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がんプロ第11回公開シンポジウムを開催しました

 平成28年11月27日(日)13時より、本学D棟D302講義室において、平成24年度文部科学省「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」事業大阪薬科大学第11回公開シンポジウムを公益社団法人日本薬学会近畿支部、神戸薬科大学との共催で開催しました。
 第11回目の公開シンポジウムのテーマは「認知症を抱えてのがん治療を考える ~在宅医療における薬剤師の役割と期待~」とし、5名の講師の先生方にご講演いただきました。薬学生や薬剤師のがん薬物治療法の成果に寄せる関心が高まって来ている昨今、がん医療における薬剤師の役割・課題を興味深くご講演いただき、非常に意義あるものとなりました。

講演風景 講演風景
「認知症患者の治療とがん医療の接点について」
兵庫県立大学 看護学部
准教授 高見美保先生


「認知症患者が癌になった場合や認知症をケアする家族が癌になった場合における在宅医療の現場」
在宅療養支援診療所 土井医院
院長 土井正樹先生

講演風景 講演風景
「在宅医療における認知症・がん患者と家族に向き合う在宅薬剤師」
ぼうしや調剤薬局 城南店
管理薬剤師 山内康子先生

「認知症カフェの取組みで地域の薬局ができること」
かんまき薬局グループ ABC薬局
代表取締役 芦田泰弦先生


総合討論 総合討論
「今、薬剤師に求められている認知症対応力向上
~認知症研修認定薬剤師制度~」
アインホールディングス
上席執行役員 土居 由有子先生

総合討論

 

下記のリンクをクリックすると本事業の取組を閲覧することができます。

平成24年度文部科学省「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」事業
プログラム名:「地域・職種間連携を担うがん専門医療者養成」


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