HOME  > 新着情報 > 2013年 > 医工薬連環科学 高槻家族講座を開催しました

新着情報

医工薬連環科学 高槻家族講座を開催しました

 平成25年1月26日(土)本学において、関西大学・大阪医科大学・大阪薬科大学 医工薬連環科学教育研究機構が主催する高槻家族講座(通算7回目)シリーズ『食と夢』第1回「おいしいくすり、チョコレート」を株式会社 明治の共催で開催しました。
 講演には過去最多となる234名が、こども体験コーナーには小学生34名とその保護者の方々が参加され大盛況となりました。
 株式会社 明治 大阪工場技術部技術室 室長 井上 雅之氏の「知っていそうで知らない?『チョコレート』大解剖 〜チョコレートができるまでを体感しよう〜」の講演ではチョコレートの歴史や豆知識の紹介がありました。特に製造工程についてはサンプルが全員に配布され、参加者は試食をしながらおいしいチョコレートが出来るまでを文字通り“体感”することができました。
 本学 生薬科学研究室 馬場 きみ江教授の「カカオと薬学 〜カカオの成分と効能について〜」の講演では薬学的視点からカカオに含まれるポリフェノールやテオブロミンなどの化学構造や薬理作用についての解説があり、楽しんで食べるための注意点についても学ぶことが出来ました。
 子供体験コーナーは食堂にて「みんな大好き!あのチョコレート菓子に挑戦!」と題して、手作り体験が行われました。子供たちはパティシエのお手本となる実演を目の前で見たあと、自分達のテーブルに戻って温度計を片手にテンパリングに挑戦し、チョコレート菓子「きのこの山」を完成させました。今回受講された子供たちには「チョコレート博士」の称号の修了書が授与されました。

医工薬連環科学 高槻家族講座 医工薬連環科学 高槻家族講座

医工薬連環科学 高槻家族講座 医工薬連環科学 高槻家族講座


ページトップ