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高槻中学校・高槻高等学校サマーサイエンスプログラムを開催しました

 平成29年8月4日(金)、5日(土)の2日間、高槻中学校・高槻高等学校の生徒が本学を訪問し、研究活動を体験しました。これは、法人合併をしたのをきっかけに実現した取り組みで、昨年に引き続き2年目を迎えました。
 病態生化学研究室 藤森功教授が、6月9日(金)高槻中学校・高槻高等学校にて事前講義を実施し、参加希望者を募りました。中学1年生から高校1年生の11名が参加し、2日間通じて、教員の指導を受けながら、大学の研究施設を活用して研究を進めました。当初、3日間実施する予定でしたが、台風5号の接近により8月7日(月)は中止になりました。体験した内容は、後日、レポートにまとめます。
 このサマーサイエンスプログラムは、高大接続の一助として、大学での教育・研究に触れることにより、大学でどのようなことを、どのように学ぶのかのイメージを持ち、さらに大学院生・学部生、研究者との触れ合いを通して、将来像を手にいれてもらえればと考えています。



高槻中学校・高槻高等学校での事前講義   顕微鏡での観察
高槻中学校・高槻高等学校での事前講義   顕微鏡での観察
     
アガロースゲル電気泳動   集合写真
アガロースゲル電気泳動   集合写真




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