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がんプロ第9回公開シンポジウムを開催しました

平成27年8月30日(日)13時より、本学D棟D302講義室において、平成24年度文部科学省「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」事業大阪薬科大学第9回公開シンポジウムを公益社団法人日本薬学会近畿支部、神戸薬科大学との共催で開催しました。
 第9回目の公開シンポジウムのテーマは「抗がん剤の副作用管理」とし、4名の講師の先生方にご講演いただきました。薬学生や薬剤師のがん薬物治療法の成果に寄せる関心が高まって来ている昨今、がん医療における薬剤師の役割・課題を興味深くご講演いただき、非常に意義あるものとなりました。

講演風景 講演風景
「コンパニオン診断って何!?」
大阪薬科大学循環病態治療学研究室
講師 加藤隆児先生

「がん患者と漢方薬」
大阪薬科大学生薬科学研究室
准教授 芝野真喜雄先生

講演風景 公園風景
「保険薬局における薬物の副作用管理について(そのⅢ) -用量規制毒性DLTについて」
大阪薬科大学循環病態治療学研究室
准教授 井尻好雄先生

「がん治療と心毒性 Up to Date」
大阪医科大学附属病院臨床研究センター& がんセンター&呼吸器内科
准教授 藤坂保仁先生

総合討論  
総合討論  

 

下記のリンクをクリックすると本事業の取組を閲覧することができます。

平成24年度文部科学省「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」事業
プログラム名:「地域・職種間連携を担うがん専門医療者養成」


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