HOME  > 新着情報 > 2016年 >がんプロ第10回公開シンポジウムを開催しました

新着情報

がんプロ第10回公開シンポジウムを開催しました

 平成28年2月14日(日)13時より、本学D302講義室において、平成24年度文部科学省「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」事業 大阪薬科大学第10回公開シンポジウムを公益社団法人日本薬学会近畿支部と神戸薬科大学の共催で開催しました。
 今回の公開シンポジウムのテーマは「がん患者の立場に立って考える ~在宅医療における薬剤師の役割~」で、本事業の紹介に続き、がん患者の立場から宮本直治先生(北野病院 薬剤部)、沼田千賀子先生(神戸薬科大学 薬学臨床教育センター)、看護師の立場から鈴木久美先生(大阪医科大学 看護学部)、在宅療養の医師の立場から土井正樹先生(在宅療養支援診療所 土井医院)にご講演をしていただきました。
 薬剤師が従来あまり深くかかわってこなかったとされる、がん患者の立場に立ったがん医療に向き合うことで、優れた薬剤師の養成のために何が大切なのかを考える機会となりました。

講演風景 講演風景
「がん患者と向き合うために」
北野病院 薬剤部
宮本 直治先生

「がん患者の立場から、薬剤師教育を考える」
神戸薬科大学 薬学臨床教育センター
沼田 千賀子先生

講演風景 講演風景
「在宅医療におけるがん看護の役割と薬剤師との連携」
大阪医科大学 看護学部
鈴木 久美先生

「がん患者と向き合うために、薬局薬剤師の方が、
どのように在宅医療のチームの中に入って行くか!! 」
在宅療養支援診療所 土井医院
土井 正樹先生

総合討論 会場風景
総合討論 会場風景

 

下記のリンクをクリックすると本事業の取組を閲覧することができます。

平成24年度文部科学省「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」事業
プログラム名:「地域・職種間連携を担うがん専門医療者養成」


ページトップ