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薬学の学修にあたって

薬学共用試験

実務実習で必要な2種の評価試験合格を
万全の体制で支援します

 4年次に受験する薬学共用試験は、5年次に病院や薬局での実務実習を行う薬学部生が一定基準を上回る知識・技能・態度を備えているかを評価するシステムで、全国的に実施されます。
 薬学共用試験には、薬剤師としての知識および問題解決能力を評価する客観試験「CBT(シービーティー)」、臨床での技能と態度を評価する客観的臨床能力試験「OSCE(オスキー)」という2種類があり、実務実習に参加するためには薬学共用試験に合格することが必要です。合格者は医療現場において、薬剤師の指導・監督のもとに実務実習を行うことができます。

(詳しくは、薬学共用試験センターホームページをご覧ください。)

CBT:知識および問題解決能力を評価する客観試験

CBT

CBTはコンピューターを用いた試験で、ディスプレイ上の選択問題を順次解答していくものです。薬学教育モデル・コアカリキュラムと実務実習モデル・コアカリキュラムに基づき、広範にわたる内容から310問が出題されます。


OSCE:技能・態度を評価する客観的臨床能力試験

OSCE

OSCEは、技能と態度を評価する試験です。基本的な臨床能力を客観的に評価し、病院や薬局で実習を行う水準にあることを保証します。学生は課題ごとに設置されたステーションと呼ばれる会場を巡り、5分の制限時間内にそれぞれの課題をこなし、評価者による評価を受けます。

薬学共用試験結果



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