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サマー・サイエンスキャンプ2014を実施しました

 平成26年8月19日から22日にかけての3泊4日の日程で関西大学・大阪医科大学・大阪薬科大学 医工薬連環科学教育研究機構が“くすりを「知る」・「創る」・「活かす」”をテーマに「サマー・サイエンスキャンプ2014」(主催 科学技術振興機構(JST))を実施しました。三大学のプログラムは例年人気が高く、通算5回目となる今年度は過去最多となる238名の応募がありました。2日目の8月20日は本学が会場となり、全国の応募者の中から選ばれた20名の高校生たちが早朝から薬用植物についての講義と薬用植物園での観察、C棟実習室に於いて生薬の確認試験、午後からは光学顕微鏡や電子顕微鏡を用いて消化管の微細構造や血液細胞の観察、錠剤やカプセル剤作りのほか、崩壊・溶出試験など薬学部ならではの体験学習を本学の教員20名以上の協力の下で行いました。
 観察・実験に取り組んだ後は、大学会館(食堂)において交流会が催され、参加者は指導を受けた教職員らと和やかな雰囲気で楽しく歓談しました。

 
 
 


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