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教育研究施設

薬用植物園

キャンパスの東側に広がる薬用植物園では
より充実した学習を約束する様々な工夫が凝縮!

薬用植物園はキャンパスの東端に位置し、管理棟区域と見本園区域からなる。1,000種を超える植物を丹念に育て、生薬学、薬用天然物化学等の学習や市民の見学に供している。また、多くのセリ科、マメ科、キンポウゲ科、シソ科植物等を植栽し、生薬学的研究に供している。他の薬用植物園等との共同研究を重視し、役割を果たすと共に、研究者の交流を実現している。

施設概要

見本園
見本園
温室
温室

薬用植物園の広さ 4995m2
見本園区域 2747m2
管理棟区域 2248m2
温室 143m2
管理棟 34m2(種子保管庫13m2を含む)
資材農機具倉庫 40m2
ビニールハウス 65m2

施設設備とその特徴(保有している薬用植物の種類と特徴)

  1. 約300種の重要薬用植物を含め、1,000種を超える植物が植栽されており、多くの科にわたっている。科の植物学的特徴を理解するのに役立っている。
  2. 学生が落ち着いてスケッチ出来るように、課題植物が配置されている。
  3. 春から夏にかけて開花する品種が多く集められており、講義の進行に合うように工夫されている。
  4. 温室やビニールハウスが設置されており、季節を問わず様々な薬用植物の観察が可能となっている。
  5. 研究に供した植物と現在供している植物を標本として保有している。(セリ科植物、ナス科植物、マメ科カンゾウ属植物など)
  6. 苗床が整備され、苗からの植物の成長を観察できる。
  7. キャンパス内に設置されており、学生が身近に薬用植物にふれあうことができる。

薬用植物園 花だより

薬用植物園の植物を紹介しています。


見学会

次のとおり薬用植物園見学会を実施しています。

開催日時 毎月第3土曜日  10:00〜12:00
(8月及び12月〜3月は除く)
場所 本学薬用植物園
申込み 不要
参加費 無料
お問い合せ先 大阪薬科大学薬用植物園
TEL:(072)690-1093


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