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高槻市立阿武山小学校区放課後子ども教室活動『あぶちゃん教室』を開催しました

 平成28年7月20日(水)、高槻市立阿武山小学校区放課後子ども教室活動『あぶちゃん教室』プログラムの一環として、阿武山小学校3年生~6年生の10名が本学を訪れました。
 放課後子ども教室活動とは、地域社会の中で放課後や週末等に子どもたちが安全で安心して、健やかに育まれることを目指し、文部科学省の「放課後子ども教室推進事業」と厚生労働省の「放課後児童健全育成事業」を一体的あるいは連携して実施するため、平成19年度よりスタートした活動です。
 児童たちは、「お薬の不思議を感じてみよう ~飲み薬に使われているハイテク技術~」というタイトルで、本学の永井純也教授による授業を受けました。授業の中では児童たちに実験をしてもらう場面もあり、目の前で飲み薬が溶けていく様子を熱心に観察していました。授業終了後には、本学職員と共にD棟ラウンジや学生食堂等を見学した後、永井教授が児童との質疑応答に対応しました。
 放課後を使った1時間あまりの限られた時間ではありましたが、今回の体験が児童たちにとって、薬学への興味を持つ契機となれば幸いです。

あぶちゃん教室 あぶちゃん教室
あぶちゃん教室 あぶちゃん教室


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