景 講演風景
「がん患者に対して、ゲノム医療を手にした薬剤師ができることは何か?」
神戸市立医療センター中央市民病院
院長補佐・薬剤部長 橋田亨先生

「がん患者・家族からの『がんのゲノム医療』への期待」
一般社団法人全国がん患者団体連合会 副理事長
NPO法人愛媛がんサポートおれんじの会 理事長
松本 陽子先生

講演風景 講演風景
「ゲノム医療の時代を迎えて、主役はあたな:笑ってがんを蹴り飛ばそう!~患者さんの笑顔のために~」
国立病院機構九州がんセンター 消化器肝胆膵内科医長
福岡素人落語協会 会長
杉本 理恵先生

会場


 

 


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