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平成26年度「高槻市大学交流センター事業 夏休み子ども大学」を開催しました

 高槻市在住の小学4年生~6年生を対象に、「高槻市大学交流センター事業 夏休み子ども大学」を平成26年8月9日(土)に開催しました。本年度は、「薬剤師さんに変身!-こども薬剤師体験-」をテーマに、本学D棟模擬調剤室および一般製剤室において行いました。
 薬剤師体験には、抽選で選ばれた20名のうち、19名の小学生とその保護者の方々合計約40名が参加されました。当日は、戸塚裕一教授、佐藤健太郎教授(特任)、金美惠子教授(特任)、銭田晃一准教授(特任)および加藤隆児講師が講師になり、錠剤の分包、水剤の調剤、軟膏の調剤、そして服薬説明を通して薬剤師体験を行いました。錠剤の分包では、お菓子をお薬に見立てて、分包機を使用して実際に分包を行いました。水剤の調剤では、2種類のジュースの混合を行い、軟膏の調剤では、白色ワセリンと着色した赤色ワセリンの混合を行いました。服薬説明では、薬局カウンターにおいて、実際に作成した水剤を保護者の方に説明しながら、渡しました。保護者の方からの鋭い質問に固まってしまう子どもたちもいましたが、全員一生懸命に説明をしていました。約3時間の長時間に及ぶプログラムでしたが、あっという間に終了の時間を迎えました。参加者へのアンケートでは「楽しみながら、勉強することができました」と好評を頂きました。

 
 


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